プリウスと風景

私にとっての「銀河鉄道」プリウスで旅へ、そして自由な思考表明をと考えています

年代による政治意識の差異(河野親子)

2017年09月23日 | 朝日新聞・マスメディア
 河野太郎氏が大臣に任命されるにあたって保守、右寄りの人は洋平の息子ということで危惧する向

きもあった。

しかし、一連の外務大臣としての発言を見る限り杞憂に終わったようだ。

先般、某新聞社と大学の共同研究が興味深かった。リベラルとか保守についての政治意識が年代でず

いぶん違うというのだ。結論から言えば若い方が従前の基準からすれば保守的。

河野親子にもこれがみられるようだ。

そのわけは古い方は(団塊世代以前が中心)、政治観を形成する材料・根拠・裏付けは全国紙特に朝

日新聞の影響が圧倒的であったことに起因すると思う。

あまり口にする人はいないが現天皇もその一人と思う。

朝晩の朝刊、夕刊閲読、これのみを365日、そして10年、20年と続けていればそれはソフト洗脳にも等

しい。

選挙という洗礼を受けなくて済む取締役編集局長とかの数人の新聞最高編集方針決定者の考えとこれ

を忖度する幹部記者の意向が日本の世論形成を大きく方向づけている(現在なお同じ)。


戦前の日本、現在の北朝鮮とたいして変わらない感じがする。

インターネットの発達でようやく脱却できる道ができつつある。
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