田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

西武新宿線の急行が鈍行になってしまう街、井口資仁を生んだ街、田無に住んでるカオスな人が野球について語るブログ。

内を内川が打つ

2015-10-15 09:34:54 | 野球
サヨナラ発進に工藤監督「ひとつも負けないつもり」

レギュラーシーズン中は基本先発を引っ張り続けた工藤監督だが、ポストシーズンになるとあっさり代えてきた。
5回表、ノーアウト2、3塁で先発武田が清田をサードゴロに抑えたところで交代。
それが今シーズン一度も一軍では中継ぎ登板のなかった千賀。
福浦を歩かせるがデスパイネ、クルーズと三振に斬って起用に応えた。

7回からは前半戦中継ぎで活躍したバリオスが登板。
2イニングを無失点。
終盤に来て中継ぎ陣が充実して勝ちあがってきたマリーンズに対するにはホークスも中継ぎ陣を見なおしてくるとは思っていたが、蓋を開けてみれば意外なメンバーが出てきて、そして起用に応えた。

マリーンズの充実した中継ぎ陣を象徴するのが内。
西野が故障して抑えを任されることになった。
内を打ち崩せないとというところで2-2のまま延長10回裏に内が出てきた。

先頭の上林が変化球に三振を喫するがボールが三塁ベンチ方向に行って振り逃げになった。
明石が送って代打長谷川がセンター前、柳田が敬遠で1アウト満塁。
バッターは内川。
ゲッツーが取れるだろうと見越してのマリーンズの満塁策。
それに抵抗すべく、ファールで粘る内川。
結果は7球目、変化球の落ち際をセカンドの頭を越して右中間に持っていく内川ならではのバッティングでサヨナラ。
アドバンテージを含めホークスが2勝リード。
コメント   この記事についてブログを書く
« 最後が不安 | トップ | 一気に王手 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事