森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 11月19日05:36分、""隕石から「糖」の分子検出に成功 東北大など研究グループ""

2019-11-20 22:37:54 | 宇宙/地球環境 ; 世界の気象・環境問題、国立天文台、JAXA、NAS

 ※ 本日、最後の記事のUPです。

 

(隕石から「糖」の分子検出に成功 東北大など研究グループ)

 

 

 

① ""隕石から「糖」の分子検出に成功 東北大など研究グループ""

 

 宇宙空間や小惑星などでは観測技術の発達によって簡単なアミノ酸などが検出される例が増えていますが、これまで、生命に欠かせない「糖」の分子は発見されていませんでした。

👥👫 東北大学の古川善博准教授などの研究グループは岩石から糖を検出する新しい手法を開発し、宇宙からオーストラリアなどに落下した3つの隕石の破片を分析したところ、2つの隕石の破片から、生命体の遺伝に関係するRNAの材料にもなる糖の一種「リボース」を検出することに成功したということです。

 検出したリボースは最大で25ppbとごく微量で、ほかにもキシロースやアラビノースなどの糖も検出されたということです。

 そして、検出したリボースに含まれる炭素の同位体の比率から、地球ではなく、宇宙で合成されたことがわかったとしています。

 グループでは、40億年以上前に隕石の元になった小惑星が誕生した際に、特殊な化学反応によって作られたとみています。

👤 古川准教授は「太古の昔、隕石によって運ばれたリボースが、地球で誕生した生命の材料の一部となった可能性がある」と話しています。

 

 

 

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【nhk news web】 11月18日07:07分、""江戸時代の反射望遠鏡 鏡の精度は現代レベル””

2019-11-20 22:06:01 | 宇宙/地球環境 ; 世界の気象・環境問題、国立天文台、JAXA、NAS

 

(江戸時代の反射望遠鏡 鏡の精度は現代レベル)

 

 

 

① ""江戸時代の反射望遠鏡 鏡の精度は現代レベル””

 

 

 🔭 この望遠鏡は、江戸時代後期に日本で初めて反射望遠鏡を完成させて天体観測を行った国友一貫斎が作った1台で、天保7年=西暦1836年と記されています。

◎ 望遠鏡を所蔵する滋賀県長浜市などが、光を集めて像をつくる「主鏡」を取り外して東京・三鷹の国立天文台に持ち込み、鏡面の全体の形状と表面の細かな起伏をなくしていく磨きの精度について、現在市販されている2種類の鏡と比較しました。

 その結果、形状の精度を示す数値は2種類の鏡の中間となり、今の市販品とほぼ同じレベルという結果が出ました。

 一方、磨きの精度を示す数値は、研磨技術の差や経年劣化が影響して、市販品にはおよびませんでした。

👤 計測を行った国立天文台の都築俊宏さんは、「結果に非常にびっくりしました。現代は加工をする際に計測機器があるので、計測しながら修正することができます。

 その手段がないなかでこれだけの精度の鏡を作れるというのは、よほどの職人技と情熱があったのではと感じました」と話しています。

 

鏡のデータは

 

 

🔭 望遠鏡は筒の長さが33センチあり、調査した主鏡は筒の底の部分に取り付けられています。

 鏡は表面がわずかにくぼんだ直径6センチの凹面鏡で、光を集めて像をつくる重要な役割を果たすため、鏡面の精度は天体の見え方に直結します。

 鏡面全体の形状の精度は、理想的な放物面とのズレを計測して調べました。

 その結果、一貫斎の鏡は0.67ラムダで、市販の鏡は1つは0.88ラムダ、もう1つは0.30ラムダでした。

 数値が低いほど精度が高いことを表していて、一貫斎の鏡は2つの市販品の間という結果になりました。

 また、表面の磨きの精度は、ほこりやちりが入らないクリーンルーム内で細かい起伏を計測する装置で調べました。

 こちらも数値が低いほど起伏が少ないことを表していて、市販品の1つが0.6ナノメートル、もう1つは0.5ナノメートル、一貫斎のものは3.7ナノメートルでした。

 

 国友一貫斎とは

    

 

👤 国友一貫斎は、江戸時代後期の安永7年=西暦1778年に現在の滋賀県長浜市にあった鉄砲鍛冶の家に生まれました。
 職人として若いうちから才能を見せ、鉄砲以外にも、空気銃や照明器具、現在の万年筆にあたる携帯用の筆などを作ってきました。
 そうしたなかで最も有名なのが、日本初の「反射望遠鏡」です。
 江戸で外国製の望遠鏡を見たことをきっかけに製作に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら50代の半ばで最初の1台を完成させました。
 一貫斎が作った望遠鏡は現在、4台が残されていて、今回調査したのはこのうち2番目に古いものです。
 一貫斎は自作の望遠鏡でみずから天体観測を行い、月のクレーターの大小を描き分けた月面の観測図や、太陽の黒点を1年余り連続観測した図面を残しています。
 図面は非常に正確で、日本の天文学史において貴重な資料とされています。

 

完成から180年 全く曇りなし

 👤 一貫斎の望遠鏡の研究を続けてきた京都大学大学院の冨田良雄元助教によりますと、鏡として使われている金属は銅とすずを混ぜた青銅で、完成から180年近くたった今でも、曇りが全くないということです。

 金属でできた鏡は、年月がたつと通常、さびてしまいますが、一貫斎は銅とすずを最適な比率で混ぜ合わせ、さびにくく、高い反射率を誇る鏡を作り上げました。

 その比率をどうやって突き止めたのか、詳しいことはわかっていないということです。

👤 冨田元助教は「180年近く全く曇りがない状態にあるというのはすごいことで、材料学的にも今でも謎が残っている。性能がすごいので、例えば木星の衛星は理論的な計算と一貫斎が残したスケッチがぴったり一致している。

 今の天文学から見てもこの時期にこれだけやっていたのはすばらしく、評価できる」と話しています。

 

専門家「西洋理解しながら明治・近代へ」

   江戸時代後期には、オランダを通して最先端の知識がもたらされ、国友一貫斎より早い時期に、杉田玄白や前野良沢がオランダ語の解剖書「ターヘル・アナトミア」を日本語に訳した「解体新書」を出版したほか、平賀源内が摩擦で電気を起こす「エレキテル」を作っています。

👤 江戸時代の科学史に詳しい国立科学博物館産業技術史資料情報センターの鈴木一義センター長は、「日本の科学技術が少しずつ西洋のレベルに近づいていった」と、この時期の特徴を指摘したうえで、今回の実験結果について「明治になって初めて西洋の科学技術を導入したのではなくて、いろんな人たちが少しずつ西洋を理解しながら明治・近代に向けて歩んで行ったということが実証できた」 と話していました。

👤 また、国立天文台での調査を見守った長浜市の太田浩司学芸専門監は「一貫斎がすばらしい技術力を持っていたことはわかっていましたが、科学的な調査ではっきりしたのでうれしく思います。自分で考えてやったというのはすごい技術力で、探究心とか知識欲に計り知れないものがあったんだなと思いました」 と話していました。

 

 

 

 

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【ロイター】 11月20日17:44分、""UPDATE 1-訪日外国人、10月は5.5%減 減便や台風で韓国の減少幅さらに拡大””

2019-11-20 20:52:23 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(NYダウ先物 円建) 

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 27,759.00 (19/11/20 20:09)
前日比 -89.00 (-0.32%)
高値 27,856.00 (16:33) 始値 27,856.00 (16:33)
安値 27,756.00 (18:14) 前日終値 27,848.00 (19/11/20)

 

 

① ""UPDATE 1-訪日外国人、10月は5.5%減 減便や台風で韓国の減少幅さらに拡大””

2019/11/20 17:44

 (詳細を追加しました)  

   [東京 20日 ロイター] - 

 

🏢 👭👥 日本政府観光局が20日に発表した10月の訪日外 国人客数は、前年同月比5.5%減の249万人だった。減少は2カ月ぶりで、2019 年になってから2回目のマイナスだった。                      

     韓国からの旅行者は前年比65.5%減の19万7300人で、9月からさらに減少 幅が拡大した。

 東日本大震災後の2011年4月に記録した66.4%減以来の大幅な落 ち込みとなった。日韓間の航空便の減少や台風による運休などが影響したという。

 

👤    田端浩観光庁長官は会見で「日韓問題はいろいろあるが、人的交流は相互理解の基盤 なので、しっかりとしたプロモーションをしていきたい」と述べ、訪日客回復に向け引き 続き取り組む考えを示した。                       

   一方、韓国以外からの訪日客数の推移はおおむね順調だと指摘。1━10月の累計で は、訪日外国人客数全体では前年比3.1%増加した。        

 

  🏉  9月から開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会の影響については、出場国からの訪日客数が9月と10月で29.4%増加するなど、大幅増につながったとい う。  

   田端長官は「国際交流が行われ、いい機会となった。特に、地方での長期滞在が促進 されたことを喜ばしく思っている」と語った。     

 

 

 

 

 

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【ロイター】 11月20日18:11分、""東京マーケット・サマリー・最終(20日)””

2019-11-20 20:37:23 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(米ドル/円)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

買・売 108.42-108.45(19/11/20 20:22)
前日比 -0.11 (-0.10%)
高値 108.57 (09:51) 始値 108.53 (07:00)
安値 108.33 (18:04) 前日終値 108.53 (19/11/19)

 

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(20日)””

2019/11/20 18:11

  
  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値     

 

 <外為市場>                      

    ドル/円<JPY=>          ユーロ/ドル<EUR=>           ユーロ/円<EURJPY=>

  午後5時現在    

         108.43/45               1.1067/71                    120.01/05

  NY午後5時      

         108.53/56               1.1078/80                    120.22/26    

 

   午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い108円半ば。米中対立の悪化を背景 に108円前半まで弱含んだが、下値では東京勢による押し目買いもみられ大幅なドル安/円高は免れた。

 ただ、 米中通商協議に対する楽観論は後退しておりドルの上値は重い。市場は、今夜発表される米連邦公開市場委員会( FOMC)の議事要旨に関心を注いでいる。
 


<株式市場>

  日経平均                 23148.57円               (144.08円安)

  安値─高値             23086.12円─23303.17円                          

     東証出来高               13億5372万株                                    

     東証売買代金             2兆1575億円                                           

 

☂⛆⛆   東京株式市場で日経平均は続落した。

 米上院が香港人権法案を可決したことに中国が強く反発し、米中対立悪 化に対する懸念の高まりから市場は弱気ムードに支配された。

 ただ、売りが一巡した後は下げ渋り、後半は小幅な レンジで推移。東証1部の売買代金は2兆1572億2000万円と3営業日ぶりに2兆円台を回復した。  

📘   東証1部騰落数は、値上がり680銘柄に対し、値下がりが1388銘柄、変わらずが86銘柄だった。

    


<短期金融市場> 17時05分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.047%   

 ユーロ円金先(20年3月限)                100.010                 (+0.015)

  安値─高値                               99.995─100.010                                      

 3カ月物TB                              ───                    

    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。「積み期序盤となる が、信託銀行や地銀などの金融機関による資金調達意欲が高まってきている」(国内金融機関)という。ユーロ円 3カ月金利先物は強含み。 
 


<円債市場>

  国債先物・19年12月限                     153.48                  (+0.18)

 安値─高値                               153.31─153.51                                     

 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.115%                (-0.020)

  安値─高値                               -0.095─-0.115%                                        

   国債先物中心限月12月限は前営業日比18銭高の153円48銭と続伸して取引を終えた。米中対立への懸 念や強めの20年債入札結果を受けて堅調に推移。引けにかけて上げ幅を拡大し、そのまま高値圏で取引を終えた 。

 10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp低下のマイナス0.115%。

 

   <スワップ市場> 16時22分現在の気配

  2年物       -0.01─-0.11

  3年物       -0.02─-0.12

  4年物       -0.02─-0.12

  5年物       -0.01─-0.11

  7年物       0.02─-0.07

  10年物      0.10─0.00  

 

 

 

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【ロイター】 11月20日17:40分、""〔マーケットアイ〕株式:日銀がETFを703億円購入、今月初めて 10月9日以来””

2019-11-20 20:21:24 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 23,060.00 (19/11/20 20:08)
前日比 -80.00 (-0.35%)
高値 23,170.00 (16:30) 始値 23,160.00 (16:30)
安値 23,040.00 (18:03) 前日終値 23,140.00 (19/11/20)

 

 

 

① ""〔マーケットアイ〕株式:日銀がETFを703億円購入、今月初めて 10月9日以来””

2019/11/20 17:40

    [東京 20日 ロイター] -    

 

  <17:36> 日銀がETFを703億円購入、今月初めて 10月9日以来       

   日銀は20日、ETF(上場投資信託)を703億円購入したと発表した。通常のE TF買いは11月に入って初めてで10月9日(704億円)以来となる。

 前場のTOP IX<.TOPX>は前日比マイナス0.64%だった。  

   今月13日にはTOPIXが前場で同0.5%下落したが、ETF買いを見送ったこ とで、市場では「ステルス・テーパリング」に動き出したのではないかとの思惑が広がっ ていた。              

 

※ ステルス・テーパリング(すてるす・てーぱりんぐ)分類:金融

  証券用語解説集

 中央銀行が正式表明をせず、ひそかに金融緩和の縮小を行うこと。
 
 日銀は金融緩和の具体策として、毎月国債を買い入れることにより市場に資金を供給しているが、2016年9月に金融緩和の主軸を量から金利に移す「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入して以降、その買い入れ額が次第に減ってきており、事実上のステルス・テーパリングではないかとの指摘もある。
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