田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

主役はディフェンダー

2010-06-29 23:51:29 | 野球
ロ1―19ソ(29日) ソフトバンクが2位浮上(共同通信) - goo ニュース

吉見と杉内の先発。
球に勢いがなく、コントロールもさして良くない吉見の出来から見て早い回に点をと思ったが、2回1アウトから長谷川が三遊間を抜けるヒット、森本がライト線のヒットでつないで1、3塁。ここで打率がようやっと1割を超えた田上がレフトに3ラン。この後松田にもタイムリーが出て0-4。
だがこれはまだ序章。

3回は2アウトから長谷川がフォアボールで出て、森本がレフトポールギリギリに2ランを放つが、今日の打線の本領はまだまだ先。

回を重ねるごとに少しずつ調子を上げてきたかと思えた杉内が4回、金にレフトスタンドにソロを浴び1-6。
マリーンズに反撃の目が見えロッテリアに何人もの人が駆け込んでいったその直後。

5回、ノーアウト1,2塁からバッターはホームランの次の打席の森本。
守備の人らしくバントの構えを見せるが、マリーンズ2番手相原のワイルドピッチで2、3塁。
ここでライト線にツーベースを放って1-8。

ここから先はホークス各打者の打撃ショーの場と化した。
棒球を痛打。
打球は棒立ちするマリーンズ野手の横を抜け、またはスタンドまで届く。
川のサードゴロで2アウトになった後、8者連続出塁。
再度川崎に打順が回ってセカンドゴロで3アウトになった時にはこの回だけで10得点、スコアは1-16。

ただでさえパラグアイ戦の裏開催のような雰囲気のスタンドは雨が降ってきたこともありさらに観客を減らした。
そんな中、ボール先行で決して調子はよくないながらも杉内は8回4安打1失点。
ヒーローインタビューは森本。
観客に他チームの応援を要求する珍しいものだった(苦笑)

コメント   トラックバック (4)   この記事についてブログを書く
« これぞプロの厳しさ? | トップ | 連勝ストッパー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事

4 トラックバック

猛打爆発4連勝(M-H@千葉) (FSH日録)
W杯を前にして、どの球場もそこそこ客が入ってました。よいことです。スコア今期最高の快勝で、引き分けを挟んで4連勝となった。いちいち書ききれないほどのタイムリーとホームラン5....
鴎1-19鷹 (好きにならずにいられない)
雨の中お疲れ様でした
どうなってんの!? (ともみの言いたい放題♪)
ホークス、19得点で快勝 ですが、他の試合に分けてあげたいというのが本音… 明日(正式には今日)が怖いな
ホークス19得点で大勝&2位浮上!杉内10勝目... (九州出身者がつくる九州情報館。)
ソフトバンクホークスは今日から敵地でロッテとの3連戦です。今日のホークスは打線が絶好調でした。まず2回表に田上の2号3ランで先制すると、松田のタイムリーでもう1点を追加します...