田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

還ってきた

2008-07-27 08:09:06 | 野球
ソ2-1ロ(26日) ソフトバンクが競り勝つ(共同通信) - goo ニュース

ホールトンと成瀬の先発。
マリーンズは初回、1アウト2塁から福浦がホールトンの真ん中に入ってきた緩い球をセンター前に運んで1点先制。
一方のホークス、2回裏に1アウト2、3塁から辻がライト前にタイムリーを放ち2-1と逆転。

「?」なプレーがあったのは4回裏。
1アウト2塁でバッター辻。
放った打球はセンター前に転がり2塁からランナー松田がホームインして3-1、と思ったが、2塁塁審に打球が当たっており、ランナーは戻され1アウト1、2塁で試合再開。

「ええ?」という感じ。
確か審判に打球が当たった場合には審判は石ころと同じ扱いでそのままプレーは続行されると思っていたのだが・・・

後続が倒れ、思わぬ形で追加点が入らなかったホークス。
6回には2アウト3塁、そして7回には2アウト満塁のピンチを迎えるが、今日はジタバタとピッチャーを代えるというシーンはなかった。
恐らく、金曜日から一人の男が戦列に戻ってきた事が大きいのだろう。

7回まではホールトン、8回は高橋秀が抑え、そして9回に馬原。
3月、自分がちょうど平塚へオープン戦を見に行っていた日に肩の違和感で戦列を外れて以来4ヶ月。
傷めた場所が場所、そして復帰戦が1点差の場面だけに期待とともに不安もあったが、橋本をセカンドフライ、今江を外角への落ちるフォークで三振、そして早川をレフトフライ。
わずか6球で復帰第1戦を飾った。

ニコースキー、ホールトン、久米、柳瀬・・・
色々なピッチャーが抑えを試され、そしてあるものは期待に応えられず、またあるものは故障で戦列を離れたが、馬原の復帰、そして初セーブは崩れかけていたチームに再び形が出来たという大きな意味を持つことになった。
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