田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

井出は咲いたが吉川はまだかいな

2010-04-25 23:04:25 | 野球
火曜日にトレードが言い渡されたばかりの井手が早速スタメンに出ている。
土曜は7番、そして今日は1番。
初回にヒットを打ったと思えば7回にはバントも決めている。

去年の今頃、千葉で不自然なステップで大振りし凡打を繰り返していたのを思えば信じられない思いだが、人間、環境が変われば成績も変わる良い例の一つだろう。
長年レギュラーを張ってきた金城を下に落としてまでの起用だから今後もそう代わる事はあるまい。
井手が居場所を確保したのだから、次は吉川だ。
居場所は、空いている。

ロ5―3ソ(25日) ロッテが着実に加点(共同通信) - goo ニュース

三タテ目指して景気よく・・・
と行きたかったが初回先頭の川崎がせっかく塁に出たのに本多がバントを失敗しては。
昨日のヒーローで、今年はセーフティーバントもよく決めているが、やるべき事は、しっかりやらないと。
その裏、西岡が出塁の後荻野がきっちりバントを決め、金のタイムリーにつなげているだけに。

防御率はよく、ヒットは打たれないのにボール先行のピッチングが目立つ今年の大隣だが、今日はヒットもよく打たれ5回8安打3失点でマウンドを降りた。
こき下ろすほどではないが、柱とは呼びにくい。

オーティズの2ランで3-2と1点差に迫った直後の6回裏には秋山監督愛用の甲藤が登板。
早速井口、大松に2塁打を打たれ、反撃ムードに水をさしてくれた。
8回には攝津が登板、今度はオーティズに拙い守備が連発して1点を失った。

難攻不落と思われた大嶺、成瀬相手に勝ち、谷間の川越(2回でマウンドを降りたが)で落とすのだから野球はやってみないと分からないという感じだが、攝津、ファルケンボーグ以外に安心して見ていられる中継ぎ出現を渇望する気持ちには変わりはなかった。
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