田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

決定力不足

2012-09-22 00:09:13 | 野球
延長の末、引き分け=プロ野球・楽天―ソフトバンク(時事通信) - goo ニュース

1回の裏、先頭の聖沢が放った打球はセンターバックスクリーン横のスタンドにぎりぎり入るホームラン。
いきなり先制を許した大隣。
しかし続く藤田、松井を三振に打ち取る。

2回表に今宮のタイムリーで同点に追いついたホークス。
4回表にはその今宮が柳田を2塁に置いてレフト前に勝ち越しのタイムリーを放ったと思ったら、柳田はホームタッチアウト。
6回表は内川ペーニャの連打で1、2塁、小久保が送って2、3塁とするが後続が続かない。

聖沢のホームランの後はランナーを一人も許さず投げ続けた大隣。
このまま先頭打者を許したのみの完投になれば面白いと思ったが7回裏、松井に内野安打を打たれた。
この回は無失点だったが、8回裏は明らかにコントロールがバラバラになってきて、牧田嶋と連打を食らう。
森福に交代。
仕方があるまい。
森福は鉄平、そして以前福岡では9回表あと一人のところでタイムリーを打たれた聖沢をいずれも三振に抑えた。

ゲームは延長に入り、得点のにおいが両方からしなくなって10回で時間切れ引き分け。
イーグルスはホームランを見込めそうな選手がガルシア、牧田、フェルナンデスぐらい。
ホークスの投手陣は注意しすぎるほどに注意していた感はあるが一発が出る予感がない。
一方のホークスはランナーは出すものの得点につながらない悪い時の状況がまたも露呈。
両軍とも決定力不足としか言いようのない引き分けだった。
コメント   この記事についてブログを書く
« これが現状 | トップ | 打てないならまたそれで »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事