田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

大隣に足りないもの

2012-04-26 08:27:14 | 野球
西武、連敗止める=プロ野球・ソフトバンク―西武(時事通信) - goo ニュース

試合は3回に動いた。
表のライオンズの攻撃、1アウトから炭谷がライト線に二塁打を放つ。

この打球、球足は正直早くなかった。
早くなかったから、二塁打になったのかもしれない。
先発大隣にとっては、「これが二塁打か」そんな気持ちがあったのかも。
これまで調子よく投げていた大隣のリズムが崩れ始める。

栗山に三遊間を破るヒットを打たれ、続く浅村の打席でワイルドピッチ。
浅村は抑えたが、中島にはライト前に落ちるタイムリーを打たれて2点を奪われた。

その裏、ライオンズ先発の岸も崩れる。
先頭の小久保が二塁打を放ち、細川のセンター前に抜けるタイムリーで1点返した。
ただ、ホークスは本多の調子がいまひとつよくない。
バットを持つ位置を変えたり工夫はしている感じなのだが、結果が出ない。
同点に追いつくチャンスで、いい当たりを放つがショートライナー。
結局この回の攻撃は1点に終わった。

両先発は4回以降立ち直った。
完投勝利を飾った岸に関しては良く投げたという評価でいいのだろうが、大隣に関しては調子そのものは岸にも劣らず、そして昨日投げた山田よりも良かったように見えるのに負け投手と言う結果。
やはりまだまだ何かが足りない。そう言われても反論はできないだろう。
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