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【国立天文台】 過去記事 ; 9月5日23:10分、""r過程元素の起源解明に大きく前進””

2019-09-05 23:11:57 | 宇宙/地球環境 ; 世界の気象・環境問題、国立天文台、JAXA、NAS

 

① ""r過程元素の起源解明に大きく前進””

2015年5月12日 |研究成果

 

  理化学研究所のジュセッペ・ロルッソ客員研究員、西村俊二先任研究員(平成25年度国立天文台客員教授等)、櫻井博儀主任研究員らを中心とする国際研究チームは、世界最高性能を誇る重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を利用して、爆発的天体現象で生成されると考えられながらまだその起源が解明されていない放射性重元素(r過程元素)110個を新たに生成し、精緻なる寿命測定に世界で初めて成功しました。

 国立天文台理論研究部の柴垣翔太(東京大学博士課程2年)、梶野敏貴准教授らと協力して、これらの高精度データをr過程の理論計算に用いたところ、超新星爆発での元素合成シナリオと矛盾しない結果が得られました。

 また、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡による天文観測で明らかにされていた、太陽系と金属欠乏星の間の重元素組成パターンの普遍性(ユニバーサリティー)をほぼ再現できることも判りました。この成果は、今後の重元素合成の謎の解明において重要な手がかりを与えると期待できます。本研究は、米国の物理学専門誌『フィジカル・レビュー・レターズ』に掲載されます。

 

 

 超新星爆発からさまざまな重元素が形成・放出される場面のイメージ図。 オリジナルサイズ(2.2MB)

詳しくは、重元素合成の鍵を握る中性子過剰核110個の寿命測定に成功 -r過程の謎の解明に向け大きく前進-(理化学研究所)をご覧ください。

 

 ② ""  大阪大学  大学院理学研究科  化学専攻

Last Updated: 2019/8/29

 

 

③ 重元素 (Wikipedia)

重元素(じゅうげんそ)とは、宇宙物理学物性物理学物理化学などで使われる用語で、研究内容によって具体的に指示する元素は異なる。

例えば、宇宙物理学では、水素 (H) とヘリウム (He) より重い元素をさす場合や、炭素以上をさす場合などがある。惑星の元素の起源など超新星関連の研究などで用いられる。金属量の計算の際はヘリウムよりも重い元素を重元素もしくは金属として扱う[1]

物理学系の研究では、特にアクチノイドをさす場合もあるが、重元素として何をさすかはそれぞれの研究概要に明記される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【国立天文台】 9月5日、""石垣島天文台 ; 台風13号の接近のため、9月5日(木)は休館””

2019-09-05 22:30:41 | 宇宙/地球環境 ; 世界の気象・環境問題、国立天文台、JAXA、NAS

 

(南十字星)

 

 

 石垣島天文台

 

① ""石垣島天文台 ; 台風13号の接近のため、9月5日(木)は休館””

※ 台風13号の接近のため、9月5日(木)は休館します。施設見学、4D2Uは中止となります。皆様のご理解とご協力のほどお願いいたします。

 石垣島天文台は自然科学研究機構国立天文台、石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、沖縄県立石垣青少年の家、琉球大学の6者の連携によって運営される新しいタイプの天文台です。

 九州・沖縄では最大の口径105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」を備え、太陽系天体や突発天体の観測研究、および天文学の広報普及を行っています。施設見学、4D2Uシアター、天体観望会など一般への公開も行っています。

 

 

 

 

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【hazard lab】 9月5日12:09分、""ハリケーン・ドリアン失速 バハマに停滞中!米国周辺は熱低の巣””

2019-09-05 22:20:40 | 海外震災状況(異常気象;ハリケーン、火山・地震・津波・感染症…)

① ""ハリケーン・ドリアン失速 バハマに停滞中!米国周辺は熱低の巣””

(ドリアンはまだフロリダ半島沖にいる。そのまわりは熱帯低気圧だらけ(NOAA/NASA) )

 

 

 中米バハマ諸島に壊滅的な被害を与えたハリケーン・ドリアンは、5日午前9時現在(日本時間)、いまだフロリダ半島に上陸することなく、沿岸で停滞中だ。この間、大西洋では新たな熱帯低気圧「ガブリエル」や「フェルナンド」が発生したほか、米西海岸の太平洋でもハリケーン「ジュリエット」がハワイに向かって西進中だ。

気圧の谷とは

 

ドリアンのほかにも複数の熱帯低気圧が存在する(NOAA)

 

 

    一時、カテゴリー5の猛烈な勢力まで発達したドリアンの現在の中心気圧は959ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は毎秒49メートル、時速13キロのゆっくりした速さで北北西に向かっている。

  今月1日にバハマ諸島を直撃した後は、フロリダ半島に上陸すると見られていたが、いまだ沖合で停滞中だ。この失速の原因について、米海洋大気庁(NOAA)国立ハリケーンセンター(NHC)は「気圧の谷の影響」だと分析している。

 

 

東海岸を北上

 

(ドリアンは東海岸をかすめるように北上する見通し(NOAA))

 

    「気圧の谷」とはテレビやラジオの天気予報でよく耳にする専門用語だが、気象の世界では、天気図上で気圧が周囲より低い部分を、地図の谷にたとえて「気圧の谷」、反対を「気圧の尾根」と呼んでいる。

 ハリケーンと台風はそれ自体で移動することができず、上空の空気の流れ(気流)で移動している。ハリケーン(と台風)は熱帯で生まれた低気圧なので、北上して高気圧にぶつかると、気圧の低い方へ逃れるように動く。

 NHCによると、ドリアンも気圧の尾根が弱い、谷のほうを目指しすため、今後は東海岸に沿うように北上を続けると予想されているが、沿岸地域では暴風のリスクが去ったわけではないので、引き続き警戒が必要だという。

 

ハリケーン「ジュリエット」が西進中

 

 (太平洋東部ではジュリエットが西進中(NOAA) )

 

 

    一方、ドリアンが停滞している間に、メキシコ湾では熱帯低気圧「フェルナンド」が発生し上陸。さらに「ガブリエル」という新たな熱帯低気圧が大西洋を北上中だ。また、太平洋側でもハリケーン「ジュリエット」がハワイを目指して西進を続けていて、日本と同様、米国も本格的なハリケーンシーズンに突入した。

 

 

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【nhk news web】 9月5日12:36分、""大型ハリケーン バハマで20人死亡 国連は緊急支援呼びかけ””

2019-09-05 22:01:58 | 海外震災状況(異常気象;ハリケーン、火山・地震・津波・感染症…)

 

(大型ハリケーン バハマで20人死亡)

 

 

① ""大型ハリケーン バハマで20人死亡 国連は緊急支援呼びかけ””

 

 

 大型のハリケーン「ドリアン」は1日、大西洋のバハマに上陸し、これまでに20人が死亡しました。

 被害の全容ははっきりせず、バハマ政府は、犠牲者の数はさらに増えるおそれがあるとしています。3日に現地で撮影された映像では大雨や高潮によって町の広い範囲が水につかり、強風で多くの住宅や建物が激しく損壊しています。

 
 被災状況を調べるため現地入りした国連で人道部門を担当するローコック事務次長は、4日、電話で会見し「7万人以上が食料や避難場所など緊急の支援を必要としている」と述べ、国際社会に協力を呼びかけました。
 大型のハリケーン「ドリアン」は、バハマからは遠ざかっていますが、日本時間の5日正午現在、アメリカ南部サウスカロライナ州の沖合170キロ付近にあって、中心の気圧が955ヘクトパスカル、最大風速51メートルで、ハリケーンの強さを示す分類で上から3番目の「カテゴリー3」の勢力を保っています。
👀👂 アメリカの気象当局は、場所によっては、洪水を引き起こすほどの大雨や2メートルを超す高潮のおそれもあるとして、警戒を呼びかけています。

 

 

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【気象庁】 9月5日19:00分、""台風第15号 (ファクサイ) の実況と進路予想""

2019-09-05 21:51:23 | 日本;自然災害、台風…

 

(全体図)

(地域図)

(拡大図)

 

① ""台風第15号 (ファクサイ) の実況と進路予想""

     令和元年09月05日19時00分 発表

🌀 

<05日18時の実況>
大きさ -
強さ -
存在地域 南鳥島近海
中心位置 北緯 20度00分(20.0度)
  東経 155度05分(155.1度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)
中心気圧 1002hPa
中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
最大瞬間風速 25m/s(50kt)
15m/s以上の強風域 北東側 280km(150NM)
  南西側 170km(90NM)
<06日06時の予報>
強さ -
存在地域 南鳥島近海
予報円の中心 北緯 21度25分(21.4度)
  東経 152度05分(152.1度)
進行方向、速さ 西北西 25km/h(14kt)
中心気圧 998hPa
中心付近の最大風速 20m/s(40kt)
最大瞬間風速 30m/s(60kt)
予報円の半径 70km(40NM)
<06日18時の予報>
強さ -
存在地域 南鳥島近海
予報円の中心 北緯 23度00分(23.0度)
  東経 149度00分(149.0度)
進行方向、速さ 西北西 30km/h(16kt)
中心気圧 994hPa
中心付近の最大風速 23m/s(45kt)
最大瞬間風速 35m/s(65kt)
予報円の半径 130km(70NM)
<07日15時の予報>
強さ -
存在地域 父島の東南東約110km
予報円の中心 北緯 26度35分(26.6度)
  東経 143度05分(143.1度)
進行方向、速さ 北西 35km/h(19kt)
中心気圧 990hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
予報円の半径 220km(120NM)
暴風警戒域 全域 260km(140NM)
<08日15時の予報>
強さ -
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 32度55分(32.9度)
  東経 137度55分(137.9度)
進行方向、速さ 北北西 35km/h(19kt)
中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
予報円の半径 330km(180NM)
暴風警戒域 全域 370km(200NM)
<09日15時の予報>
強さ -
  温帯低気圧
存在地域 三陸沖
予報円の中心 北緯 40度10分(40.2度)
  東経 143度55分(143.9度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 1002hPa
予報円の半径 480km(260NM)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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