小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

内子と道後を散策

2005年09月01日 | ・愛媛のこと
水曜日に営業してる内子の飲食店と道後麦酒館の画像。

昭八というのは内子の古い町並みの中にある旅館併設の店。
小太郎のブログでも何度か紹介した『伊予さつま』がいただけるらしい。

レストランからりと言うのは、
内子町の道の駅(内子フレッシュパークからり)内にあるレストラン。
平日のオススメは内子町の特産品などを使ったランチ各種とのこと。→メニュー

あぐり亭というのも、同道の駅内にあるお店。
地元のお母さんたちが作る、ご当地の素材を使った麺類を中心とした店。
食券購入というシステムから見てもぐっと庶民的でしょ? →メニュー

また、この道の駅の中にはパン工房もあるので
焼きたてのパンとカップコーヒーを買って食べるというのもあり?!

道後温泉本館のすぐ横にある道後麦酒館。
地ビールも作っている地元の酒造会社直営の居酒屋さん。
良心的にも店先にメニューが置いてあったので、遠慮なくパシャッ!→メニュー

JRを下り、市内の路面電車に乗って道後温泉駅に着いたら
まずこんなものが見えます。

足湯』
駅前広場のからくり時計(小説・坊ちゃんの登場人物を模したもの)のすぐ隣り。
すぐに素足になれ、拭くものさえあれば誰でも無料で利用できるので人気。

観光客狙い?の人力車。
最短10分コースでそこらをぐるりと走るだけで一人1500円というのは
温泉観光地価格だね~。
でも、観光客や修学旅行生には人気がとても高いらしくフル回転でした♪

左下画像。
道後温泉駅から出て、駅前広場を眺めた様子。
左隅にあるのがからくり時計と足湯。
正面の一本道の先には伊佐爾波神社や湯神社などがあり、
その左に入ると道後温泉本館、右に入るとにぎたつ会館があります。

  参考地図はこちら →道後温泉マップ
 (☆印が道後ぎやまんの庭・オレンジ太線は道後商店街です)


今回小太郎たちもはじめて訪れた、『道後ぎやまんの庭』ガラスミュージアム。
道後温泉本館の屋根のてっぺんに飾られている白鷺。
その足元の太鼓を鳴らす部屋の窓が赤いぎやまん。
そういう由縁があるか否かは知らないのだけど、
にぎやかな温泉街で少しだけ静かにお茶などできるスペースもあります。
ミュージアムに入らないなら入場料はなし。
今回小太郎たちはカフェとショップだけを利用しました。

最後に・・・
道後温泉本館で入湯するならぜひ<霊の湯・三階個室>を。 →料金表
神の湯は地元のお年寄りなどが普通の銭湯感覚でやってくるので
観光客は隅に追いやられて気の毒なくらい。
脱衣所も恐ろしく簡素なので、快適にゆっくり風呂を楽しみたいならパス。

三階個室に案内されたら荷物を置き、身軽に浴衣を羽織って階下の風呂へ。
とにかく設備も古いので、脱衣所でドライヤーや化粧などはできません。
そういうことが個室ならできるのもありがたい~。
風呂上りに出されるお茶と坊ちゃん団子は、きっと旅の疲れを癒してくれるはず。
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