田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

これはホンダ社長に大いに同意

2010-07-23 00:01:08 | その他
社内で英語公用語「バカな話」ホンダ社長(読売新聞) - goo ニュース

自分は英語がカタコトしか話せない。
所謂トラベルイングリッシュ止まり。

今の仕事で海外に出て行くことはないが、業界全体を見渡すとコスト削減の名目で中国やタイに進出している会社もチラホラ見える。
5年後、10年後のことを考えて、きちんと仕事で使える英語を勉強したいと思いつつ、金もなく時間の使い方も悪く何年も時を過ごしている。

ただ、一つ思うのは、人は力を振り絞って真剣に物事を考える時は、やはり母国語になるのではないかということ。
基本的に政治家が海外で演説をするときには、英語が出来ることを見せびらかしたい一部の人間を除けば母国語で同時通訳をつけているはずだ。
以前近鉄バファローズにいたローズ。
関西弁バリバリの選手だったが、ヒーローインタビューでは英語だった。

CEOが外国人の日産で英語を使うのは分かる。
多国籍展開をしているユニクロも分からないでもない。
ただ、これから海外展開をする段階の楽天が英語で会議を・・・
とは、正直笑わせてくれるわってところだ。
日本語できっちり考えた方が、時折見える粗相がなくなっていいんじゃないの?
さえ思える。

で、欧米はもとよりベトナムで「ホンダ」がバイクの代名詞になるなど、以前から海外展開を積極的に行なってきたホンダ。
「日本国内(の業務)で全部、英語なんてバカな話はない」。
大いに同感。
日本のことは日本語で、海外が絡むことはその国でよく使われる言葉で考える。
基本だと思うが。
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