田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

ストレスフリーに働けば100年の人生を乗り越えられるか

2019-01-17 09:23:44 | その他

組織に縛られない、いわゆるフリーランスな働き方を志向する人は多い。
ただ組織に属しているからこそ、仕事がなくなって困る状態に陥らないのは事実。
あるフリーランスの方に話を聞いたが、フリーランスで働いている人の大部分は年収240万以下、時給1000円ちょっとの仕事を週5日フルタイムでした方が実入りが良い状況に陥っているようだ。
そんな中、システムエンジニアが独立してフリーランスになりましたというブログを見た。

フリーランスになって月額報酬100万。
桁が違う。
ただこの方の場合は、SEとして会社に15年間勤務し、出世でも立ち遅れているわけではなく、技術もきっちり積み重ねてきた方だということがわかる。
フリーランスになるには大前提として、どの仕事でどれだけの収入を得られるかをきっちりシュミレートして、その上でフリーランスになるかどうかを考えるぐらいの慎重さが必要だと思う。
ただ実際には、そこまで考えるだけの余裕もなくフリーランスになった方が大部分だと思うが。

そんな技術を持った方でも、最初の案件が決まるまでは新卒で就職活動をしているような不安感があったと記している。
やはり組織から出る、しかも家庭を持って出るのはかなり勇気のあることだ。
そして某企業の案件に決まる際に担当の方への謝意も述べている。
組織を出た場合には、組織の名前だけで寄り付いてこない人脈の形成が必須だとも感じる。
これもフリーランスになる前にきっちりと作っておきたい部分だと思う。

収入に直接的に効いてくるのは、金回りの良い場所にいるかどうか。
ブログの最後の方で書かれている言葉。
金が多く回っている場所に身を置かなければ、高収入は得られない。
真実であるが、自分を含めフリーランスを志向している人間には頭の痛い言葉、そしてそういわれても自分ではどうしようもできないと感じる人も多いだろう。
ただ自由に動ける立場だからこそ、なるべく金のある環境を志向していく。
フリーランスにとっては必要なことではないだろうか。

金銭的に満足できる環境が作れるか熟考し、人脈を駆使して組み立てていく。
組織内でのストレスからフリーになって一生涯の仕事を手に入れるには、これを欠いてはならないはずだ。


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1 コメント

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Unknown (しゃっちょーさん)
2019-07-20 12:15:05
デブだったならばその前に痩せないと。

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