森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【国立天文台】 過去記事 ; 9月6日、""スーパーコンピュータによる、宇宙初期から現在にいたる世界最大規模のダークマターシミュレーション””

2019-09-06 22:43:20 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

 

① ""スーパーコンピュータによる、宇宙初期から現在にいたる世界最大規模のダークマターシミュレーション””

2015年5月 1日 |研究成果

千葉大学、東京経済大学、愛媛大学、東京大学、文教大学による研究グループは、理化学研究所計算科学研究機構のスーパーコンピュータ「京(けい)」と、国立天文台の「アテルイ」を用いた、宇宙の構造形成の大規模シミュレーションを行いました。

 一番規模の大きい計算は約5500億体ものダークマター粒子の重力進化を1辺54億光年もの広大な領域において計算した、世界最大規模のシミュレーションです。これにより、宇宙初期から現在にいたる約138億年の間にダークマターが作り出す宇宙の構造とその進化過程を、従来よりも格段に良い精度で明らかにしました。このシミュレーション結果は、今後得られる大規模な銀河サーベイ観測と比較することで、宇宙の進化の解明のために役立てられます。

本成果は、『日本天文学会欧文研究報告』電子版に5月1日に掲載されます。

 

 

 シミュレーションで得られた、宇宙誕生から138億年後(現在)の構造。一辺が約54億光年に相当し、その一部を順に拡大して表示しています。右下はこのシミュレーションで形成した一番大きい銀河団サイズのダークマターハローです。多くのハローが形成され、その中心には銀河が、さらに銀河中心にはブラックホールが存在していると考えられます。 オリジナルサイズ(1.2MB)

 

 

図1: ダークマターの分布の進化 明るさはダークマターの空間密度を表し、明るいところは密度が高くなっています。 宇宙が生まれてすぐはほぼ一様(左)ですが、時間が経つにつれて(順番に右へ)重力により集まり、大きな構造が形成されていきます。 上段と下段は空間スケールが異なる 2 種類のシミュレーションで、上段は一辺約 54 億光年、下段は一辺約 3.3 億光年です。 (クレジット:Ishiyama et al. (2015))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【国立天文台】 9月6日22:25分、""三鷹・星と宇宙の日2019開催のご案内””

2019-09-06 22:26:38 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

 

① ""三鷹・星と宇宙の日2019開催のご案内””

2019年9月 6日 |イベント

 

 

  三鷹・星と宇宙の日を2019年10月25日・26日に開催いたします。自然科学研究機構 国立天文台、自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター、東京大学天文学教育研究センター、総合研究大学院大学天文科学専攻の特別公開です。施設公開や研究紹介、講演会など、大人から子供まで楽しめる盛りだくさんの内容です。協力団体による物品販売や天体観望会、三鷹市星と森と絵本の家でのイベントもあります。三鷹キャンパスの豊かな自然の中で、楽しいひとときをお過ごしください。

概要

日時
2019年10月25日(金曜日)午後2時から午後7時 [プレ公開] (入場は午後6時まで)
2019年10月26日(土曜日)午前10時から午後7時 (入場は午後6時まで)
会場
国立天文台三鷹 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹に隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹に隣接)

 

② ""「三鷹・星と宇宙の日2019」を2019年10月25日(金曜日)・26日(土曜日)に開催!””

「三鷹・星と宇宙の日」は、自然科学研究機構 国立天文台、自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター、東京大学天文学教育研究センター、総合研究大学院大学天文科学専攻の特別公開イベントです。今年の開催日は、10月25日(金曜日)と26日(土曜日)です。25日はプレ公開として限定的な規模で、26日は本公開としてキャンパス全域で開催します。三鷹キャンパスの豊かな自然の中で、楽しいひとときをお過ごしください。

開催概要

日時
2019年10月25日(金曜日)午後2時から午後7時[プレ公開] 2019年10月26日(土曜日)午前10時から午後7時[本公開]
会場
国立天文台三鷹 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹に隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹に隣接)    
アクセス
東京都三鷹市大沢2-21-1 (アクセス方法)
    
おもな内容
施設公開、講演会、最新の研究成果の紹介、天体観望会、工作、実験など
お願い
  • 入口は、両日とも国立天文台正門一カ所のみです。三鷹市星と森と絵本の家にお越しの方も正門からご入場ください。
  • 当日は自転車とバイクの駐輪場があります。自動車での来場はご遠慮ください(10月25日、26日は、国立天文台の見学者用駐車場はご利用いただけません)。
  • 各イベントの整理券は原則としておひとり様1枚のお渡しです。代表者がまとめて受け取ることはできませんので、グループの方がお揃いになってからお並びください。
  • ペットを連れての来場はご遠慮ください。補助犬(盲導犬、介護犬等)は可能です。
  • お体の不自由な方で自動車での来場を希望される場合は、お問い合わせください。別途対応させていただきます。

 

 

 

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【nhk news web】 重要記事 ; 9月6日18:43分、""首都直下地震 治療受けられず死亡6500人超可能性 研究グループ””

2019-09-06 22:13:12 | 保存版 ; 防災重要データー、首都直下地震、南海トラフ、台風、火山、各種支援…

 

(首都直下地震 治療受けられず死亡6500人超可能性)

 

 

① ""首都直下地震 治療受けられず死亡6500人超可能性 研究グループ””

 この試算は、防災科学技術研究所と、災害時の拠点病院に指定されている日本医科大学の研究グループがまとめました。

💻 試算では、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が起きたと仮定し、東京都内の医療体制などをもとにシミュレーションしています。

 れによりますと、けがの症状が比較的重い状態で、都内の医療機関に搬送されたり、訪れたりする被災者は、2万1000人余りにのぼります。

 しかし、医療スタッフの不足などによって、およそ3人に1人にあたる6500人余りが、地震発生から8日間の間に、治療を受けられないまま死亡する可能性があるということです。

 地域別では、全体の85%が東京23区の東部と東北部の医療機関に集中しています。

 こうした医療機関では、地震発生から数時間後には医療スタッフが足りなくなり、その状況は5日間以上続くということです。

 一方、搬送後に治療を受けられた被災者の96%は助かる可能性が高い、という結果になりました。

 東京都は、家屋の倒壊や火災によって、最悪の場合、9700人が死亡するという試算を公表していますが、医療機関への搬送後に亡くなる被災者の試算が明らかになったのは初めてで、研究グループは、首都直下地震によって死亡する人は、これまでの想定を大幅に上回る可能性があると指摘しています。

 試算を行った日本医科大学医学部の布施明教授は「医療スタッフの人手が圧倒的に不足することから、深刻な事態が予想される。“救えるはずの命”を救うため、発生直後に大量に人手を投入できるよう、体制を整えるべきだ」と指摘しています。

 

 

 今回の試算では、想定される被害状況に加えて地域別の医療機関の数や規模、負傷者のけがの程度、それに地震発生後の時間の経過などを考慮してシミュレーションしています。

 それによりますと、集中治療や入院などが必要になるとみられる重傷者で、東京都内の医療機関に搬送されたり訪れたりする被災者は2万1520人としています。

 このうち治療の優先順位を決める「トリアージ」によって、最優先とされる「赤色」の重傷者の割合は、全体の2割、2番目に優先される「黄色」の重傷者の割合が8割となっています。

 これらの重傷者が負傷した地点から最も近い医療機関に搬送などされると仮定したうえで、災害時の救護活動に関するガイドラインをもとに医療機関の対応をシミュレーションした結果、治療を受けられたのは全体の7割に当たる1万4986人にとどまりました。

 方、残りの3割に当たる6534人は治療を受けられない状態が続き、災害の発生から8日間のうちに死亡する可能性があると試算されました。

🎆 この条件によるシミュレーションで、死亡する人が最も多いと試算されたのは墨田区、江東区、江戸川区の東京東部で43%。荒川区、足立区、葛飾区の東北部が42%となりました。

🎆 また、豊島区などからなる西北部と品川区などからなる南部が、それぞれ4%台となり、現状のまま対策が取られなければ、東部と東北部の医療機関に犠牲者が集中する試算結果となりました。

救急医療の現場は

 

 

 

 今回の試算で地震の発生直後から多くの重傷者が訪れることで、医療スタッフが圧倒的に不足するとされたのが、東京23区の東部と東北部です。

 このうち、東北部の葛飾区にある平成立石病院は、災害時の拠点病院に指定され、日常的に受け入れている救急患者は平均で1日当たり25人ほど、多い日では30人ほどだということです。

 しかし、東京湾北部を震源とする首都直下地震を想定した今回の試算では、この地域で搬送されるなど拠点病院を訪れる重傷者は、最悪の場合で1つの医療機関当たり162人となっています。

 この試算結果について、平成立石病院の大澤秀一院長は「1日当たり救急患者が30人を超えることもあり、日常的になんとか業務をまわしています。災害拠点病院として訓練も行っていますが、正直なところ首都直下型地震が発生したらどれだけ対応できるか未知数ですが、病院にいる医療スタッフで治療をするしかありません。医療スタッフなどの支援を受けられるかどうかも非常に重要だと思います」と話していました。

医療スタッフ不足する地域に支援スタッフ重点配置を

これまでは、首都直下地震が起きた時に、被害の状況に応じて、どの地域に、どれだけの医療体制が必要になるかという詳細なデータはありませんでした。

 

 

 

  試算を行った日本医科大学医学部の布施明教授は「今後は、それぞれの医療機関の設備の状況など、より多くの要素をもとにシミュレーションを実施して、震源地や規模によって、どの医療機関で、どれだけの医療スタッフが足りなくなるのかを、より正確に把握する必要がある」としたうえで、「実際に災害が起きたときには、時間との勝負になるので、医療現場からの情報を待つのではなく、シミュレーションの情報をもとに、医療スタッフが不足する地域の医療機関に、全国から集めた支援スタッフなどを重点的に配置すべきだ」と指摘しています。

 そして「そのためには、空港などから医療機関までの輸送ルートの検討や、緊急の連絡体制の整備などの仕組みづくりが必要だ」と話しています

 

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【nhk news wweb & 気象庁】 9月6日17:58分、""台風15号 7日は小笠原警戒 8日以降東日本接近か””

2019-09-06 20:53:25 | 日本;自然災害、台風…

 

(台風15号 7日は小笠原警戒 8日以降東日本接近か)

 

 

① ""台風15号 7日は小笠原警戒 8日以降東日本接近か””

 気象庁によりますと、台風15号は、日本の南東の南鳥島近海を発達しながら北西へ進んでいて、7日午後には、暴風域を伴って、小笠原諸島にかなり接近する見込みです。

📅 その後、台風は北寄りに進路を変え、8日・日曜日から9日・月曜日にかけて、東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。

📅 7日は、小笠原諸島で急激に風が強まり、

最大風速は30メートル、

最大瞬間風速は45メートルと予想され、

波の高さも7メートル

と大しけとなる見通しです。

 台風の接近に伴って激しい雨が降る見込みで、気象庁は、小笠原諸島では暴風や高波に警戒するとともに、大雨にも十分注意するよう呼びかけています。

 8日以降は、東日本の太平洋側でも、急激に風や雨が強まるおそれがあります。今後の台風情報に注意し、早めの備えを進めるよう心がけてください。

 

 ② ””気象庁 ;  波浪実況・予想図""

 

 (9月6日9時 の沿岸波浪実況図)

 

(9月7日9時 の沿岸波浪予想図)

 

(9月6日9時 の外洋波浪実況図)

(9月7日9時 の外洋波浪予想図)

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 9月6日17:54分、""台風13号 西日本中心に非常に激しい雨のおそれ””

2019-09-06 20:36:35 | 日本;自然災害、台風…

 

(台風13号 西日本中心に非常に激しい雨のおそれ)

 

 

 

① ""台風13号 西日本中心に非常に激しい雨のおそれ””

 

 

 気象庁によりますと、非常に強い台風13号は、東シナ海の海上を北上しながら、朝鮮半島へ向かっています。

 台風の北上に伴い、7日にかけて、九州の西側の沿岸を中心に非常に強い風が吹き、九州や沖縄・奄美の海上は、しけや大しけが続く見通しで、暴風や高波に警戒が必要です。

 台風の影響で、湿った空気が流れ込んでいるため、南西諸島や西日本を中心に大気の状態が不安定になり、7日にかけて、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

📅 日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、

四国で200ミリ、

九州南部で180ミリ、

九州北部と奄美地方で150ミリ、

沖縄地方で120ミリ

と予想されています。

🏔🎆🌊⚡⚡🌪 その後も、九州北部や沖縄地方では雨が続く見込みです。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、それに突風に十分注意するよう呼びかけています。👀👂

 

 

 

 

 

 

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