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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

いつも、遠くから見ていた藪ツバキ!やはりツバキって…このお花ですよね ❤

2025年04月04日 | ツバキ

本日(4月4日)、公園のソメイヨシノと山桜の撮影をしました。

帰りに、いつも通っている、緑道に藪ツバキが咲いています。

この緑道にはピンクの八重の山茶花があります。1度、UPしたことがあります。

山茶花は、チャドクガにやられたのか、弱った木を選定されたのか、昨年、8月の散歩の時から、弱っていることに

気が付いていました。案の定、花は少ししか咲かず、小型の花でした。

今日の藪ツバキは、我が家からも見える緑道の入り口にあり、何ケ月か前から、赤い花の咲く木が気になっていました。

今日、そばを通り、帰りましたので、キレイに残っていた藪ツバキを撮影しました。高さは3・4mあります。

 

ヤブツバキ(藪椿)

学名:Camellia japonica  別名:、一般的にツバキ・ヤマツバキ(山椿)の別名でも呼ばれる[

藪椿は、庭に植えられ、垣根に使われることが多い樹木です。品種によって開花時期が異なり、早いものだと

晩秋から咲き始め、翌年の4月ごろまで花が楽しめるものもあります。

寒い季節から春まで長い期間、散歩道を彩ってくれる稀少な花です。

椿は日本原産の常緑高木です。海岸近くの山中や、雑木林に生える代表的な野生種を「ヤブツバキ」と呼び、これと

日本海側の豪雪地帯に自生している「ユキツバキ」などとの交配をもとに、江戸時代に園芸品種が盛んに作り出され

品種改良が行われてきました。品種は6000種以上あるようです。交配に交配を重ね、新しい椿が増えています。

藪ツバキは日本古来のツバキですが,いまだに新種が見つけられています。10年以上前になりますが山口県で

紫色の藪ツバキも見つけられております。

 

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