田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

6連勝

2010-07-21 01:41:10 | 野球
一試合早く今年のパリーグ前半戦を振り返ってみると、怪我人がどの球団にも出ているシーズンだなと思う。
ライオンズは岸、中村、マリーンズは唐川、荻野、ファイターズは金子誠、森本。
ホークスに関しては多すぎて(苦笑)

ただその穴を埋めるべく各球団ともこれまでにない補強に動いたシーズンでもある。
月並みな感想だが、怪我人が少ないチームが優勝に近づくだろう。

ソ2―0西(20日) ソフトバンクが初の6連勝(共同通信) - goo ニュース

先だっての登板では苦手の仙台で負け投手となった杉内だが、この試合では付け入る隙を与えなかった。
ストライク先行、変化球でもストレートでも三振が取れる。
今シーズンでも1番ではないかと思える出来。

ライオンズ先発の野上も必死に食らい付いていき、3回は1アウト2、3塁を無失点で切り抜けるが、5回、松田のセカンドゴロを片岡がエラー。
長谷川が送って田上がレフト前にタイムリー。
ホークスが先制した。

7回には松田のKYアーチで2-0。
その後田上にツーベースが出て1アウト2塁となったところで工藤が出てきた。
川崎を歩かせるも、本多、ペタジーニを凡退に打ち取る。
見ているだけでは47歳ということを忘れた。

杉内の勢いは終盤も衰えることなく、9回も片岡を三球三振に斬ったりして4安打完封勝利。

元からネガティブに考える人間だが、ここに来て6連勝、2位ターン確定になるとは思わなかった。
最後は攝津、ファルケンボーグ、馬原で締める試合が見たい。
コメント   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
« 役者が揃ってきた | トップ | 笑いと涙の鷹の祭典 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事

3 トラックバック

鷹2-0太平洋クラブ (好きにならずにいられない)
大野城対大宰府
「鷹の祭典」第2戦 (ともみの言いたい放題♪)
昨夜とはうってかわって、しまった展開に・・・ さすが杉内クンというピッチングで完封 打っても、5回にバッテリーを組む田上クンの先制タイムリーとラッキーセブンのマッチのダメ押しソロ 今日の杉様は、この2点で十分でした お立ち台には、彼らが上がりナイ...
実働29年達成(H-L@ヤフー) (FSH日録)
広島…スコア田上のタイムリーと松田のソロホームランで挙げた2点を、杉内が完封で守りきった。6連勝で貯金10とし、首位西武とのゲーム差を1.5まで縮めた。2行で片付ければこういう...