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【sbi証券・オープン情報】 4月23日08:30分、""朝イチ情報、<相場の読み筋>""

2019-04-23 08:39:24 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

(NASDAQ)

現在値 8,015.26 (19/04/22 17:15 EST)
前日比 +17.20 (+0.22%)👀
始値 7,969.37 前日終値 7,998.06 (19/04/18)
高値 8,017.15 直近52週高値 8,052.39 (19/04/17)
安値 7,965.90 直近52週安値 6,457.13 (19/01/03)

 

① ""朝イチ情報、<相場の読み筋>""

 <相場の読み筋>

 4月23日 更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 22日の米国株式は、NYダウが18日終値比48.49ドル安の2万6511.05ドルと反落、ナスダック総合指数は同17.205ポイント高の8015.266ポイントと続伸して取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が7億2997万株、ナスダック市場が18億8069万株だった。

  今週から1-3月期決算の発表が本格化することを前に、主力銘柄の決算内容を確認したいとして、模様眺めムードが強かった。そのようななか、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が大幅に続伸したことを受け、エクソン・モービルやシェブロンなどが買われた。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アルファベット(グーグルの持株会社)やアマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどが買われ、同指数の上昇を支えた。
 

🌹23日の東京株式は、様子見ムードが続きそうだ。重要経済指標の発表もなく、手掛かり材料に欠けるなか、消去法的に個別銘柄への物色が中心になるとみられる。

🐓 10連休を控え、市場参加者が減少することも見込まれ、株価指数先物への仕掛け的な売買には注意したい。

  為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(22日終値は111円89-90銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=126円前後(同125円83-87銭)とやや円安方向にある。

  22日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、LINE<3938.T>、東芝<6502.T>、ソニー<6758.T>などが、22日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比変わらずの2万2240円だった。

🌸<きょうの個別材料>  

 ○プラス材料  川岸工<5921.T>―工場の稼働率が高水準で推移し、19年9月期第2四半期(18年10月-19年3月)の単体業績予想を上方修正  理経<8226.T>―19年3月期の連結業績予想を引き上げ、未定としていた期末配当は3円の復配へ
 ●マイナス材料  ヨシコン<5280.T>―不動産開発事業で大型商業施設用地の契約引渡が先延ばしになったことなどから、19年3月期の連結業績予想を引き下げ  オカムラ<7994.T>―商環境事業において小売業の新店・改装投資が手控えられ、19年3月期の連結業績予想を下方修正
 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

🌸<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 CEホールディングス<4320.T>が22日大引け後、19年9月期第2四半期(18年10月-19年3月)の連結業績予想を増額した。
 営業利益は前年同期比37.8%増の4億6700万円と増益に転じる。期初予想は同48.4%減の1億7500万円だった。
 主力の電子カルテシスムを含む医療情報システムの販売が好調だったことに加え、第2四半期に見込んでいた外注費を第3四半期にずれ込むことなどが増額の理由。
 22日の終値は前週末比1円高の830円。

🌸<ダイジェスト>

ナノキャリアが急騰、エイオンインターナショナルと「Aeon Acti-PRP」販売で契約を締結

更新 : 19/4/23 7:30

 ナノキャリア<4571.T>が急騰。22日午後零時、エイオンインターナショナル(東京都千代田区)と、国内における「Aeon Acti-PRP」の販売代理店指定について契約を締結したと発表、材料視された。
 多血小板血しょう(PRP)は、自己の血小板に含まれる成長因子などが持つ修復能力を利用し、直接患部に注入することにより、ケガや病気の治癒を促す再生医療。国内では山王病院(東京都)を中心に難治性不妊の治療にPRP療法を加える臨床研究が昨年開始された。全国どこでも安定したPRP療法を可能にすることを目指し、産婦人科PRP研究会が発足し、19年3月には「難治性不妊症におけるPRP治療」が、山王病院からスタートしている。同社は、同研究会に参加する医師を中心に、「Aeon Acti-PRP」を提供するとしている。
 22日終値は、前週末比4円高の433円。

ソケッツが急騰し一時ストップ高、資生堂ジャパンに感性メタデータの提供を開始

更新 : 19/4/23 7:31

 ソケッツ<3634.T>が急騰、一時150円ストップ高1144円を付けている。22日午後零時、資生堂<4911.T>グループの資生堂ジャパンに感性メタデータの提供を開始したと発表、材料視された。
 同社がこれまで音楽、映像、書籍等エンターテイメントで培った感性メタデータ開発・感性AI(人工知能)技術を用いて、資生堂ジャパンが「ワタシプラス」を通じて提供している化粧品などの販売サービスに対して、ユーザーが感じている印象や主観的な感情表現を分類し、ブランド単位で感性メタデータを付与するという。
 22日終値は、前週末比7円安の987円。

石井鉄が一時プラス転換し年初来高値、19年3月期の連結業績予想を上方修正

更新 : 19/4/23 7:32

 石井鉄工所<6362.T>が一時プラス転換し、年初来高値を大きく更新した。22日午前11時30分、19年3月期の連結業績予想を上方修正し、好感された。
 19年3月期業績予想で、売上高を78億6000万円から85億4000万円(前期比32.5%増)に、営業利益を6億3000万円から8億円(同86.5%増)に引き上げた。売上高は、翌期以降に計上見込みであった鉄構事業の海外工事案件なっどが、工事進行基準の適用により今期の計上となったことを織り込んだ。利益面では、売上高増により利益額も増加する見込み。
 22日終値は、前週末比変わらずの1915円。

KOAが急落、第1四半期は2ケタの営業減益予想

更新 : 19/4/23 7:33

 KOA<6999.T>が急落。19日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益は計画を超過したが、20年3月期第1四半期(19年4-6月)に2ケタ減益を見込んだことが嫌気された様子。
 19年3月期は、売上高558億9500万円(前期比6.4%増)、営業利益56億7000万円(同1.4%減)。主に日本・中国の自動車向けの伸長で増収を確保したが、営業利益は人件費、減価償却費等の固定費の増加により微減益に。20年3月期第1四半期については、世界経済の減速懸念、原材料価格の上昇、為替変動等の影響を織り込み、売上高133億円(前年同期比5.3%減)、営業利益9億6000万円(同18.7%減)を計画している。なお、為替レートの前提は1ドル=108円。
 22日終値は、前週末比150円安の1643円。

住友商、JSCと共同でシリコンフォトニクス半導体の製造受託を開始

更新 : 19/4/23 7:34

 住友商事<8053.T>は22日、同社および住友商事九州(福岡県福岡市)が、ジャパンセミコンダクター(岩手県北上市、JSC)と共同で、シリコンフォトニクス半導体の製造受託を開始すると発表した。
 住友商事九州は、JSCと共同で、15年からシリコンフォトニクス半導体の開発および試作に取り組んでいた。住友商事九州の委託のもと、JSCは光の受信や発信、変調に関わる素子を搭載したシリコンフォトニクス半導体の開発・試作を実施し、さらに、世界最高水準の性能を持った受光素子の試作にも成功した。19年4月から、住友商事九州が販売窓口、製造はJSCとして、主に通信機器メーカー向けに、シリコンフォトニクス半導体の製造受託を国内で初めて本格的に開始するという。
 22日終値は、前週末比3円高の1606.5円。

東レ、高いはっ水性能を持つテキスタイル「ナノスリットナイロン」を開発

更新 : 19/4/23 7:35

 東レ<3402.T>は22日、環境低負荷なはっ水剤を使用しても、高いはっ水性能を持つテキスタイル「ナノスリットナイロン」を開発したと発表した。
 開発した「ナノスリットナイロン」は、同社独自の複合紡糸技術「NANODESIGN(ナノデザイン)」により実現した特殊な微細スリットを有する原糸を使用。この原糸構造によって形成するテキスタイル表面の微細な凹凸と、スリット内部に形成されたはっ水層により高いはっ水性能を実現した。「ナノスリットナイロン」を防水透湿素材「エントラント」や「ダーミザクス」をはじめ、各種テキスタイルブランドの素材バリエーションとして、2020年秋冬シーズン向けから展開を開始。高いはっ水性能を生かし、アウトドアやスキー等のアクティブスポーツ向けのアウターから、ファッション性と機能性が求められるアスレジャー用途のアウター、スイムウエア向けなどに販売するという。
 22日終値は、前週末比0.4円安の786.1円。

NEC、LTEに対応した鉄道車両向け自立通信型車内ビジョンシステムを納入

更新 : 19/4/23 7:36

 NEC<6701.T>は22日、エヌケービー(東京都千代田区、NKB)と、NKBが特許を持つ自動動画変換機能を備えた最新システム「NKBクラウド」搭載の、LTEに対応した鉄道車両向けの自立通信型車内ビジョンシステムを、横浜市交通局に納入したと発表した。
 今回納入したシステムは、各車両のデジタルサイネージ装置にコンテンツをLTEで直接配信するため、地上設備や中央装置、配線工事が不要であり、新造車両のみならず既存車両にも低コストでシステムを導入できるという。また、異なる設定形式の動画コンテンツも、自動で設定値の検査と変換を行うことができるシステム「NKBクラウド」により、時間の短縮とコストの削減、車両ごとのニーズに合わせた広告配信や走行中に受信したニュースなどの情報をタイムリーかつ安全に提供・運用することが可能という。
 22日終値は、前週末比15円高の3745円。

京セラ、東電力HDのTEPCOホームテックと「エネカリ」を展開

更新 : 19/4/23 7:37

 京セラ<6971.T>は22日、東京電力ホールディングス<9501.T>グループのTEPCOホームテックと、住宅に初期費用ゼロで同社の太陽光発電システムや蓄電池の導入が可能なサービス「エネカリ with KYOCERA」を、22日から開始すると発表した。
 「エネカリ」は、TEPCOホームテックが提供する太陽光発電システムなどのエネルギー機器や省エネ機器等を、初期費用の負担なく、毎月定額の機器利用料金を支払うことで自宅に導入できるサービス。太陽光発電システムで発電した電気を自家消費することで、電気料金を削減することができるほか、余った電力で売電収入を得ることも可能。また、あわせて蓄電池を導入することで、太陽光発電システムで発電した電気をより有効に使うことができるという。また、契約終了後(10年後)は、対象となる機器が顧客に無償譲渡されるとしている。
 22日終値は、京セラが前週末比28円安の6839円、東電力HDは同9円高の628円。

 

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