僕の詩集

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僕の詩の解説No.432【 偏 屈 】

2017-02-24 10:00:53 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.432
 1998.11.24.作

【 偏 屈 】

     にのみや あきら


偏屈

いいではないか

素直さだけでは

他人に迎合しているだけでは

鏡に映った自分を

見つめているだけ

他人と摩擦があるから

他人に嫌われるから

何かが生まれる

偏屈

いいではないか

偏屈と上手に

付き合って行こう


 NO.432.【 偏 屈 】の解説

 この作品は、偏屈を賛美している詩です。偏屈が故に何かを生み出す、と言った詩です。

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