小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

父のこと

2020年07月16日 | ・その他
父の三七日も過ぎました。
昨晩思い出し泣きしながら寝入ったら、久しぶりに深く眠ったようで
今朝は久々にすっきりと目覚めました。


日付が6月24日に変わったころ、父は静かに息を引き取りました。

1週間遅れた退院後は自宅に戻り、
入院するまで父が寝床に使っていた部屋で10日過ごしました。
かかりつけ病院の先生の診察、看護師さんや介護の方の朝夕の訪問に助けてもらいながら
父は最期の時間を自宅で過ごすことが出来ました。

周りの人にはずいぶんと助けていただいて感謝しています。
そして父は本当によくがんばってくれました。
ありがとう。



落ち着いたら、父のことを振り返って書いてみようと思います。
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9 コメント

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お悔やみ申し上げます。 (ぺんちあ)
2020-07-16 23:23:20
お父様のご冥福をお祈り申し上げます。

ご家族の皆様共に、どうかお体を大切に。
小太郎さんの食卓風景が拝見できる日を、お待ちしております。
Unknown (のんのん)
2020-07-17 00:32:02
お父様 旅立たれたんですね。
最期の時間を住み慣れたご自宅で
ご家族に見守られながら過ごされたんですね。
お父様も頑張り ご家族も頑張りましたね。
お父様は痛み苦しみから解放されて これからはお母様や小太郎さんご家族や妹さんご家族を見守ってくださるでしょう。
お父様のご冥福をお祈りいたします。
Unknown (かなめ)
2020-07-17 11:14:40
お父様のご冥福をお祈りいたします。

うまく言葉がみつかりません。
どうぞ、小太郎さんもご自愛されますように。
ゆっくりとお別れなさってください。
Unknown (ハナ)
2020-07-18 13:11:26
小太郎さん、ご家族の皆さんのことをずっと思っておりました。
お父さまの旅立ちは、コロナで大変な状況の中で、ご家族が周りの方々と協力しつつ創り出したこの上ない形だったのではないでしょうか。
一方で、どんなにお父さまが長生きされても、どんなに全力を尽くされても、哀しみが減ることはないのかもしれません。最愛のお父さまは世界にただ一人。その重さを思うと胸の真ん中が痛みます。
色々と思い出を聞かせてください。遠くから手を合わせております。
Unknown (あっきぃ)
2020-07-18 23:16:54
謹んでお悔やみ申し上げます。
人には必ず終わりが来る、それは皆平等に。
頭では分かっていても身内の死はとても辛く悲しく
時には後悔の念も。。。
あの時もう少しあぁしていればとか、もっとこうしてあげればよかったとか、悔やまれる気持ちが出てくる事でしょう。
どれだけ考えても答えは出ないのに。。。
でも、ただひとつ言える事は、
お父様は小太郎さんが娘で本当に良かったと
とても幸せだったと天国で思っていらっしゃると
思いますよ。
そして小太郎さんや妹さん、お母様の事を
すぐそばで見守ってくれています。
すぐに元気になれなくても、笑顔をまた取り戻せるよう
心穏やかに過ごせますように。
Unknown (ルート5)
2020-07-20 09:13:26
思い出すと涙になることもあるけれど
思い出すことでまだ絆がつながっているような気もします。
お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
どうぞご家族の皆様ご自愛ください。
Unknown (たむらあきこ)
2020-08-05 16:09:51
小太郎さん、
遅ればせながら、お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
小太郎さんやお母様、妹さん、親戚の方と思いやりが循環している日常の投稿に、心がほっとさせてもらっていました。
残されたお母様を支えながら、お父様を見送られた寂しさと対峙する日々、小太郎さん自身、どうぞご自愛くださいませ。
Unknown (MIHO)
2020-08-05 17:55:11
お父様のご冥福をお祈りいたします
心優しい小太郎さんが最期まで傍に居てくれたことを
お父様は嬉しく思いながら旅立たれたと思います。
小太郎さんの心が少しでも元気を取り戻せますように
祈っています。
Unknown (お返事です。)
2020-10-08 07:54:52
べんちあさんへ、
すっかりお返事遅くなりました。
ありがとうございます。

気持ちのことは日にち薬ですね。
日常を取り戻しながら、元気にやってます。
久しぶりに料理の記事もアップしてみました。


のんのんさんへ、
不本意なこともたくさんありましたが
最後は家族のいる自宅に戻って看取ることができました。
その数日に救われた気がします。

不自由だった足もきっと今は軽く、
テツと散歩をしていることでしょう。


かなめさんへ、
メッセージありがとうございました。
子供の頃から父のことが大好きでした。

年をとってからも自分のことは自分で!の人でしたので
体が悪くなってから、ようやく私が手助けできることが出来ました。
少しでもしてあげられることがあってよかったです。


ハナさんへ、
よりによってのタイミングでの入院でした。
世の中が一変してしまった中でのことで
思うようにならないこともたくさんあったということが残念です。

それでも最後を自宅で過ごせたことで
家族も小太郎もなんとか納得することが出来た次第です。
お別れはどんな風にやってきても悲しいですね。


あっきぃさんへ、
ほんとうにそうですね。
必ず来る・・すでにそんな年齢になり、
体も不自由になってきていたとはいえ、
永遠の別れというのはどうしようもない悲しみです。

たくさんしゃべるタイプの人ではなかったけれど
この2・3年ほどは一緒にいることも多かったし
おしゃべりもかつてなくたくさんした気がします。
最後にたくさん思い出を作ってくれました。


ルート5さんへ、
まだ思い出すというところまでいってないかも知れません。
まだ、逝ってしまったのが不思議でピンと来ないくらいです。
言葉数少なかった父ですが
声もまだ鮮明に思い出せます。
しばらく噛みしめながら、良い思い出になるといいな。


たむらあきこさんへ、
ほんとうにたくさんの方に支えてもらいながら
父を見送ることが出来ました。
家族だけで臨めば、大変で苦しいことももっとあったはず。
最後の日々を穏やかに過ごせてよかったと思います。

小太郎も元気にやってます。


MIHOさんへ、
最後の10日は自宅で、
その前の一週間は病院の個室で父の隣で寝ました。
そんなに近くで過ごしたことはずいぶんと久しぶりだったけど
そういう時間が持ててよかったと思います。

淋しいけれど、母のこともまだありますので
父の分も助けていかないといけないなぁと思ってます。

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