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【ロイター】 7月4日15:37分、""日経平均は64円高と反発、模様眺めムードが強まり東証1部の売買代金は今年2番目の低水準に=4日後場””

2019-07-04 16:47:24 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

上海総合指数)

現在値 3,005.24 (19/07/04 15:20 CST)
前日比 -10.01 (-0.33%)
始値 3,015.67 前日終値 3,015.26 (19/07/03)
高値 3,024.50 直近52週高値 3,288.45 (19/04/08)
安値 2,991.90 直近52週安値 2,440.90 (19/01/04)

 

 

 

① ""日経平均は64円高と反発、模様眺めムードが強まり東証1部の売買代金は今年2番目の低水準に=4日後場””

2019/07/04 15:37

☀ 4日の日経平均株価は、前日比64円29銭高の2万1702円45銭と反発して取引を終了した。

 朝方は買いが先行し、寄り付き直後に同117円47銭高の2万1755円63銭の高値を付ける場面があった。買い一巡後は、手掛かり材料難のなか戻り待ちの売りなどで伸び悩み、上げ幅を縮小。

 後場に入り、模様眺めムードが強まるなか、2万1700円前後でのこう着相場が続いた。為替市場は、ドル・円が1ドル=107円70銭台(3日終値は107円74-75銭)と、ほぼ横這いの動きだった。

 東証1部の出来高は8億2201万株、売買代金は1兆4548億円で、今年最低を記録した6月24日(1兆4115億円)以来、今年2番目の低い水準に留まった。🌨

☀ 騰落銘柄数は値上がり1599銘柄、値下がり467銘柄、変わらず83銘柄。
 市場では、「1日に発表された日銀短観で、大企業製造業の業況判断DIが3月調査のプラス12から6月はプラス5に減少。米中貿易対立の先行きが読み切れないなか、慎重な姿勢が続くとみられ、株価への影響が警戒される」(中堅証券)との声が聞かれた。

 ☀ 業種別では、郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>などの海運株や、NTT<9432.T>、ソフバンG<9984.T>などの情報通信株が上昇。中部電力<9502.T>、東ガス<9531.T>などの電気ガス株や、大和証G<8601.T>、野村<8604.T>などの証券株も高い。日水<1332.T>、マルハニチロ<1333.T>などの水産農林株や、大林組<1802.T>、大和ハウス<1925.T>などの建設株も堅調。信越化<4063.T>、花王<4452.T>などの化学株や、7&iHD<3382.T>、イオン<8267.T>などの小売株も上げた。

☀ 東証業種別指数33業種では、30業種が上昇、3業種が下落した。

⛅ 個別では、ダイジヱット<6138.T>、鋳鉄管<5612.T>、日本エンタ<4829.T>、日本通信<9424.T>、東邦システム<4333.T>などが上昇。半面、ジンズメイト<7448.T>、オプティム<3694.T>、ツナグGHD<6551.T>、エンビプロH<5698.T>、アジア投資<8518.T>などが下げた。
  

 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2019-07-04 15:27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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