プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

朝日御用達 室井佑月さん

2017年11月11日 | 朝日新聞・マスメディア
朝日新聞って面白い性癖がある。

社の見解に沿うような人を重用する。

これはまあ、どこでもある話だが、その重用の仕方だ。

➀ まず土曜日だか日曜日だか忘れたが、その人にスポットライトを当てた大紙面(全面か半分く

らいかのスペース)の特集記事できわめて好意的に取り上げる。

② 週刊朝日で取り上げる。

③ アエラで取り上げる。

という形をとる。

➀は広く読まれるのでそれなりの遠慮がみられるが、②や③になるとかなり政治的意見の度合いが強

くなり朝日の持論=反政権与党的色彩が強くなる。

 今だったら反安倍ということに。

時には羽目を外して大問題になることもある。

東電OL殺人事件で有名な作家佐野眞一氏の扱いがそうだった。

やけに大きく好意的に新聞記事化しているなあと思っていたら、

週刊朝日の自治体首長に対する記事が酷かった。

まさに部落差別的記事そのもの。

親の職業、どこに住んでいたか、苗字のことなど、

部落問題についての教科書になるようなものだった。

週刊朝日の社長や編集長の首が飛んだがそれで済む問題ではなかろう。

佐野さんの真摯な自己批判は目にできていないが?


いま、朝日は室井佑月さんがとてもお好きなよう。

週末の新聞大記事、週刊朝日の記事など佐野眞一氏に似てきている。

室井佑月さんてそんなに評価に値しますかね。


どんな文学作品を書いたのか不明だし、平成の脱税王と言われた元総理に対して「親からもらった

っていいじゃないか」的発言をしていたことを思うとそれほど評価できる公正な論客にはなりえな

い人と思うが。



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