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【sbi証券・オープン情報】 5月8日08:30分、""朝イチ情報、<相場の読み筋>""

2019-05-08 08:39:56 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

(日経平均先物)

現在値 21,660.00 (19/05/08 05:30)👀
前日比 -280.00 (-1.28%)👀
高値 22,020.00 (16:43) 始値 22,000.00 (16:30)
安値 21,510.00 (04:40) 前日終値 21,940.00 (19/05/07)

 

 

① ""朝イチ情報、<相場の読み筋>""

  <相場の読み筋>5月8日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

☔⚡ 7日の米国株式は、大幅続落した。

NYダウが前日比473.39ドル安の2万5965.09ドル、ナスダック総合指数が同159.533ポイント安の7963.756ポイントで取引を終了。NYダウは、3月29日(2万5928.68ドル)以来、約1カ月半ぶりに終値ベースで2万6000ドルを割り込んだ。

 出来高概算はニューヨーク市場が9億2254万株、ナスダック市場が24億9065万株だった。引き続き、米中貿易協議の先行き不透明感を警戒。リスク回避姿勢が強まるなか、NYダウは一時、650ドル近い下げをみせる場面もみられた。

 中国政府は、9-10日に米国で行われる貿易協議に出席する意向を示したが、反応は限られた。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アップルやアマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグルの持株会社)などが下げている。

☔⚡ 8日の東京株式は、落ち着きどころを探る展開となりそう。

🐓 朝方は、現地7日の米国株式が大幅に続落したこともあり、売り先行となろう。引き続き、米中貿易協議への警戒感から、手控えムードが強まり、買い物薄のなか下値を試す場面も想定される。消去法的に、値動きの軽い中小型株に物色の矛先が向かいそう。

💲 為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半(7日終値は110円65-66銭)、ユーロ・円が1ユーロ=123円台の半ば(同123円87-91銭)と円高方向に振れている。

 7日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬<4502.T>、ファナック<6954.T>、シャープ<6753.T>などが7日の東京終値に比べ安い。

¥ シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比290円安の2万1650円だった。

🌸<きょうの個別材料>

 ○プラス材料  日信号<6741.T>―20年3月期の連結業績は増収増益を予想、年間配当は26円(前期実績25円)に増額を見込む  NARTH<7638.T>―取得上限3700万株(自己株を除く発行済株式数の11.35%)・10億円の自社株買い

 ●マイナス材料  アイフル<8515.T>―利息返還請求の減少が当初の想定よりも鈍化し132億円を利息返還に係る引当金に追加繰り入れ、19年3月期の連結利益予想を下方修正  ベルーナ<9997.T>―新規オープンしたホテルの開業コスト増や総合通販事業、専門通販事業での広告宣伝費率が予想を上回り、19年3月期の連結業績予想を引き下げ
 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

🌸<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ヤマザキ<6147.T>が7日大引け後、19年3月期の連結業績予想を増額した。
 営業利益は前期比3.3倍の2億9700万円と増益に転じる。19年2月時点の予想は同1.1%減の8800万円だった。
 売上高は予想通りに推移するなか、期末に大型案件が集中していたことから、追加的な人件費や外注加工費を見込んでいた。しかし、生産工程の見直し、適切な人員配置に伴う原価の低減を行ったことで、費用の発生を予想よりも削減できた。さらに利益率の高いユニット製品の売上が増えたことなども寄与する。
 7日の終値は、4月26日終値比6円高の405円。

🌸<ダイジェスト>

田中化研が反落、19年3月期の単体損益予想を下方修正

更新 : 19/5/8 7:30

 田中化学研究所<4080.T>が反落。4月26日引け後、19年3月期の単体損益予想を下方修正。損益が赤字転落するとの見通しを示し、嫌気された。
 19年3月期業績予想で、売上高は330億円(前期比54.1%増)を据え置いたが、営業損益は1憶2000万円の黒字から4億9000万円の赤字(前期は7億3000万円の黒字)に転落する。車載用途でリチウムイオン電池およびニッケル水素電池向け製品の販売が堅調に推移したことから販売数量は増加した。ただ、主原料であるニッケルおよびコバルトの国際相場が急激に下落したことで、在庫評価減を計上することなどが重しとなる。
 7日終値は、4月26日終値比22円安の849円。

日電子が3日続伸、業績予想の上方修正を好感

更新 : 19/5/8 7:31

 日本電子<6951.T>が3日続伸。4月26日引け後に、19年3月期の連結業績予想を上方修正したことが好感された。
 19年3月期について、予想売上高を従来の1100億円から1110億円(前期比6.1%増)に、営業利益を52億円から66億円(同68.0%増)にそれぞれ引き上げている。売上高はほぼ計画線だが、想定よりも円安で推移したことが利益の押し上げに働いた。
 7日終値は、4月26日終値比68円高の2313円。

AMIが上げ幅拡大、19年3月期の連結業績予想を上方修正

更新 : 19/5/8 7:32

 アドバンスト・メディア(AMI)<3773.T>が上げ幅を拡大。7日午後零時30分、19年3月期の連結業績予想を上方修正し、好感された。
 19年3月期業績予想で、売上高を40億円から42億5600万円(前期比15.6%増)に、経常利益を6億8000万円から9億800万円(同48.9%増)に引き上げた。売上高は、ほぼ従来予想通りとなる見込みだが、営業外収益として為替差益や組合持分法利益などを計上することを織り込んだ。
 7日終値は、4月26日終値比119円高の1584円。

ハイパーがプラス転換、19年12月期第2四半期の連結業績予想を引き上げ

更新 : 19/5/8 7:33

 ハイパー<3054.T>がプラス転換。7日午後零時30分、19年12月期第2四半期(1-6月)の連結業績予想を引き上げ、好感された。
 19年12月期第2四半期業績予想で、売上高を117億円から125億円(前年同期比12.1%増)に引き上げ、営業利益は1億6500万円から2億5000万円(同3.7%増)に一転して増益となる見込み。Windows7のサポート終了に伴うWindows10搭載機への入れ替え需要が盛り上がり、需要が予想以上であったことから、パソコン販売台数が計画を上回って推移した。
 7日終値は、4月26日終値比16円高の473円。

四電工が反発、20年3月期の増収増益見通しを好感

更新 : 19/5/8 7:34

 四電工<1939.T>が反発。4月26日引け後、20年3月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しを示し、好感された。
 20年3月期業績は、売上高850億円(前期比5.7%増)、営業利益32億円(同8,9%増)を予想。電力関連工事や地方の建設投資の停滞が懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境で推移すると見込むが、人財づくりと能力の発揮、経営体質の強化、M&Aなどを含む新たな挑戦と創造の重点施策を進め、収益を確保する。
 19年3月期決算は、売上高が804億1100万円(前期比4.4%増)、営業利益が29億3800万円(同9.9%増)だった。
 7日終値は、4月26日終値比63円高の2704円。

特殊陶が6日続落し年初来安値、利益予想が市場予想の平均に届かず売りが優勢に

更新 : 19/5/8 7:35

 日本特殊陶業<5334.T>が6日続落し、年初来安値を更新した。4月26日引け後、20年3月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しを示したが、利益予想が市場予想の平均に届かず、売りが優勢となった。
 20年3月期業績は、売上高4716億円(前期比11.0%増)、営業利益642億円(同9.4%増)を予想。自動車関連やテクニカルセラミックス関連で、増収を見込む。一方、セラミック関連は半導体業界の落ち込みの影響を受けることを織り込んでいる。前提となる為替レートは、1ドル=108円、1ユーロ=123円としている。市場予想平均は、営業利益で726億円程度だった。
 19年3月期決算は、売上高が4250億1300万円(前期比3.7%増)、営業利益が586億7200万円(同12.8%減)だった。
 7日終値は、4月26日終値比222円安の1935円。

HOYAがプラス転換、取得上限860万株の自社株買いを材料視

更新 : 19/5/8 7:36

 HOYA<7741.T>がプラス転換。7日、株主還元を強化するとともに、資本効率の向上および機動的な資本政策の遂行を図るため自社株買いを行うと発表、材料視された。
 自社株買いは、取得上限860万株(自己株を除く発行済み株式数の2.26%)・600億円。取得期間は、5月8日から10月28日までとしている。
 19年3月期の連結決算(IFRS)は、売上収益が5658億1000万円(前期比5.6%増)、税引前利益が1446億5700万円(同16.4%増)だった。
 業績予想については、第1四半期(4-6月)の決算発表時に第2四半期(4-9月)の業績予想を公表するとしている。
 7日終値は、4月26日終値比312円高の8127円。

スズケンが上げ幅拡大、医薬品トレーサビリティーシステムに関し特許取得

更新 : 19/5/8 7:37

 スズケン<9987.T>が上げ幅を拡大。7日午後2時、医薬品トレーサビリティーシステムに関し特許を取得したと発表、材料視された。
 同社は、医薬品在庫管理システムおよび、医薬品在庫管理方法に関し、輸送・保管時の温度情報を自動的に蓄積し、再販売の可否判断を行うシステム、地域・グループ間において必要な医薬品の在庫調整、移動判断を行うシステム、医薬品保管庫の故障を事前に検知する予兆監視システムで特許を取得。関連特許についても出願中という。
 同時に、パナソニック<6752.T>と新たなスペシャリティー医薬品専用保冷ボックスの共同開発や、セコム<9735.T>と医療機関・保険薬局向けに、スペシャリティー医薬品の24時間365日見守りサービスの開始および、ヤマト科学(東京都中央区)と保険薬局向け資産管理システム「メディフィームスPE」を共同開発したことを明らかにしている。
 7日終値は、4月26日終値比80円高の6480円。

 

 

 

 

 


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