小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

食感の虜~!!お初の祝蕾(しゅくらい)で中華炒め

2015年02月18日 | ・豚肉
先日ひさびさに訪れた今治の産直・さいさいきて屋で新しい野菜と出会いました。
そりゃ買って帰らんことには話は始まらん!!ってことで一袋購入♪
そして・・・もう一袋買っておけばよかったと、食べた直後に後悔することに。

<祝蕾(子持ち高菜)と豚ひき肉の中華炒め・蒸し豆腐・糸こんにゃくと大根の卵とじ・トマト>
          

●祝蕾(子持ち高菜)と豚ひき肉の中華風炒めもの
これがさいさいきて屋で見つけた祝蕾(しゅくらい)、別名子持ち高菜。
見た目はとても柔らかそうだけど、高菜と名がつくくらいだからアクやクセもあるのかな?
しばしその場で「どうやって食べよう?」と思いを巡らせて固まってしまってました~。
        

ネットで調べてみると、まだ流通も多くない新しい中国到来の野菜。
思いがけず早く火が通るってことで、小さく切ってしまわないのが美味しく食べるコツらしい。
ということで、半分に切ってみるとちょっと意外!!
タラの芽のように一所から葉が出ていると思ってたので、芯の部分がこう立派とは思わんかった。
        

まずは豚ひき肉をぽろぽろになるまで炒めて軽く塩こしょう。
そこへ以前妹夫婦からシンガポール土産としてもらった豆鼓醤(トウチジャン)を加えます。
そして、半分に切った祝蕾を加えて軽く炒めれば出来上がり。
        
大正解!!美味しいっ。
それにしても何?この食感は・・・オットと二人、頭を抱えてしまいました。
見た目にはみずみずしいブロッコリーの芯とかアスパラガスに近いですが、食感はいずれとも全く違う。
シャキッと程よい噛みごたえはあるのに、とてもみずみずしく絶妙な優しい柔らかさも共存している。
味はというと、祝蕾自体は特別な特徴やクセもないかな?
この野菜の一番の魅力は食感かも。

そういえば、生の落花生と初めて出会ったのはさいさいきて屋でした。
運よくそれを食べる機会を得て、その翌々年くらいからはあちこちの産直で見かけるようになりました。
さいさいきて屋、すごいわぁ♪そして栽培した小池絵里さんもすごいわぁ。
先見の明があるとはこのことよ。
祝蕾もどんどんファンが増えて、いずれ松山でも手に入るようになると嬉しいなぁ。

さいさいきて屋に近々行く予定の方はぜひお試しあれ~。
葉もの野菜の売り場の隅っこ、小さなスペースでしたが若々しくみずみずしい緑色が目印!!
本当は小太郎が買いに走りたいくらいだけど、今治までとなるとちょっと遠い。
悔しいけれど行ける人に譲ります。


●蒸し豆腐
蒸しながら水切りできるよう、豆腐を蒸し器に入れる時に皿にのせず。
クッキングシートの上にのせて、出てきた水分を下に落としながら7・8分ほど加熱しました。
        
生ワカメを豆腐にのせ、
希釈した麺つゆをお猪口に入れて蒸し器鍋の隅に置き温めました。

豆腐を器に出しておろし生姜をのせ、温めた麺つゆをかければ出来上がり。


●糸こんにゃくと大根の卵とじ
卵を入れてからチョイチョイといじりすぎて、卵がとじた感じじゃなくなってしまったわぁ。
まるで炒り卵・・・ま、たまにはこういうこともあるでしょうよ~。
        
       
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今日のオット弁。
鶏団子の磯辺焼き・ブロッコリー・漬け卵・春キャベツのカレー酢漬け・水煮人参、
そして押麦入り日の丸ごはんです~。
              

少し前に鶏団子鍋をした時、肉ダネの余ったのを冷凍保存しておきました。
それを解凍して焼き海苔にはさんであとは焼くだけ。
ニンニク・生姜・塩・こしょうなど味も風味もしっかりついた肉ダネなので、これ以上の手間は不要です。
あえて味の変化を楽しむならば味噌少々を加えても。

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洗濯ものを干してたらふいに口ずさんでた懐かしい曲、なんでつらつらと歌詞がでてくるの~。
彩恵津子と久保田利伸の『永遠のモーニングムーン』。 → ≪YouTube(PC)≫
今イントロ聞けば、鈴木雅之が歌い出しそうな雰囲気♪

カフェバーなんて流行っていた、とってもバブリーな時代をひしひし感じますね~。
動画投稿サイトには批判的なことを言いつつも、
昔懐かしい音楽投稿だけはついつい利用してしまう・・・ダメ人間~!!

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6 コメント

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子持ち高菜 (まる)
2015-02-19 06:32:20
初めまして。.いつもおいしそうなお料理を楽しみにしています。

子持ち高菜、1月ほど前から太陽市で見かけました。「子持ち?」という言葉に引っかかって、買っていないのですが、小太郎さんの記事を見て、ぜひ週末手に入れて食べてみたいと思います。
Unknown (・まるさんへ、)
2015-02-19 08:38:06
まるさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいませ~♪

えっ?!太陽市にあるの?!知らんかった。
真冬と真夏はたいてい置いてあるものが同じ・・・と
最寄りの店の産直コーナー頼みですが
それなら太陽市に走らねば!ですね。
小太郎も週末走りますっ。

貴重な情報をありがとうございます。
祝蕾・搾菜 (moscat)
2015-02-19 10:09:14
小太郎さん、祝蕾って見た事も聞いた事も有りませんでした。シャキシャキと美味しそうです。
その内こちらでも見かけるでしょうか?もし見かけたら買ってみます。
こちらの産直市場では生の搾菜を見かけましたが、どんなふうに料理したらいいのか?生のままでも利用できるのか?全く分からないので買いませんでした。
珍しい野菜は利用方法を説明して欲しいものです。
祝蕾 (かずみ)
2015-02-19 16:16:21
祝蕾って初めて知りましたU+2048
半世紀生きてても、まだまだ知らない野菜が多いもんだ(笑)
と言うか、品種改良も進んでるもんね。
今日は仕事で疲れて、晩ご飯のおかずが思いつかない(._.)
小太郎さんのブログ見ながら参考にしますね~
Unknown (・moscatさんへ、)
2015-02-20 19:41:40
moscatさん、こんにちは。
ふふっ、それがしゃきしゃきっとだけじゃない不思議な食感。
出会った際はぜひぜひ手に入れてみてくださいね。
今日デパ地下で見た似たものは「つぼみ菜」という名でした。
きっと同じだと思います。

ザーサイって漬けもの状になったものしか知りません。
生が一体どういうふうなのか気になります。
珍しい野菜は確かに食べ方の提案があると手が出やすいですよね。
Unknown (・かずみさんへ、)
2015-02-20 19:43:13
かずみさん、こんにちは。
祝蕾・・・中国野菜らしい名前ですよねぇ。
子持ち高菜というけど高菜っぽくなく、
今日デパ地下で見たものはツボミ菜と言う名前でした。
新しい野菜みたいですよ。

頭がどうしてもまわらない日ってありますよねぇ。
参考になる料理、あるかな?

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