田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

来年のドラフト1位

2010-11-16 00:20:05 | 野球

神宮野球、東海大など準決勝へ 高校は鹿実、浦和学4強(共同通信) - goo ニュース

11月、休日に働いて月曜休みだったりする人間にとって何か「試合」を見に行こうとしても何もないという状況がつらかったりするのだが、新聞を見てみたら明治神宮大会があるとのことで見に行ってみた。

午後に行われた大学の部の2試合。
まずは神奈川大と龍谷大の試合。
右のサイドハンド同士の投げ合い。
龍谷大の松岡の方が球に威力があって良いと思ったのだが、結果は3-1、神奈川大の勝ちだった。
次は早稲田と当たるそうだが、どこまでやれるのだろう。

神奈川大と龍谷大の試合の7回ぐらいから降り出した雨は本降りとなった。
次の東海大と関西国際大の試合は中止かと思ったら、強行された。
5年前、-10度のドイツでブンデスリーガを見たことがあったが、試合終了時間の決まっているサッカーやラグビーならまだしも、野球は極寒の環境で見るに適さないなと・・・

東海大の菅野。
初回に150キロの速球を見せしめの様に投げる。
その後関西国際大のバッターに勝負をさせない。
5回、打者15人、48球って!

マリーンズの1位指名の伊志嶺。
大学ナンバーワン野手の名に違わぬ打球を初回から見せる。
東海大は他にも体格が大きく、俊敏な動きを見せる選手が多い。
格が違うという感じ。

菅野は6回にヒットを許し、1点を奪われたものの9回にも140キロ台の高めのストレートで空振り三振に取るなど最悪の環境下でも勢いは衰えず完投した。
レベルの違いはあると思うが、コントロールもよく、110キロ台の変化球でストライクも取れる。
これなら、今からプロ入りしても先発ローテーションに食い込めるぐらいの実力があると思ったら、原監督の親戚で来年の巨人ドラフト1位は確定的とか・・・

まぁ、自分はかなり野球好きだなと思いながらシンシンと冷える神宮を後にした。
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