本日(4月4日)、公園のソメイヨシノと山桜の撮影をしました。
帰りに、いつも通っている、緑道に藪ツバキが咲いています。
この緑道にはピンクの八重の山茶花があります。1度、UPしたことがあります。
山茶花は、チャドクガにやられたのか、弱った木を選定されたのか、昨年、8月の散歩の時から、弱っていることに
気が付いていました。案の定、花は少ししか咲かず、小型の花でした。
今日の藪ツバキは、我が家からも見える緑道の入り口にあり、何ケ月か前から、赤い花の咲く木が気になっていました。
今日、そばを通り、帰りましたので、キレイに残っていた藪ツバキを撮影しました。高さは3・4mあります。
ヤブツバキ(藪椿)
学名:Camellia japonica 別名:、一般的にツバキ・ヤマツバキ(山椿)の別名でも呼ばれる[
藪椿は、庭に植えられ、垣根に使われることが多い樹木です。品種によって開花時期が異なり、早いものだと
晩秋から咲き始め、翌年の4月ごろまで花が楽しめるものもあります。
寒い季節から春まで長い期間、散歩道を彩ってくれる稀少な花です。
椿は日本原産の常緑高木です。海岸近くの山中や、雑木林に生える代表的な野生種を「ヤブツバキ」と呼び、これと
日本海側の豪雪地帯に自生している「ユキツバキ」などとの交配をもとに、江戸時代に園芸品種が盛んに作り出され
品種改良が行われてきました。品種は6000種以上あるようです。交配に交配を重ね、新しい椿が増えています。
藪ツバキは日本古来のツバキですが,いまだに新種が見つけられています。10年以上前になりますが山口県で
紫色の藪ツバキも見つけられております。


















