田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

真夏に完全開花

2012-08-19 00:09:16 | 野球
ソフトバンク3位浮上=プロ野球・オリックス―ソフトバンク(時事通信) - goo ニュース

初回、ホークスは先頭の本多がセンターへ抜けようとする当たりを放つ。
セカンドの縞田が掴んで一塁に投げるが内野安打。
本多は二塁へに盗塁、明石のファーストゴロで三塁へ。
内川はセンターの頭を越える2塁打を放って1点先制。
昨年、幾度となく見た形で先制。

この幾度となく見た形をこの試合では3度見ることになる。
3回は1アウトから本多が2塁打、これを内川が三遊間を抜けるタイムリーで返す。
6回は本多がセンターへ抜けそうな当たりを放つ。ショート大引が掴むが内野安打。
明石のファーストゴロで本多が二塁へ進んだ後内川がレフトのフェンスに当たる2塁打で3点目。
この回アレンもタイムリーで4点目。
オリックス先発小松を降板させ、試合の主導権を完全に握った。

これでホークス先発大隣も完全に調子に乗り、8回4安打1失点で11勝目。
防御率、勝率でもトップになり、このまま行けば沢村賞なんて声も出てくる。
昨年ローテーションにも入れなかったピッチャーが、今年は完全に開花した。

オリックスは8回、代打の後藤がボール球をレフト前に運んで打ったタイムリーの1点のみ。
今日スタメンの縞田と比べると、守備で一日の長があるように見えるが、スタメンを外さなければならないほど調子が悪いのだろうか。
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