nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

シャクヤクです 急に大きくなり 今年は1メートル四方になりました (◎_◎;)

2021年05月03日 | nokoの花図鑑

このシャクヤクは30年以上前に、山シャクヤクが欲しかった友達が、その代りにと言って貰ったものです。

その友達が、5・6年経ち、1回も花を付けないと言って、私に下さったものです。

私も以前の家では、鉢植えにしていましたので、全く咲きませんでした。

当地に引っ越して来て、地植えをしましたら、花が咲き始めました。昨年(nokoの花図鑑 (goo.ne.jp)

も20輪近くは咲いたように思いますが・・・

今年は驚くことに1m四方で40輪位ツボミが付いています。多すぎて、数えるのを途中でやめてしまうほどです。

しかし、花の命は短いです。2日が限度です。花弁とシベが傷んできます。もう、5輪位は切りました。今日も

切りたい花は沢山ありました。

 

学名:Paeonia lactiflora  科名:ボタン科 属名:ボタン属 別名:カオヨグサ・エビスグサ 原産地:東アジア  

草丈:60cm-1m  開花期:5月~6月  耐寒性宿根草

シャクヤクの適した場所は日当たりと水はけのよい場所をです。

原産地からもわかるように、シャクヤク(芍薬)は耐寒性や耐暑性に強いです。

暖地よりも北日本での栽培に適していますが、暖地でも十分に花を楽しむことができます。

植え場所にはあらかじめ1~2ヶ月まえに完熟堆肥を3割ほど入れておきます。 

元肥は油粕、骨粉を等量使用し、残りの半分を肥効期間の長いマグアンプKなどの緩効性化成肥料を施用します。

3月、6月の施肥は緩効性化成肥料を使用します。シャクヤクは多肥を好みます。

 

昨年も花の名前を調べました。シベが派手で、肥後シャクヤクの画像には随分似た物があります。

他のサイトから似たのを見つけたのは、オオハナイカダ(大花筏)でした。確定は出来ません。

育てるポイントは日当たりと肥料ですね。

 

もっと前に撮影しましたが、出てきたのは 4月30日の撮影のものです

 

 

 

 

 

 

 

 

↓の 2枚は、本日 5月3日の撮影です 花の色が 色あせています

 


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2 コメント

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芍薬の花 (サッチー)
2021-05-04 09:15:03
羨ましい❣素晴らしい咲き方ですね。
最近、私も芍薬の花が欲しいと思いました。
小さな苗を買いもとめました。これからどうなるか?
以前、丸山静雄著の本を読んでいて、「庭には白い芍薬を一面に植えている」と言う場面を読んでそれから、ずっと欲しいと思っているのです。
こんなに沢山の花を付けたのが羨ましいです。育て方を勉強しなけらば。
コメントをありがとうございました (noko)
2021-05-04 15:43:10
サッチーさん  こんにちは!
今年は私もびっくりするぐらい急に大きくなりました。
周りに咲いているお花はこぼれ種ですから、シャクヤクの芽が出るまでは、ムスカリ・ハナニラなどが咲いていただけで、日当たりはよかったです。
今も北東にオオデマリの木がありますが。シャクヤクの芽が出るころは落葉樹ですので、日が当たっていたと思います。
私が枯れたことがあるのは、周りにツバキや背の高くなるお花が有あり、埋もれて咲いていた場所でした。風がやはり通る場所でないと、何のお花も弱ってしまいますね。
今日もお返事が遅くなりすいませんでした。昨日は半日、ドウダンツツジの剪定で疲れました。お花も終わり、今度は紅葉を待つだけですがその前に新緑がキレイですかね。(^^)v 

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