僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.2037【 不 徳 】

2019-05-14 05:00:00 | 
  不 徳

      にのみや あきら

『不徳の致すところ』
政治家や企業責任者が
良く使う言葉だが
都合の良い言葉だ
この言葉で
自分の罪を帳消しにしようとする
不道徳な態度だ
政治家だって企業責任者だって
神様ではない
人間だ
失敗や不都合を起こすだろう
至らない点を認め反省し
徳を積み直せばいい
そして素直に謝って欲しい
それを誤魔化そうとする感じや態度だから
庶民は怒る
庶民の目は鋭い
そんなことでは誤魔化されない
世間の指導者たち
反省をして心から謝れ!
コメント   この記事についてブログを書く
« 僕の詩集No.2036【 謙 虚 ... | トップ | 僕の詩集No.2038【 凶 行 】 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事