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【ロイター】  1月15日11:45分、""〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、利益確定売り 半導体関連など安い””

2020-01-15 12:07:47 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…
日経平均
国内(株価・指標):20分ディレイ、海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)、為替:10分ディレイ
現在値 前日比
23,918.74↑ (20/01/15 11:27) 
-106.43 (-0.44%)
始値 前日終値 高値 年初来高値 安値 年初来安値
23,923.48 (09:00)24,025.17 (20/01/14)
23,997.39 (09:28)24,059.86 (20/01/14)
23,915.35 (11:26)22,951.18 (20/01/08)




① ""〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、利益確定売り 半導体関連など安い””
  
2020/01/15 11:45 

    [東京 15日 ロイター] -


<11:42> 前場の日経平均は反落、利益確定売り 半導体関連など安い 

 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円29銭安の2万3914円88銭となり、反落した。

 米中による 「第1段階」通商合意の署名式を控え、利益確定売りが出やすかった。直近買われていた値がさの半導体関連や電子部品関連が売られ、指数を押し下げた。

 日経平均は前日の取引で一時2万4059円86銭まで上昇し、12月17日に付けた昨年来高値(2万4091円12銭)に迫った。高値圏にあったことから、今晩予定される米中の署名式を前に利食い売りが先行した。

個別では、東京エレクトロン<8035.T>は1.3%安、TDK<6762.T>は1.67%安、アドバンテスト<6857.T>は1.58%安となった。


TOPIXは0.54%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9049億円にとどまった。東証33業種では、精密機器、ゴム製品以外の31業種が値下がり。非鉄金属、鉱業、海運、機械などの下げが目立った。

🐓 市場からは 「きょうはジャスダック指数が前日比プラスとなるなど小型株への物色がみられる。米中の署名式が無難通過すれば、再び主力の半導体、電機、精密機器あたりが上昇するだろう」 (国内証券)との見方が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がりが614銘柄に対し、値下がりが1417銘柄、変わらずが125銘柄だった。


<10:35> 日経平均は下げ渋り、前日の高値を受けきょうは様子見ムード

 日経平均は下げ渋り、2万3900円台後半で推移している。

🐓 市場からは 「対中関税を維持する見通しとの報道は、以前からあった話である程度織り込まれている。きのうの高値を受け、きょうはいったん様子見ムード。下値を売るほどでもないが、上値を買いあがるにはもっと材料がほしい」 (みずほ証券のシニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との声が出ていた。


<09:07> 日経平均は反落スタート、米国が対中関税を維持する見通しとの報道で

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比101円69銭安の2万3923円48銭となり、反落した。

 前日の米国株式市場は、一時最高値を更新したものの、米国が11月の米大統領選後まで対中関税を維持する見通しだという報道を受け、押し戻される展開となり、まちまちで終了。

 為替のドル/円も前日の午後3時時点から小幅な円高の1ドル109.80円台で、日本株を押し下げる材料となっている。


<08:38> 寄り前の板状況、トヨタ自とソニーが売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車<7203.T>、ソニー<6758.T>が売り優勢、ホンダ<7267.T>、キヤノン<7751.T>、パナソニック<6752.T>が売り買い交錯。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9983.T>、ファナック<6954.T>は売り買い交錯。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が売り買い交錯となっている。
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