ドライマスター の日記

ドライオーガズムの凄さ 淫乱な彼女のこと等

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無題

2016-09-18 06:13:05 | 日記
忘れもしない1998年8月12日明日から盆休みと云う日 彼女の主治医から 会社の私に電話が入った 彼は私に言った 残念ですが奥様は癌の全身転移で 余命3ヶ月と思われます と 腰が抜けた 尋ねる言葉を失った しばらくして私は会社を辞めた 彼女との残された時間を大事にしようと思ったからだ 子供達は反対したが 私はその現実を 彼女を抱きしめて告げた 告げるも地獄 隠すも地獄 それまでは毎日のように彼女を抱いていた 彼女は私にとってまだ恋人だった しかしそのことを知ってからは彼女を抱けなくなった でも彼女が天に召される1ヶ月ぐらい前 彼女が言った "あなた してもイイよ"と 涙が止まらなかった 泣きながら彼女を抱いた

置いてゆく辛さを言うな我が妻よ我寂漠の涙止まらず
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