田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

ある意味ホークスらしい試合

2014-10-28 22:44:43 | 野球
ソフトバンクが連勝=大隣好投、2勝1敗に―プロ野球日本シリーズ第3戦(時事通信) - goo ニュース

初回柳田内川の二塁打でホークス先制。
しかしその後1アウト1、3塁とするも追加点が奪えず、2回3回も得点圏にランナーを進めるもあと1本が出ない。
タイガース先発藤波がコントロール悪い中ルーキーからずっとローテーションを守っているだけあると感じさせる投球をしているともいえるが、ホークス打線によくある序盤の決定力不足ともいえる。

打てなければ、足でかき回す。
それをタイガース側から見れば足でかき回しそうに見えない吉村がやったのが4回裏。
1アウト二塁で、細川は三振もボールがバックネット方向に。
タイガースのキャッチャー鶴岡も細川も見失っていたが吉村は見ていた。
二塁から一気にホームイン。

そして6回は2アウト満塁から内川がサードゴロ。
サード西岡はセカンドに投げるがセーフで3点目、李の2点タイムリーで5-0となった。

序盤はなかなか点が取れないが、中盤から後半にかけて徐々に点を突き放していくのがホークスの一つの得点パターン。
3時間少々で終わった週末の甲子園とは一転、5-0にもかかわらず4時間ゲームとなる試合時間の長さ、よく言えばバッターの粘りもホークスらしさが出た試合だった。
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