田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

浦野が裏目

2014-10-16 15:30:05 | 野球
吉村が逆転サヨナラ打=プロ野球CS・ソフトバンク―日本ハム(時事通信) - goo ニュース

10日以上実戦から離れたホークス、そしてファーストステージの第1戦を除けば打線活発とは言えないファイターズ。
僅少差の争いになるかと思ったら、そうなった。
特にホークスのバッターにブランクを感じさせる序盤。

先取点は3回裏、2アウト2塁から柳田のライトフェンスに当たるタイムリー。
それをホークス先発大隣が守っていくが、7回表、中田に内角低めに落ちるスライダーをうまくすくわれてレフトスタンドに運ばれ1-1の同点となる。

その後大谷のレフト前に落ちる当たり。
内川の緩い送球を見て大谷は2塁へ、小谷野のバントがフィルダースチョイスとなって1、3塁。
そして赤田が低めのボール球をピッチャーの頭を超えるショートゴロにして3塁から大谷が還る。
この辺は実戦の勘の差が出たか。

しかしファーストステージで早くもリリーフを酷使しているのもファイターズ。
9回も先発浦野がマウンドに立つが、先頭の李がフォアボール。
松田がバントを失敗するが、何とか食らいついてセンター前に運んで1、3塁。
中村のセカンドゴロで1アウト2、3塁になった後、吉村がセンターの頭を超えるタイムリーを放って3-2でホークスがサヨナラ勝ち。
このシリーズでエースになる大隣の試合をキッチリ取った。
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