小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

サクッ!むにゅっ!食感が楽しい塩煮里芋のフライ

2019年09月06日 | ・愛媛のこと
そろそろ秋鮭が出るころ、
今年は食べるタイミングを逃したかな・・・と思ってたらバッタリ遭遇。
サニーマートで時鮭を手に入れました~。
そして、里芋の季節には必ず!のアノ一品。

名残りの時鮭とはしりのわが家のスダチでぬる燗をいただきました♪

<焼き時鮭・塩煮里芋のフライ・刺身コンニャク(生姜味)・トマト>
          

●焼き時鮭
薄く塩の入った時鮭はグリルで焼くだけ。
かいわれ菜を混ぜ込んだ大根おろしを添えて、わが家のスダチを搾りかけていただきます。
        
わが家のスダチ、昨年ほどの豊作ではないかな。
枝はずいぶん徒長しましたが、結実が案外少ない年でした。
ウラ庭のシークワサーに至っては、実がゼロ!という潔さ~。
来年に期待したいものです。


●塩煮里芋のフライ
小粒でサイズの揃った里芋を見つけたら、必ず作りたい一品です。
顆粒の鶏がらスープと塩ひとつまみを水に加えて柔らかく煮た里芋。
そのまま味を含ませながら冷まします。

汁気をしっかり切ったら小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて揚げるだけ。
中は煮物なので、衣がカラッと揚がればOK♪
  ※作りかたはこちらにも → 『ナーベラーと豚バラ肉の炒め物』 『里芋のフライと島豆腐のステーキ
        
外のさくっとした食感、そして中はむにゅっ・・・ねっとりと。
この二段階の食感が楽しくてついつい食べ過ぎてしまうのですよね。

この日もあと6個あったのですが、
揚げてしまえば間違いなくオットも小太郎も食べ切ってしまう!と読み、
グッとこらえて冷凍庫行き~。

これからの季節のもう一品!って時に再登場させるつもりです。

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妹夫婦が法事の為に帰省。

昨日は妹が父に付いていてくれるというので、
母が観たいと言っていた『ライオンキング』を観てきました。

先日の病気の申請時に利用札をもらったので
はじめてパーキングパーミットを利用して駐車し、そのままエレベーターで・・・と思ったのですが
「時間があるなら歩いてみたい」というので、あえて外の長い階段を利用。
その気持ち、大事ですよねぇ。

映画に行くとなるとそれなりの外出時間が必要。
父を一人にしたくないなぁと、映画のことも忘れたふりをして黙っていたのですが
いいタイミングで妹が帰省してくれたので安心して母と出かけることができました。

母のお供♪くらいの気持ちで足を運んだ映画でしたが、楽しかった~。
で、今度は『引越し大名』が観たいらしい。

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