僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.1710【 箝 口 】

2018-06-18 05:00:03 | 
 【 箝 口 】

       にのみや あきら


余り見掛けない言葉ですが
辞書によると
「かんこう」又は「けんこう」
と読むそうです
意味は在り来たりで
「他人の言論を束縛する」又は
「口をつぐんで、ものを言わないこと」
と内容が違うように感じます
そこで私の目指す? 意見詩? を
二篇創りました

  *
他人の考えを
むやみやたらに
束縛してはいけない
トラブルの元になる
今の世の中
言論は自由だ
否定するのではなく
相手の考えを良く聞いて
取り入れるぐらいの
気持ちを持たなければいけない
そうしてこそ
進歩があり
発展がある

  *
どうしてそんなに
塞ぎ込んでしまうのだ
人生
明るく楽しく
生きることだ
口を閉ざしても
なんの得にもならない
他人から白い目で見られるだけ
気持ちを取り直して
心を入れ替え
世の中に
溶け込むことだ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩集No.1709【 勘 考 】 | トップ | 詩集「目的のない旅」の電子... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事