僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.1973【 生 滅 】

2019-03-11 05:00:01 | 
  生 滅

     にのみや あきら

生まれて来て
死んでいく
それが人間の生き物の姿
宿命であり運命
それに対して何も言えない
抵抗するすべなく
従わなければならない
誰もがこの道を辿る

問題は
どう生きて来たか
これまでの道程がものを言う
努力した人間は
それなりに
怠けた人間も
それなりに
天命が下る
「ああ、後悔先に立たず」は情けない
悔いなく
この世を
去っていきたい
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1 コメント

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はじめまして。 (夕螺)
2019-03-11 09:46:59
先日はフォローありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

人は生まれながらの死刑宣告を受けているようなものですね。しかしその宣告をするのが自然ですから従うほかありません。
毎日のほほんを生活をしていますのでもったいないとは思うのですが、そうは満足を得られるような生活はありません。これもまた人に与えられた宿命かもしれません。
天命ですなぁ。。。。。

これからも詩を読ませていただきます。

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