田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

コンサドーレ元選手、斉川容疑者振り込め詐欺で逮捕

2006-09-26 00:50:47 | サッカー
所謂「振り込め詐欺」を働いたとしてコンサドーレ札幌の元選手、斉川雄介容疑者が逮捕されたという。

自分自身、斉川選手のプレーを「見た」という記憶はない。
恐らく熱狂的なコンサドーレのサポーターでもない限り、この事件の前から斉川選手を知っていると言う人はほとんどいないだろう。

ただ、このような犯罪を起こすと、マスコミが注目するのは容疑者の経歴。
それが元野球選手やサッカー選手であれば、その「元」の部分が強調され、より事件が大きく取り上げられ、ひいてはその選手が以前所属していたチームのイメージダウンとなってしまう。

この件に関して、コンサドーレの関係者は
「以前所属していた選手で、今は関係ない」
とコメントするに違いない。

そのことは決して間違いではないのだが、このようなことから球団の、そしてサッカーに対するイメージダウンが始まっていくことだけは頭に置いておかなければならない。

斉川容疑者はコンサドーレに2004年入団、2005年1月に退団とあるから在籍年数は1年に満たない。
怪我で現役を諦めたのか、それとも実力不足でお払い箱になったのかは分からないが、クラブには少なくとも在籍中には社会人としての教育をしっかりしておく責任があるし、また退団する選手の進路に対してのケアを十分に行うことも、せっかく獲得した選手を1年にも満たない期間で切る事の是非を含めてクラブは十分に考える必要がある。

コンサドーレの場合は一昨年にも選手が酒気帯び事故で逮捕されており、その辺のことをクラブ自身が分かっているとは思えないのだ。
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