2018/04/11に、投稿したときに書いた記事です
学名…Ipheion uniflorum 科名:ネギ科(またはユリ科) 属名:ハナニラ属(イフェイオン属)
別名:イフェイオン・アイフェイオン 和名…ハナニラ(花韮) 原産国:南アメリカ
最もよく流通しているのはイフェイオン・ユニフロルム種(Ipheion uniflorum)です。
花色:白、青、紫、ピンク、 草丈…15㎝~25㎝ 日照:日なた~半日蔭
日本には明治時代に観賞用として渡来しており、現在では本州の関東から九州にかけての地域で帰化しています。
一般的に「ハナニラ」と言うとユニフロラム種を指します
葉は、やや幅のある線形でニラに似ており、球根から出て10~25㎝の長さに伸びます。
花を咲かせて、草丈15~25㎝程度に成長します。
花期になると葉の間から細い花茎を数本伸ばし、頂部に花径2~3㎝程度の花を一輪咲かせます。
花は6枚の花被片を持つ星形で、花被片の中央には淡い色合いの線が入ります。
葉茎にはニラに似た匂いがあり、ハナニラの名前の由来になっています。
ニラの名前が付きますが、ニラとは別属の植物で、食用ではありません。
https://shiny-garden.com/post-3530/ を参考にしました。
みんなの趣味の園芸 「園芸相談Q&A - 植物の質問をみんなで解決!」の
名前を教えて!コーナーで
「この花は何ですか?雑草でしょうか?」と尋ねられています。
答えは・・・もちろん、球根植物ですので雑草ではないですよね。
「ハナニラだと思います。ユリ科の多年草になりますので、雑草では有りません。
可愛い星型の花なのでそのままお育てして下さい。」と答えられています。
今の我が家でも、そういえばお花として、取り扱っていませんでした。かといって雑草とは思っていません。
生えていればそのまま置いています。その割りには、20年間の間に、増えていませんね。
このお花は、オキザリス(特にキバナオキザリス)・ヒメリュウキンカ等のようにてこずっていません。
ブルー系、白系、ピンク系があり濃い青やピンクはあってもいいかなと、この度、写真を撮りながら思ったほどです。
9~11月に元肥を入れて育てるみたいです。
今まで、かってに生えていた、ハナニラですが、植えたいところに植えてあげるのもいいかもです。
その頃になると忘れるのです。冷蔵庫にメモでも貼っておきましょうか?超楽な可愛いお花ですから・・・
もうひとつ…突然変異の8倍の花弁のハナニラを、早速、別の鉢に植えてみましょう。多分、子孫は出ないでしょう。
秋まで待つと葉がなくなり、見分けがつきませんから( ^ω^)・・・

↓へ 4月6日 撮影です


この場所のハナニラです。花壇ではありません。

ツバキを抜いた後、まだ大きな穴を掘っています。整理中の場所です。勿論、かってに生えていました。
↓に 4月9日 撮影です




同じ日ですが、このハナニラは、ツバキの下に生えていました。2ケ所生えていました。

8枚の花弁があります。




この鉢は、オダマキもハナニラ・オボロヅキも勝手に寄せ植えになっていました。白のハナニラだったので抜かなかった
記憶があります。








