森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【nhk news web】 11月19日21:49分、””日本の探査機「あかつき」金星の猛烈な風の原因を観測""

2019-11-21 22:57:34 | 宇宙 ; 人類のロマンと挑戦、国立天文台、JAXA、NAS…

 ※ 本日、最後の記事のUPと致します。

 

(日本の探査機「あかつき」金星の猛烈な風の原因を観測)

 

 

 

① ””日本の探査機「あかつき」金星の猛烈な風の原因を観測""

 

 金星では「スーパーローテーション」と呼ばれる秒速100メートルにも達する猛烈な風が吹いていて、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、4年前から探査機「あかつき」を金星を周回する軌道に投入して観測を行っています。

 「あかつき」が大気の構造を詳しく観測したところ、猛烈な風の原因とみられる熱潮汐波という現象を詳しく観測することに成功したということです。

 熱潮汐波は金星の大気が太陽の熱で暖められて上下に震動する現象で、「あかつき」が金星の高度およそ70キロの大気の温度を全球にわたって測定したところ、振動によって温度の高い大気がしま状になっていることを観測したということです。

 また、しま状の大気の構造が時間とともに動いているのも観測できたということで、謎が多い金星を理解する手がかりになるとしています。

👤 観測を担当している産業技術総合研究所の神山徹主任研究員は「金星を解明することで太陽系の惑星を広く理解できるようになる」と話しています。

 

 ※ この""熱潮汐波""現象を少し調べてみたら、かなり面白いので整理して、明日にでもUPします。

 

 

 

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【nhk news web】 11月21日18:51分、””小6女児行方不明から4日 情報提供呼びかけ 大阪””

2019-11-21 21:16:10 | 近畿地方、滋賀県  京都府  大阪府  兵庫県  奈良県  和歌山県

 

(小6女児行方不明から4日 情報提供呼びかけ 大阪)

 

 

 

 

① ””小6女児行方不明から4日 情報提供呼びかけ 大阪””

 

 行方が分からなくなっているのは大阪 住吉区の小学6年生、赤坂彩葉さん(12)です。

 警察によりますと、今月17日の朝に自宅を出たあと行方が分からなくなっていて、その後の調べで当日の午前10時半ごろ、自分のスマートフォンで友達とSNS上でやり取りしていたことが分かりましたが、今はスマートフォンはつながらない状態になっているということです。

 また警察が自宅周辺の防犯カメラの映像を調べたものの、姿は確認されず、21日朝までに寄せられた40件余りの情報の中にも、有力な手がかりはないということです。

 警察は、およそ60人の態勢で捜索を続けるとともに情報提供を呼びかけています。

情報の提供先は住吉警察署で、電話番号は 06-6675-1234 です。

 

 彩葉さん 不明の経緯

  👩 赤坂彩葉さん(12)の行方が分からなくなったのは、17日の日曜日の朝でした。
 警察や母親によりますと、当日は午前7時ごろに朝食を食べたあと、体を休めていた母親が午前11時ごろに目を覚ますと自宅からいなくなっていたということです。
この間、午前10時半ごろに彩葉さんがスマートフォンのSNSで友達とやり取りをした記録が残っているということです。
 一方で、目覚めた母親が午前11時ごろに電話した際には電源が切られていて、その後はつながらない状態になっているということです。
 母親は、午後10時ごろに警察署に行方不明を届け出ました。
 広く情報の提供を求めようと、警察は19日の夜、家族の了承を得て写真を公開しましたが、これまでのところ行方につながる情報は得られていないということです。

母親「とにかく無事に帰ってきて」

    
 19日の夜、取材に応じた母親は「当日の朝も、ふだんと変わらない様子でした。これまで一度も無断で外泊をしたことはなく、とても心配です。とにかく無事に帰ってきてほしい。どんな、ささいなことでもいいので情報を寄せてほしい」と訴えていました。

そろばん教室の経営者「1日も早く見つかって」

    
 行方が分からなくなっている彩葉さんは、小学校に入学してから、ことし2月までの5年間、自宅近くにあるそろばん教室に通っていたということです。
 教室を営む宮島朝昭さん(78)は「おとなしい子でしたが、そろばんの検定の3級に合格したときは『やったー』と喜んでいました。こんなことになって、とにかくびっくりしています。1日でも早く見つかってほしい」と話していました。

 

 

 

 

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【ロイター】 11月21日20:10分、""UPDATE 1-OECD、19年と20年の世界成長2.9%と予想 日本の予想据え置き""

2019-11-21 21:00:41 | 世界経済 ; 組織・機関(G7、IMF、国連、OECD、世界銀行、WHO…)

 

(上海総合指数) 

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値2,903.63 (19/11/21 15:59 CST)
前日比-7.41 (-0.25%)
始値2,902.55前日終値2,911.05 (19/11/20)
高値2,910.36直近52週高値3,288.45 (19/04/08)
安値2,891.53直近52週安値2,440.90 (19/01/04)

 

 

 

 

① ""UPDATE 1-OECD、19年と20年の世界成長2.9%と予想 日本の予想据え置き"" 

2019/11/21 20:10 


    * 世界経済成長見通し、2019年は2.9%に据え置き・20年は3.0%から2.9%へ下方修正=OECD

* 米経済成長見通し、2019年は2.4%から2.3%に下方修正・20年は2.0%に据え置き=OECD

* 日本の経済成長見通し、2019年は1.0%・20年は0.6%にそれぞれ据え置き =OE
CD

* 中国経済成長見通し、2019年は6.1%から6.2%に上方修正・20年は5.7%に据え置き=OECD

(内容を追加しました。)

[パリ 21日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)は21日発表した経
済見通しで、世界の経済成長率予想を2019年、20年ともに2.9%とし、20年の
予想を9月時点の3.0%から小幅下方修正した。日本については、今年と20年の予想を据え置いた。


21年については、貿易戦争から中国経済の予想外の急減速まで、数多くのリスクが抑制されているという前提で3.0%に若干回復すると予想した。

   OECDは、より重大な懸念として、各国政府が、気候変更やデジタル化、共産主義
凋落後に台頭した多国間主義の揺らぎといった世界的な課題に対処しきれていないことを挙げた。

   OECDのチーフエコノミスト、ローレンス・ブーン氏は報告書で「これらの変化を
金融・財政政策で対処できる一時的要因と考えれば政策のミスとなる。これらは構造的なものだ」と指摘。これらの問題について政策が明確な方向性を欠けば「不確実性が高まり続け、成長見通しに打撃を与える」とした。
主要国については、米国の今年の成長率予想を9月時点の2.4%から2.3%に下
方修正した。2017年の減税効果が剥落し、貿易相手国・地域の低迷が背景。20年と21年については2.0%と予想。さらなる利下げは、成長が下振れした場合にのみ正当化されるとした。

    日本は、今年と20年の予想をそれぞれ1.0%、0.6%で据え置き、21年は0
.8%から0.7%に下方修正した。

   中国については、今年の成長率予想を9月時点の6.1%から6.2%に若干上方修
正した。しかし、貿易摩擦や、輸出から内需に軸足を移す構造変化に伴い経済は減速傾向をたどるとみて20年は5.7%、21年は5.5%と予想した。

  ユーロ圏は、今年が1.2%、20年は1.1%と、それぞれ9月の予想から0.1
%ポイント上方修正し、21年は1.2%と予想した。ユーロ圏各国が投資を拡大させなければ、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和再開の効果は限られると警告した。
英国経済の見通しは、合意なき欧州連合(EU)離脱リスクが後退して幾分改善。今
年の成長率は1.2%、20年が1.0%と、いずれも9月の予想(1.0%、0.9%
)から上方修正された。21年は1.2%と予想した。

OECDの最新の予想は以下のとおり。

2019 2020 2021
World 2.9 2.9 (3.0) 3.0
G20 3.1 3.2 3.3 (4.6)

Australia 1.7 2.3 (2.0) 2.3 (2.1)
Canada 1.5 1.6 1.7 (1.8)
Euro area 1.2 (1.1) 1.1 (1.0) 1.2 (1.3)
Germany 0.6 (0.5) 0.4 (0.6) 0.9 (1.2)
France 1.3 1.2 1.2 (1.3)
Italy 0.2 (0.0) 0.4 0.5 (0.9)
Japan 1.0 0.6 0.7 (0.8)
Korea 2.0 (2.1) 2.3 2.3
UK 1.2 (1.0) 1.0 (0.9) 1.2
US 2.3 (2.4) 2.0 2.0 (1.8)
Argentina -3.0 (-2.7) -1.7 (-1.8) 0.7 (0.6)
Brazil 0.8 1.7 1.8 (2.0)
China 6.2 (6.1) 5.7 5.5
India 5.8 (5.9) 6.2 (6.3) 6.4 (6.6)
Indonesia 5.0 5.0 5.1
Mexico 0.2 (0.5) 1.2 (1.5) 1.6
Russia 1.1 (0.9) 1.6 1.4 (1.3)
Saudi Arabia 0.2 (1.5) 1.4 (1.5) 1.4 (1.5)
South Africa 0.5 1.2 (1.1) 1.3 (1.6)
Turkey 0.3 (-0.3) 3.0 (1.6) 3.2 (2.3)

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 11月21日18:27分、""再送-22日の国内・海外経済指標と行事予定 ””

2019-11-21 20:45:59 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(NYダウ先物 円建)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値27,772.00 (19/11/21 20:19)
前日比+20.00 (+0.07%)
高値27,812.00 (19:08)始値27,735.00 (17:06)
安値27,700.00 (17:39)前日終値27,752.00 (19/11/21)

 

 

 

① ""再送-22日の国内・海外経済指標と行事予定 ””

2019/11/21 18:27 

 (閣議の時間を追加しました)



国内経済・指標関係

月例経済報告関係閣僚会議、月例経済報告

0830 閣議、閣議後会見
0830 10月全国消費者物価(総務省)
0830 9月毎月勤労統計確報(厚生労働省)
0930 11月じぶん銀行製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
1020 国庫短期証券の入札発行
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 流動性供給入札
1230 国庫短期証券の入札結果
1235 流動性供給入札結果
1400 10月のショッピングセンター売上高
1430 10月の百貨店売上高
1700 流動性供給入札において追加発行した国債の銘柄


海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

11月21日(木)
◇指標

00:00 シンガポール:GDP改定値 Q3 [SGGDQY=ECI]
09:30 英:公的部門純借入額(国立統計局) Oct [GBPSNX=ECI]
13:30 米:新規失業保険申請件数(労働省) w/e [USJOB=ECI]
13:30 米:フィラデルフィア地区連銀業況指数 Nov [USPFDB=ECI]
15:00 米:景気先行指数(コンファレンス・ボード) Oct [USLEAD=ECI]
15:00 米:中古住宅販売(全米リアルター協会) Oct [USEHS=ECI]
◇イベント
12:30 ECB議事要旨
13:00 南ア:中銀金利発表 [ZAREPO=ECI]
13:30 メスター米クリーブランド地区連銀総裁が"2019 Financial Stability Conference: Risks, Resi
lience, and Policy"で講演
15:10 カシュカリ米ミネアポリス地区連銀総裁が講演
16:00 米財務省2・5・7年債入札条件
16:00 米財務省2年物変動利付債(FRN)入札条件
16:50 メスター米クリーブランド地区連銀総裁が炉辺談話に参加
18:00 米財務省インフレ指数連動10年債入札

11月22日(金)
◇指標

07:00 独:GDPの詳細(連邦統計庁) Q3 [DEGDP=ECI]
08:15 仏:総合PMI速報値 Nov [FRPMCF=ECI]
08:15 仏:サービス部門PMI速報値 Nov [FRPMSF=ECI]
08:15 仏:製造業PMI速報値 Nov [FRPMIF=ECI]
08:30 独:総合PMI速報値 Nov [DEPMCF=ECI]
08:30 独:サービス部門PMI速報値 Nov [DEPMSF=ECI]
08:30 独:製造業PMI速報値 Nov [DEPMIF=ECI]
09:00 ユーロ圏:サービス部門PMI速報値 Nov [EUPMSF=ECI]
09:00 ユーロ圏:製造業PMI速報値 Nov [EUPMMF=ECI]
09:00 ユーロ圏:総合PMI速報値 Nov [EUPMCF=ECI]
14:45 米:製造業PMI速報値(マークイット) Nov [USMPMP=ECI]
14:45 米:サービス部門PMI速報値(マークイット) Nov [USMPSP=ECI]
14:45 米:総合PMI速報値(マークイット) Nov [USPMCF=ECI]
15:00 米:ミシガン大消費者信頼感指数確報値 Nov [USUMSF=ECI]



 

 

 


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【ロイター】 11月21日18:26分、""東京マーケット・サマリー・最終(21日)””

2019-11-21 20:33:55 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 23,100.00 (19/11/21 20:00)
前日比 +50.00 (+0.22%)
高値 23,120.00 (19:20) 始値 23,070.00 (16:30)
安値 22,980.00 (17:37) 前日終値 23,050.00 (19/11/21)

 

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(21日)””

2019/11/21 18:26

    
  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

 

  <外為市場>                    

🌼  ドル/円<JPY=>        ユーロ/ドル<EUR=>         ユーロ/円<EURJPY=>  

午後5時現在    

       108.56/58               1.1071/75                    120.20/24

 NY午後5時     

       108.60/63               1.1072/74                    120.24/28     

 

  午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い108円半ば。

   米中対立激化の懸念 や株価下落でドルは108.28円と1週間ぶり安値をつけたが、その後は、中国要人の米中合意に対する楽観 的な発言が伝わったことや株価の下げ幅縮小を受けて持ち直した。
 


<株式市場>

  日経平均                 23038.58円               (109.99円安)

  安値─高値             22726.71円─23108.08円                         

  東証出来高               13億4257万株                                  

  東証売買代金             2兆3406億円                                         

 

    東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。

 米中通商協議の「第1段階」の合意が来年まで持ち越される 可能性が出てきたことで株高の前提に疑念が生じた。

 トランプ米大統領が米議会が可決した香港人権法案に署名 する見通しと伝わったことも米中対立の激化を想起させ、東京市場では朝方から幅広い業種で売りが先行。下げ 幅を一時400円超に拡大した。

 その後、中国の劉鶴副首相の発言が安心感を誘ったほか、後場、日銀のETF (上場投資信託)買いの観測などもあり下げ幅を縮小。節目の2万3000円を回復して取引を終えた。   

 📘  東証1部騰落数は、値上がり1009銘柄に対し、値下がりが1031銘柄、変わらずが114銘柄だった 。     


 

<短期金融市場> 17時08分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.039%   

 ユーロ円金先(20年3月限)                100.010                 (変わらず)

  安値─高値                               100.005─100.010                                     

 3カ月物TB                              -0.240                  (-0.020)

  安値─高値                               -0.240─-0.240                                          

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.039%になった。「資金調達ニーズ が徐々に高まってきている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。
 


<円債市場> 

  国債先物・19年12月限                     153.42                  (-0.06)

  安値─高値                               153.42─153.64                                      

 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.115%                (変わらず)

  安値─高値                               -0.110─-0.130%                                       

    国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭安の153円42銭と反落して取引を終えた。

 10年最長期国 債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.115%。米中と香港を巡る材料で上下 に振れる展開となった。
 

 

   <スワップ市場> 16時13分現在の気配

  2年物       -0.01─-0.11

  3年物       -0.02─-0.12

  4年物       -0.02─-0.12

  5年物       -0.01─-0.11

  7年物       0.02─-0.07

  10年物      0.09─-0.00

 

 

 

 

 

 

 

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