田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

一気に王手

2015-10-16 09:27:56 | 野球
内川、連夜のV打に「気分は最高」指揮官も「さすがキャプテン」

マリーンズの先発は古谷。
昨年は時折先発で投げていたピッチャー、しかし今年はホークス戦には未登板。
調子が悪かったのだろうが、2回の李のソロ以降はホークス打線を打ち取り続ける。
球は緩く、高めに来ることもあるが、タイミングを微妙に外して外野フライ。
武田勝とかホークスはこの手のピッチャーに昔からてこずるんだよなぁと思いながら見ていた。

しかしてこずってばかりでは勝てない。
その突破口が開いたのは6回2アウトランナーなしから。
今宮が右中間にヒットを放ってから。
柳田の当たりは高いバウンドのショートゴロ。
普通ならアウトでチェンジのところ足でセーフになる。
そして内川。

変化球にタイミングを合わせ、軽く振ったように見える当たりがぐんぐん伸びる。
レフトの頭を超えて2点タイムリー、3-1。
これで古谷は降板、益田にスイッチ。

終盤冷静なピッチングを続けてきた益田だが、今日は完全にホークスに飲まれていた。
李がライトへタイムリー、松田にはデッドボール、吉村にはセンター前にタイムリーで6-1。
これで勝負は決まった。

10年前、5年前とマリーンズに流れを渡して悔し涙を流したホークスだが、今回は相手に流れを渡さずに一気に王手をかけた。

コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 内を内川が打つ | トップ | 王者は奢らず勝ち進む »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事

トラックバック

10/15CSファイナル第2戦~セはヤクルトが勝って2勝1敗、パはホークスがもう王手 (ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3)
昨日のCSファイナル第2戦ですが、BS102の映りが悪い上、チャンネルの切り替えが1ステップでできなかったので、BSフジで中継していた神宮の試合をメインに見てました。 ◇ヤクルト4―0巨人(神宮、31274人、2時間51分)  ヤクルトの中軸が機能した。四回無死二、三...