田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

人生いろいろ

2010-11-21 00:00:04 | 野球
40分の1男ロッテ岡田仰天「来年も単身赴任」G阿部4億円更改(夕刊フジ) - goo ニュース

この前神宮球場に明治神宮大会を見に行ったが、そこでも投げていた関西国際大学の松永投手がこんなことを言っていた。
「プロで活躍できてもせいぜい10年。その後ニートになっても困るでしょ」
で、松永投手はプロからドラフトで指名するとの言葉を掛けられたにもかかわらず大阪ガスに就職する。

プロ野球選手の第二の人生を追ったテレビ番組や新聞記事を時たま見かけるが、飲食店経営がかなりの割合に上る。
職業に貴賎を言いたくはないのだが、学歴年齢不問の仕事だ。
大企業に正社員で勤められる例はほとんどない。
松永の選択は決して間違ってはいない。

で、日本シリーズ第7戦で決勝のタイムリーを放ったマリーンズの岡田。
1000万円はかなり安い数字に見えるが、レギュラーシーズンは3位、そこでは主に守備要員だっただけに査定としてはそんなものなのかもしれない。

岡田は26歳。
プロとして活躍できるのは10年ぐらいだろう。
その間にどれだけ稼げるか。
一軍の本拠地千葉に近いからと選んだ新居は家賃7万円のアパート。
これまた現実的な選択だ。

そして、今年限りでセリーグの最下位球団から戦力外通告を受けたある選手。
その奥さんのブログを見てみた。
元レースクイーンらしい彼女の遊び場は麻布、恵比寿、六本木・・・
旦那の年俸以上の値段はするであろう左ハンドルの車を乗り回している。
24日に福岡で行われる2回目のトライアウトを受ける彼にかなり辛らつな言葉を浴びせていた。
確かに今岡が受かったからって自分も受かる、ってレベルの選手ではない(笑)

野球選手にもいろいろな人生があると思う次第。
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