田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

笑いと涙の鷹の祭典

2010-07-22 00:18:12 | 野球
ソ6―4西(21日) ソフトバンクがサヨナラ(共同通信) - goo ニュース

小椋が投げたプレイボール直後の第一球目、片岡がライトスタンドに運んで0-1とライオンズが先制、2回も1点追加。
1回から4回まで毎回のフォアボール、小久保、高山コーチらの叱咤激励でなんとか中軸を抑える小椋。

前半戦最後のゲーム。
他球場は藤井、渡辺俊介など先発陣を惜しげもなく投入していくが、秋山監督は違った。
小椋は後半戦こそローテーションの一員として毎回結果を出してもらわなければならない選手。
ゲームが壊れる危険性と隣り合わせになりながら、小椋を5回まで投げさせた。
なんとか2失点に抑え、オーティズの2発もあって4-2で後半へ。

6回2番手の攝津が片岡に2ランを浴びて4-4。
ゲームプランが崩れかけるが、逆転までは許さなかった。
緩い感じで進んでいたゲームが、両軍中継ぎ陣の踏ん張りでテンポ良くなっていく。
勝負は9回では決着が付かず延長へ。

10回を見る限りでは打てる感じのしなかったライオンズの藤田。
11回、先頭の小久保がレフト前にヒットを放ってから雰囲気が変わってくる。

1点を取られれば即サヨナラ、負け投手になる場面。
ストライクを取りに行く投球に変わってきたような。
多村は倒れたが、ペタジーニは内角高めのストレートをライトスタンドへ。
ライオンズ3タテ、7連勝。
色々あったが最高の形でオールスター休みへ。

ペタジーニを迎え、沸き立つ選手たちとスタンドの一方で、ベンチに戻り、タオルで涙をぬぐう片岡の姿がスポーツニュースに映し出されていた。
次の所沢の対戦では、また心せねば。
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