小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鶏もも肉の糠漬け焼きと菜花の辛子醤油和え

2019年02月08日 | ・鶏肉
2月5日の食卓。

<鶏もも肉のぬか漬け焼き・素揚げレンコン・茎わかめのたいたの・菜の花の辛子醤油和え・トマト>
          

●鶏もも肉のぬか漬け焼き
野菜を二度ほど漬けたのちの糠。
酒少々を加えて鶏肉の両面にまぶしてラップを密着。
2日冷蔵庫で寝かせ、糠を丁寧に払いのけて魚焼きグリルで焼いただけ~。
しっとりと柔らかく、ほのかに酸味。
あぁ・・・なんてこった!簡単で美味しいものをまた知ってしまった♪
        
捨てようかなと思って最後にもうひとめくりしてみたクロワッサンで見つけた小さなレシピ。

イワシや秋刀魚をぬか漬けにして焼くのは気に入って何度も作っているけれど
肉バージョンは初めてです。
実食で美味しいのを確認し、すでに次のを仕込んで冷凍保存しております~。
あぁ、安泰!


●菜の花の辛子醤油和え
        

●茎わかめのたいたの
茎わかめは塩蔵のものならば塩抜きしてから使用します。

さっと油で炒めて色が変わったら、出汁を加えて柔らかく煮ます。
松山あげを加え、酒としょう油で味を調えたら汁気がほぼなくなるまで煮て出来上がり。
        
いつもはシャトルシェフで作っていましたが
今はストーブを日々使っているのでストーブ調理をしました。

ストーブでの湯沸しや調理は危険だからダメ!と
取り扱い説明書にも明記しているので、本当はやっちゃいけないことなんですよね。
今でこそ注意力が足りているけれど
ひょいとそうでない日もあるかも知れない。
ストーブ調理は便利だけど、これは早々に足を洗うべきだとも思う今日この頃。

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午前中、ぽっかりと時間が空いたので母を誘って近場のスーパーまで歩きました。

まぁ、母とのんびりそこらを歩くなんてどれくらいぶり?
ひょっとしたらなかったことかもしれません。

元気なころにはちょいと自転車でひとっ走りしていたスーパーも
今の母にとって、頼りになるのは自分の足のみ。
それも、だいぶ使い辛くなってきているのでかなりの運動量になったみたいです。

歩けば次から次へと知った顔と出会い、なかなか前にすすまんなぁ。
それでも、
何十年もここで暮らし、そこで出会い仲良くなった友人知人がこんなにたくさんいるのだと知れば
とても感慨深いものがありました。

普段は運転で通院と用事の足になるばかりで、
小太郎自身の足を使って、母の気分転換や運動に付き合うことはなかなか・・・
これからはますます年を重ねて不自由になることを考えて
こういう時間をたまに一緒に持つことができたらなぁと思いました。

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司牡丹の立春朝搾り

2019年02月06日 | ・その他
今年の立春は暖かい晴天なり~♪
買ってきたばかりの司牡丹の立春朝搾りを、わが家の満開の紅梅と共に。
           
ずっと小さなミカンを枝に刺してメジロおびき寄せ作戦をしているというのに
まだメジロは姿を見せず・・・
寒暖の差はあるというものの、いかに今年が暖かいか。

でも、個人的には「例年より遅いかな?」と思っていることがひとつ。
ヘックション!!花粉症です。

毎年1月の下旬にはそれらしいくしゃみを連発し、
耳鼻科を訪れると花粉症のお墨付きをいただくというのが恒例。
暖かい割りにはこれの到来がちょっと遅いかな?

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節分の日は都合が悪くて、
毎年母と訪れる石手寺の厄除け節分祭に行けませんでした。
そして、1日遅れの雨上がりの立春の朝、
母のリクエストにより御札を受け取るためにお参りに行って来ました。

片手に杖を、片手で小太郎の腕をしっかりつかむ母の足元はおぼつかないながらも
毎年やってきては手を合わせたこの寺のお参りはしっかりと回りました。
家内安全。
家族が怪我せず平穏にこの一年も過ごせますように。

来年は当日に頑張って自力でここへ来て、
また鬼に背中を叩いて邪気をはらってもらわんといかんね。

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節分と立春が一緒に!?イワシ明太と立春朝搾り

2019年02月06日 | ・いわし
遅ればせながら2月4日、立春の晩酌の食卓。
司牡丹の立春朝搾りと共に。

<イワシ明太・ゆり根と高野豆腐の卵とじ・春菊のピーナッツバター和え・トマト>
          

●いわし明太
本当なら前日の節分の夜がイワシなんだけど、
前日にはどうしても食べたいモノの用意があって1日ずらしていただくことに。
        
イワシは頭とお腹を除き、お腹の中にごく軽く塩を振って
5分程おいたのちに流水で丁寧に洗い流します。
キッチンペーパーでしっかりとお腹の中・表面の水気を取ったら
バターナイフでしっかりと押し込むようにしながら、明太子を詰め込みます。

表面に浅く切れ込みを入れ、後は魚焼きグリルで焼くだけ~。

添えてあるのは、最近ちょっと気に入っている大根のしりしり。
市販のしりしりカッターで大根をカットしたものです。
大根おろしより水分が出てしまわず、シャキシャキとした食感が楽しくて♪
大根おろし器の隣に置いてあるのですが、ふと思いついてこちらを使ったのがきっかけ。
大根おろすよりも楽チンだし、これ!オススメです。


●ゆり根と高野豆腐の卵とじ
        

●春菊のピーナッツバター和え
さっとゆでて刻んだ春菊にまずはしょう油を少々まぶします。
そして、ピーナッツバターを加え混ぜれば出来上がり。
糖分を加えてない・・・ピーナッツバターというよりピーナツペーストです。
        

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節分の日には、別に食べたいものがあって1日遅れのイワシ明太。
具無しキムパ細巻きは、当日にいただきました〜。

オットや小太郎くらいの年になると、年齢の数だけ豆を食べるのがあまりにも過酷だと判断して、
小太郎が50を迎える年で終了しました。

その代わりに、義弟が時々出張土産で送ってくれるミックスナッツで代用しています。
クルミ1個が30歳、ペカンナッツ1個が20、カシューナッツ10、アーモンド5、マカダミアナッツ1。
こんな具合でざっくりと年齢設定をして、
後は自分の食べたい!にあわせて数を決めています。

食後のこれにあわせてホットウイスキーも定番となりました。



節分の夜に明太イワシをさしおいてまで食べたかったというのは一鶴のひな。
前の週に高島屋に販売に来てたので購入。
香川まで行くのは大変だけど、年に何度も高島屋で買うチャンスがあるので
その機会は必ず逃しません!
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岡山日生産の若い牡蠣で牡蠣フライ♪

2019年01月31日 | ・貝類
1月27日の食卓♪
岡山県日生産の1年で収獲した超若い牡蠣と出会いました。
身はふっくらで加熱しても縮みにくいのが特徴らしい。
となりのパックよりも明らかに大粒!!
フライにしたらさぞかしボリュームあるだろうなぁ・・・じゃ、実証してみよか!?
        
フライ衣をまとうとまさに「ジャンボフライ」。
一年という若い牡蠣、旨みはちょっと控えめかなぁ。
身はふっくら柔らかだけど、=ジューシーってわけではない。
これは決して低評価というわけではありません。
大粒だけど軽くとっても食べやすいという印象。

実家のレモンをたっぷり絞りかけていただきました。


            
翌28日の食卓、揚げ焼きした鯖とレンコンの黒酢炒め。

鯖は骨を除き食べやすい大きさに切り、酒・醤油で下味を。
10分ほどおいて汁気を拭き取ったら、片栗粉を薄くまぶして揚げ焼きに。
乱切りのレンコンと人参は切ったそのまま揚げ焼きします。
小房に切ったブロッコリーはさっとゆでておきます。

フライパンにゴマ油とみじん切りの生姜を入れて軽く炒めたら、
先ほどそれぞれに下ごしらえした素材を全てフライパンにもどします。
さっくり合わせたら、
刻み唐辛子と調味料(水大さじ2・黒酢大さじ3・醤油大さじ)を一気に加え、
全体に味が絡めば出来上がり〜。

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わが家の紅梅、もうすでに5・6分咲き。
どうしましょ~、まだ1月だというのに暖冬とはいえ早過ぎでは!!
それにしてもいい香り♪
        
火曜日にインフルエンザを発症したオットも、たまにする咳以外治った様子。
日曜日の午後には久しぶりにシャバの空気に当てようと近場の外出をしました。

前日の雪降る寒さから一転の今日は晴天、
午後からは日差しの力もあって暖かくなりました。
帰りにローソンに寄り道してアイスクリームを買って帰り、
縁側で梅花見をしながらいただきました~。

オットのインフルも収束し、実家の両親も今は怪我もせず無事に過ごせているので
自然と心穏やかになれます。ー



美容室で見た雑誌の広告だっけ?
鈴木京香さんの口紅の色がとってもきれいなぁ・・・と思って見てみると
それは高級な化粧品ではなく、
ドラッグストアなどでお手ごろ価格で販売しているコスメブランドらしい。

さっそく手に入れたところ・・・
RO643、久しぶりにしっくりくる色だわぁ〜!!820円也。

少し前まで気に入って使っていた口紅はクレドポーボーテ ルージュエクラの216。
色が好みでしばらくは同じ色を買い求めていたのだけど
昨年には詰め替え用もついに手に入らなくなってしまいました。
冒険心のない小太郎は、この手で色迷子になりがちなのですよねぇ。

この年になると唇や頬の色も、若い頃とはのせると発色が違っていたり
なかなか色選びが難しいもの。
そんな中で、これはふだん使いの落ち着いた色味ではあるけれど
1日中安定して顔色にしっくり来るのが嬉しい。
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立派な大根をいただいたので・・・おでん♪ オットのインフルエンザ

2019年01月27日 | ・鍋もの
隣町の畑にある実家の柑橘類の面倒を見てくれている方が
立派な大根をくださいました。
これはもう、「おでんをお作りなさい!」というお告げでしょうねぇ。
まずは大根と卵、次の日には豆腐を揚げて厚揚げに・・・と3日がかりでおでんを作りました。

仕上げに春菊やセリ、クレソンなどシャキッ!そして風味のある青菜をのせれば出来上がり~。
この日は春菊を♪
遅ればせながら1月16日の食卓です。
       

春菊・ちくわ・牛串・里芋・平天、
        

大根・結びコンニャク、厚揚げは自家製です。
        

もう10年来?くらいのお気に入り、うどん巾着も欠かせません~。
        

卵もよく味が染みて美味しいのぉ。
辛子は『鬼からし』、粉をぬるま湯加えて混ぜてから器を伏せて2・3分置くと
ツーン!と強烈な辛さが出てきます。
市販の辛子と違って、塩分がないのもお気に入り。
        

そして、翌日の休肝日にはおでんカレー♪
うまいんだな、これが♪
             

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22日・火曜日の朝、
目覚まし時計のアラームに続いて聴こえてきたのは
なんとも弱々しい「今日はお弁当要らんよ」というオットの声。

前夜は元気だったのに、夜中過ぎた頃から熱が上がりだしたらしい。
すでに39度超え!!
小太郎のかかりつけ医である胃腸科内科を訪れて改めて熱を計ったら
そのまま個室へ移動。
インフルエンザのお墨付き!?をいただきました〜。

処方されたのは新薬ソフルーザ、
最初に一回服用するだけでおしまいらしい。
最速で体内の菌をやっつけてしまうんだそうな。

そのまま職場へ直行して、休み中の仕事の引き継ぎを済ませて帰宅。
さあ、小太郎ももらうわけにはいかん。

クレベリンを寝室に据えて、加湿もね。

薬を飲んでからも発熱は続き、ついには40度!!
頭だけは冷やさなきゃ。
頼みの冷えピタシートがあっという間に乾いてしまうので氷のうの登場。
冷蔵庫の氷が間に合わないので、スーパーへひとっ走り。
熱がとにかく高かったので心配しましたが
服用からちょうど2日でストン♪と熱が下がり、
ごくごく短期でインフルエンザの強くて辛い症状が引いていきました。

2日ぶりに軽く風呂で汗を流した後に体重計に乗ったオット、
4キロも減ってたらしい。
普段からこまめに体重計には乗ってるので話はリアル。
しかし、2日食べないだけで4キロとは信じられんよね〜。

でも、薬の効きようもすごかったし、
体の中では猛烈になにかが燃えたんでしょうね。
・・・ここだけ代わってあげたかった!!



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