田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

下位打線が活躍

2012-08-15 23:52:18 | 野球
摂津が11勝目=プロ野球・ソフトバンク―ロッテ(時事通信) - goo ニュース

毎試合のように変わっていたオーダーが、ここのところ固定されてきた。
今日は下位打線が印象的な活躍をした。

2回裏、先頭の6番アレンが左中間にポテンヒット。
続く柳田の当たりはレフトへ。
正直、スタンドまで伸びるとは思っていなかった。
ただ、彼のスイングは長距離打者のもの。
こんなバッターが7番にいるのは心強い。

そして、今宮がサードゴロエラーで出塁。
これをラストバッター細川が1球で送る。
トップの本多に打順が回り、2球目で今宮が3盗を決める。
本多のセカンドゴロで3点目が入った。
長打も小技もうまく決まった。

その後も細川のソロなどで順調に得点を重ねていくホークス。
8回裏、1アウトで細川に代わり代打小久保。
センター前にヒットを放つ。
その後本多のデットボールで1、2塁。
そして明石がセカンドの横を抜けるタイムリーで7-0。
小久保が引退発表の翌日に代打に出て、ヒットを放ち、そのランナーを返せた。
意味の大きな得点となった。

残りシーズン、7番柳田8番今宮の打順は固定されるだろう。
小久保など先輩選手たちからどれだけ技術、心構えを盗んで成長できるか。
数年前の7、8番であった松田長谷川のようになれるか、期待が持てる。
そして細川は守りでももちろん、打撃でも2回のバントのシーンをいずれも一球で決めるなど、安定感は一軍登録の3人の中では飛びぬけていると思うのだが。
コメント   この記事についてブログを書く
« 最大の劇薬 | トップ | 恐怖の7番打者 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事