森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【国立天文台】 過去記事 ; 9月20日22:30分、""新星爆発は宇宙のリチウム合成工場だった””

2019-09-20 22:37:55 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

 

① ""新星爆発は宇宙のリチウム合成工場だった””

2015年2月18日 |研究成果

 

 国立天文台、大阪教育大学、名古屋大学、京都産業大学などの研究者からなる研究チームは、2013年8月に現れた新星爆発をすばる望遠鏡で観測し、3番目に軽い元素であるリチウム(Li)(注)がこの新星で大量に生成されていることを突き止めました。

 リチウムはビッグバン時に生成されるとともに、恒星のなかや新星、超新星、星間空間などさまざまな場所でつくられると推定されており、宇宙における元素の起源や物質進化を探る試金石となる元素ですが、

 リチウムを生成・放出している天体が直接的に観測されたのは今回が初めてです。新星爆発が現在の宇宙におけるリチウムの主要な起源であることが明らかになったことにより、宇宙の物質進化の理解が大きく進むことが期待されます。

注:リチウムには6Liと7Liの2つの同位体があり、太陽系では7Liが約92パーセントを占めています。この文章ではリチウムは7Liのことをさします。

 

 

新星爆発の想像図:新星爆発(古典新星)は白色矮星(図中央右側)と伴星(同左:太陽のような主系列星もしくはそこから進化した赤色巨星)からなる連星系で起こる爆発現象だと考えられています。

 この2つの星の距離が非常に近い場合(近接連星とよびます)、伴星表面にあるガスが白色矮星に向かって流れ込み、降着円盤を形成しながら白色矮星の表面に降り積もるようになります。

 この降り積もったガスの層が次第に厚くなってくると温度と密度が上昇し、核融合が発生します。星の内部では核融合反応によって中心部で発生したエネルギーは周囲のガスが膨張することにも使われるため安定した核融合となりますが、白色矮星表面の薄いガス層ではそうはいきません。核融合は一気に暴走し、発生したエネルギーによって白色矮星の表面に薄く降り積もったガス層が吹き飛ばされる爆発現象を起こすと考えられています。 オリジナルサイズ(4.6MB)

この研究成果は、2015年2月19日発行の英国の科学雑誌「ネイチャー」に掲載される予定です。 Tajitsu et al. 2015, "Explosive Li production in the classical nova V339 Del (Nova Delphini 2013)", Nature, Volume 518, Number 7539

 

② リチウム (Wikipedia)

 

 

  リチウム新ラテン語: lithium[1]: lithium [ˈlɪθiəm])は、原子番号3の元素である。元素記号Li原子量は6.941。アルカリ金属元素のひとつ。

 

🔋 電池[編集] 一次電池[編集]

 リチウムは標準酸化還元電位が3.03Vともっとも低いため電池の負極材料として適しており[99]、金属リチウムを負極材料、正極材料としてフッ化黒鉛二酸化マンガンなどを用いた一次電池がリチウム電池として実用化されている。

 リチウム電池はエネルギー密度が高いため小型化に向いており、また自己放電が少ないため電池寿命が長いといった特徴を有している。そのため、小型・軽量・長寿命といった機能が要求されるメモリバックアップなどの用途で利用されている[100]。これらの一次電池の多くは定まった用途にのみ用いられるものであるため、需要は一定であるが、エレクトロニクス機器や測定機器の電源などに用いられる塩化チオニルリチウム電池は需要が増加している[101][102]

二次電池[編集]

 二次電池用途でのリチウム需要は2004年から2008年の間で年間20パーセントを越える伸び率を示しており[74]、この用途におけるリチウムの需要は将来的にも増加し続けると予測されている[91]

 リチウムイオン二次電池は正極材料としておもにコバルト酸リチウムが、負極材料としては炭素が用いられており、電解質の支持塩には六フッ化リン酸リチウムが使用されている[103]。リチウムイオン二次電池は、エネルギー密度が高い、動作電圧が3.7V[103]と高い、自然放電が少ない、メモリー効果がないといった有用な特徴を有しており[104]、携帯機器用の小型電池から車載用、産業用の大型電池まで幅広く使われている[103]

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【気象庁】 9月20日18:45分、””台風第17号 (ターファー)の実況と進路予想””

2019-09-20 20:58:35 | 日本;自然災害、台風…

 

(全体図)

 

(地域図)

(拡大図)

 

① ””台風第17号 (ターファー)の実況と進路予想””

    令和元年09月20日18時45分 発表

🌀 

<20日18時の実況>
大きさ 大型
強さ -
存在地域 宮古島の南東約260km
中心位置 北緯 23度20分(23.3度)
  東経 127度10分(127.2度)
進行方向、速さ 北西 ゆっくり
中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 西側 800km(425NM)
  東側 650km(350NM)
<21日06時の予報>
強さ -
存在地域 宮古島の北東約90km
予報円の中心 北緯 25度25分(25.4度)
  東経 125度55分(125.9度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(12kt)
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 全域 150km(80NM)
<21日18時の予報>
強さ -
存在地域 久米島の北西約220km
予報円の中心 北緯 27度40分(27.7度)
  東経 125度10分(125.2度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(12kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 200km(110NM)
<22日15時の予報>
強さ -
存在地域 福江島の西南西約190km
予報円の中心 北緯 32度00分(32.0度)
  東経 127度00分(127.0度)
進行方向、速さ 北北東 25km/h(14kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 170km(90NM)
暴風警戒域 全域 280km(150NM)
<23日15時の予報>
強さ -
  温帯低気圧
存在地域 日本海
予報円の中心 北緯 39度50分(39.8度)
  東経 134度30分(134.5度)
進行方向、速さ 北東 45km/h(25kt)
中心気圧 976hPa
最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 260km(140NM)
暴風警戒域 全域 430km(230NM)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 9月20日18:17分、""台風17号 21日沖縄 22日九州に接近か 3連休に影響も””

2019-09-20 20:44:52 | 日本;自然災害、台風…

 

(台風17号 21日沖縄 22日九州に接近か )

 

 

 

① ""台風17号 21日沖縄 22日九州に接近か 3連休に影響も””

 

🏢 気象庁の観測によりますと、大型の台風17号は沖縄県の宮古島の南東の海上を北西へ進んでいます。

 中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、今後さらに発達し、暴風域を伴って北上する見込みです。

📅 21日・土曜日に沖縄に最も接近したあと、

22日・日曜日には九州に近づき、

23日・月曜日から24日・火曜日にかけては、勢力を保ったまま北陸から北日本に近づくおそれもあります。

 沖縄では、21日にかけて猛烈な風が吹く見込みで、

🌀 最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルに達するほか、

🌊 海上では波の高さが9メートルの猛烈なしけが予想され、暴風や高波に警戒が必要です。

 九州南部や奄美地方でも21日にかけて風が強まり、海上は大しけとなる見込みです。

 また、台風の本体の発達した雨雲や前線の影響で、沖縄や九州、奄美地方、それに四国では、21日にかけて局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

⏰ 21日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで、

沖縄で200ミリ、

九州南部で150ミリ、

奄美地方と九州北部、それに四国で120ミリ

と予想され、さらに、

 

⏰ 22日夕方までの24時間には、

九州南部で300ミリから400ミリ、

九州北部と四国で200ミリから300ミリ、

沖縄と奄美地方、それに中国地方で100ミリから150ミリ

の雨が降る見込みです。

 台風の進路によっては、21日からの3連休中、日本の広い範囲に影響が出るおそれがあり、気象庁は、最新の情報に注意するとともに、早めに対策を取るよう呼びかけています。

👀👂 台風15号で大きな被害が出た千葉県や伊豆諸島でも風や雨がやや強まるおそれがあり、復旧作業に当たる際などは注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 9月20日17:52分、""<話題>信用倍率が7年半ぶりに2倍割れ””

2019-09-20 20:28:01 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(NYダウ先物 ドル建)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 27,150.00 (19/09/20 06:08 CST)
前日比 +64.00 (+0.24%)
高値 27,167.00 始値 27,091.00
安値 27,076.00 前日終値 27,086.00 (19/09/19)

 

 

① ""<話題>信用倍率が7年半ぶりに2倍割れ””

2019/09/20 17:52

 

📅 今週(17-20日)は、17日に日経平均株価が前週末比13円高の2万2001円で終え、終値ベースで4月26日以来となる2万2000円台回復。

 そして、18日に東証が発表した13日申込み現在(2市場合計)の信用残高(金額ベース)では、「売り残」が前週比1453億円増加、「買い残」が同1343億円減少で信用倍率は1.88倍へと低下。12年3月16日申込み現在の1.81倍以来、実に7年半ぶりに2倍を割り込んだ。

 
 では、この12年3月前後の市場の情勢はどうだったかというと、東日本大震災の発生から1年で、日経平均は11年11月の安値8160円から1万円強に戻していたが、非常に重苦しい展開が続いていた。

 実際、12年11月に、当時、民主党の野田首相が衆議院の解散を表明した際、自民党の安倍晋三総裁が金融緩和に関してマイナス金利にまで言及したと伝わってからの相場の変貌ぶりをみれば明らかだ。野田政権のもとでは大胆な金融緩和が期待できず、株価が戻ったところはカラ売りだという意識が信用倍率2倍割れにつながったのだろう。

📖 これを踏まえ、19日の前引け後に日銀が発表した「当面の金融政策運営」を受けた後場のマーケットをどう読むか。

 日経平均の前場の高値は294円高の2万2255円だったが、後場の安値は42円高の2万2003円。

🏢 日銀はかねて「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれるおそれが高まる場合には、躊躇(ちゅうちょ)なく追加的な金融緩和措置を講じるとしているが、今回、「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれるおそれについて、より注意が必要な情勢になりつつあるとしただけだったことに、金融緩和が後手に回る可能性を感じたのだろうか。
 

  [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2019-09-20 17:42)

 

 

 

 

 

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【ロイター】 9月20日18:27分、""東京マーケット・サマリー・最終(20日)””

2019-09-20 20:18:15 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 21,970.00 (19/09/20 20:00)
前日比 +60.00 (+0.27%)
高値 22,000.00 (19:14) 始値 21,930.00 (16:30)
安値 21,920.00 (16:30) 前日終値 21,910.00 (19/09/20)

 

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(20日)””

   2019/09/20 18:27

 

   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

  <外為市場>                 

🌼    ドル/円<JPY=>      ユーロ/ドル<EUR=>      ユーロ/円<EURJPY=>  

午後5時現在        107.92/94           1.1049/53               119.26/30  

NY午後5時          108.00/03           1.1040/42               119.27/31    

 

💲¥   午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と小幅安の107円後半。米 長期金利が1.76%台と低水準でくすぶっていることや、株価のさえない値動きなどで、ド ルの上値を追う機運は盛り上がらなかった。

🐯🐉 市場の一部では、25日にも行われる日米首脳会 談での通商合意を警戒する声も上がっていた。
 


<株式市場>

🌼  日経平均             22079.09円                (34.64円高)

   安値─高値         22047.90円─22204.75円                       

   東証出来高           14億5859万株                                 

   東証売買代金         2兆7700億円                                       

 

☀   東京株式市場で日経平均は続伸。

 前日に日米金融政策イベントを無難に通過した安心感か ら、朝方から買いが先行。一時160円の上昇となった。

 一方、ドル/円はじり安で推移。3 連休を前にした手仕舞い売りも出て、高値を付けた後は上げ幅を縮小した。   

  東証1部騰落数は、値上がり1157銘柄に対し、値下がりが886銘柄、変わらずが1 08銘柄だった。     


 🌼 <短期金融市場> 17時25分現在

   無担保コール翌日物金利(速報ベー ス)    -0.057%     

   ユーロ円金先(19年12月限)        100.030             (-0.010)

  安値─高値                        100.025─100.035                          

  3カ月物TB                       -0.150              (変わらず)

  安値─高値                        -0.150─-0.155                                 

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になった。 前営業日のマイナス0.065%からやや上昇した。「地銀の調達がじわりと増えた」(国内 金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
 


🌼  <円債市場> 

  国債先物・19年12月限              154.73              (-0.04)

  安値─高値                        154.42─154.82                            

  10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.220%            (+0.010)

  安値─高値                        -0.205─-0.230%                               

   国債先物中心限月12月限は前営業日比4銭安の154円73銭と小反落して取引を終え た。一方、10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナ ス0.220%。日銀の国債買い入れオペを材料に相場が上下した。
 

🌼  <スワップ市場> 17時23分現在の気配

  2年物     -0.09─-0.19

  3年物     -0.10─-0.20

  4年物     -0.11─-0.21

  5年物     -0.10─-0.20

  7年物     -0.06─-0.16

  10年物    0.01─-0.08  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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