プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

入力 スキャナーか人力2人か

2018年03月26日 |  エッセイ
 ある大きな組織で、数万件にわたる入力を業者に委託してるものがあった。

受託先ではどんなふうに入力をやるのか耳に入ってきて、へーと思ったことがある。

なんでも数字をインプットするには二人が組んで、一人は左から打ち込んでゆき、他方は右から数字を打ち込

んで両者の数字が合致したらゴーとなるという。

 今回年金の入力委託で話題になっているのはこのことではなかろうか。


 丁度2~3日前NHKか民放か忘れたが今となっては関連するニュースを耳にした。

なんでも会社にとって膨大な入力事務を行うのは手間暇がかかってコスト的にも大変なので最近AIを導入し

て機械に行わせているというのだ。

 ミス件数は少ないと自慢げだった。

 これって年金の中国業者が取っていた方法ではないのか。

 AIといっても最初はスキャナーによる読み込みだろう。ミスが少ないといっても100人の1%と100万人の

1%では与える影響が違う。また内容が住所録の作製と給料や支給額の入力では重要度が全く異なる。

0.1%でも間違いがあっては困るのだ。

米国で自動運転による初殺人結果が生じたがこれも共通するものを感じる。
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