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【国立天文台】 過去記事 ; 6月6日22:30分、""遠方の星形成銀河でさぐる宇宙の泡構造""

2019-06-06 22:32:24 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

① ""遠方の星形成銀河でさぐる宇宙の泡構造""

2017年1月30日 (ハワイ現地時間)

  広島大学の研究者を中心とする研究チームは、遠方宇宙で重い星形成銀河の割合が増加して行く姿を捉えました。約 50 億年前の遠方宇宙にある重い星形成銀河は、宇宙の大規模構造にそって存在していました。

   一方、約 30 億年前の比較的近い宇宙では、重い星形成銀河はほとんど見えません。星形成銀河が宇宙の物質分布をなぞる様子が変化したことを、宇宙の物質分布と銀河の分布を直接比べて明かした初めての例であり、他の独立な研究で明かされている銀河進化の様子ともよく一致しています。

 

(1)

     図1

   図1: 銀河団領域の拡大写真。HSC 画像 (赤色) と米国のキットピーク国立天文台にあるメイオール (Mayall) 望遠鏡 (口径4メートル) の画像を合成 (R-band を緑、V-band を青)。等高線は質量分布を表し、赤と青の丸はそれぞれ星形成をやめた銀河と星形成をしている銀河を表しています。宇宙の物質分布と銀河の分布を直接比べることで、宇宙の泡構造の進化に迫りました。(クレジット:広島大学/国立天文台)

 

  宇宙に点在する銀河の分布を観測すると、ほとんど何もないところや、逆に銀河がたくさん集まっているところがあります。この銀河の分布は「宇宙の泡構造」と呼ばれ、その中で多数の銀河が集中しているところは「銀河団」と呼ばれています。

  宇宙の泡構造の形成は、光で見ることのできない「暗黒物質 (ダークマター)」同士の重力相互作用によって支配されています。光で見ることのできる普通の物質 (バリオン) は暗黒物質のかたまりの中に落ちていき、そこで星を作ります。138 億年におよぶ宇宙の歴史で、暗黒物質のかたまりが重力で引き合った結果、銀河団が生まれます。宇宙の泡構造の中で銀河がどのような場所に存在するかを調べることは、私たちの宇宙構造形成に対する理解を確かめる上でとても重要なことです。

  すばる望遠鏡などのさまざまな望遠鏡により、深く大規模な観測が行われ、銀河が進化してきた様子が徐々に明らかにされてきました。

●  ただし、その名の通り「暗黒」な暗黒物質は、直接観測することができません。見えている銀河を手掛かりに暗黒物質の分布を調べたり、遠方の銀河の形状が銀河団の重力によってゆがめられる「重力レンズ効果」をたよりに暗黒物質の分布を調べたりすることはできます。今回、研究グループは、光で見える銀河の分布と、重力レンズによって解き明かされた暗黒物質の分布のふたつの手がかりを組み合わせて、宇宙進化の中で重い星形成銀河がどのように進化して来たのかを解き明かすことに成功しました。

  銀河団など重いかたまりが存在するとレンズのように振る舞い、その背後にある銀河の像がゆがめられます。「弱重力レンズ」と呼ばれるこの現象は、暗黒物質の分布を明かす上で有用です。背景銀河の形から、手前にある暗黒物質分布を「写真」のように得ることができるのです。すばる望遠鏡は空の広い範囲の写真をシャープにおさめることが可能で、弱重力レンズ地図 (質量分布図) を作成する上で強力です。

  すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) 開発チームの内海洋輔さん (広島大学) らは、かに座にある「DLS 領域」と呼ばれる比較的広い天域 (4平方度) について約1時間の撮像観測を行い、質量分布図を作りました (図1)。地図中の等高線の山は手前に存在する銀河団に対応します。

  手前にある銀河の3次元分布を明らかにするためには、大型望遠鏡に搭載された分光器で銀河を一つ一つ調べる必要があります。宇宙が膨張していることから遠くの銀河ほど赤くなることが知られているので、銀河の赤さ (赤方偏移) を調べることで銀河までの距離を測定することができます。また、観測された天体が星形成をしている銀河か、それとも星形成をすでにやめてしまった銀河かも区別することができます。

  共同研究者のマーガレット・ゲラーさん (ハーバード・スミソニアン宇宙物理学センター) らのグループは、米国にある口径 6.5 メートルの MMT 望遠鏡に搭載された分光器 Hectospec を使い、1万 2000 個もの銀河の赤方偏移を測りました。Hectospec によるこの探査には、質量分布図に影響するほぼすべての銀河が含まれます。また銀河までの距離を正確に測定しているので、距離ごとに銀河分布の断層写真を作ることで異なる時代の宇宙を質量分布図と比べることもできます。

  銀河の3次元分布から期待される地図を質量分布図と比べることで、異なる方法で明かされた宇宙の泡構造がお互いにどれだけ似ているかを調べることができます (図2)。立派な構造があるところと、ほとんど構造がないところがあり、お互いによく似ていることがわかります。言い換えると手前の銀河によって描き出された質量分布は、弱重力レンズによって明かされた質量分布とよく一致しているということです。

 

(2)

 

   図2: 質量分布図 (左) と対応する銀河の分布 (右)。銀河分布図中で目立つ構造は左の質量分布図にも表れていて、構造がないところには何もありません。(クレジット:広島大学/国立天文台)

 

  さらに銀河の3次元分布を異なる赤方偏移 (=宇宙の異なる時代) に切り分けることで、時代ごとに銀河の分布が質量分布図とどれくらい似ているかどうかを調べることができます (図3)。

  驚くべきことに、遠方銀河団 (50 億光年先) のまわりの星形成銀河の分布が、近傍銀河団 (30 億光年先) のまわりの星形成銀河の分布に比べて、より質量分布図と一致していることがわかりました (図4)。

  言い換えると、遠方にいくと宇宙の泡構造に対する星形成銀河の寄与がより顕著になるという変化を捉えたことになります。今回の結果は、弱重力レンズ信号を使ってこの進化の様子を初めて示した結果となります。

 

(3)

 

   図3: 距離ごとにわけて銀河分布を調べた様子。地球 (観測者) から観測された銀河の3次元分布を描いています。赤い点は星形成をやめた銀河を表し、青い点は星形成中の銀河を表します。手前の囲まれた領域は 30 億光年先、奥の領域が 50 億光年先です。対応する銀河分布を横に表示しています。(クレジット:広島大学/国立天文台)

 

(4)

 

   図4: 30 億光年先 (上) と 50 億光年先 (下) の銀河団領域の拡大図。質量分布図 (左) と星形成をやめた銀河 (中央)、星形成銀河の分布 (右)。30 億光年先の銀河団を見ると対応する星形成銀河をほとんど見ることができませんが、50 億光年先の銀河団では対応する銀河が増えている様子がわかります。(クレジット:広島大学/国立天文台)


  本研究では星形成銀河を含む質量分布図に影響しうるすべての種類の銀河の3次元分布を質量分布図と比べました。そしてこれまでとは違う手法で銀河進化の様子を明らかにしました。

  研究チームは「遠方の宇宙では、今まで無視されてきた星形成銀河が重要な役割を果たすことが新たにわかりました。HSC で得られた質量分布図の中にはさらに遠方の宇宙における情報も含まれていると考えられます。

  現在開発中のすばる望遠鏡次世代超広視野多天体分光装置 PFS が完成すれば、より遠方の銀河を一度にたくさん分光することができます。HSC と PFS のデータを組み合わせることで、星形成活動が活発だった時代の暗黒物質と星形成銀河の様子の解明を目指します」と意気込んでいます。

  この研究成果は、2016年12月14日に発行された天文学誌『アストロフィジカル・ジャーナル』に掲載されました (Utsumi et al. 2016, ApJ, 833, 156 "A Weak Lensing View of the Downsizing of Star-forming Galaxies")。また、この研究成果は、JSPS 科研費 (JP26800103, JP24103003) によるサポートを受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 6月5日12:16分、 ""“絶滅”の甲殻類 オオスナモグリか 干潟で発見""

2019-06-06 21:28:38 | 多様な生物の世界、動物・パンダ、魚、昆虫・蝶・鳥;花・草・樹木、絶滅危惧種!

①  ""“絶滅”の甲殻類 オオスナモグリか 干潟で発見""

 

(絶滅”の甲殻類 オオスナモグリか)

 

 

    「オオスナモグリ」は、固いハサミを持つ甲殻類で、関東の太平洋側から沖縄にかけての50万年から8万年ほど前の地層で化石が確認されているだけで、絶滅したと考えられてきました。

  こうした中、3年前に高知県土佐市で、そしておととし静岡県沼津市の干潟で、それぞれ捕獲され、千葉県立中央博物館に持ち込まれた生物を駒井智幸主任上席研究員が分析したところ「オオスナモグリ」の可能性が高いことが分かったということです。

捕獲された生物は体長がおよそ10センチと、現在も一般的にみられる「二ホンスナモグリ」より1.5倍ほど大きく、ハサミの形の特徴などが「オオスナモグリ」の化石と一致したということです。

またDNAの配列も一般的な「二ホンスナモグリ」などとは異なっていることが確認されたということです。

駒井主任上席研究員は「化石でしか知られていなかった生物が生き残っていたとすれば驚きで、生息場所や生態の研究を進める必要がある」と話しています。
千葉県立中央博物館では6日からこの標本を一般に公開することにしています。

スナモグリ 日本の海辺では主に3種類

日本の海辺に生息するスナモグリの仲間は「二ホンスナモグリ」など主に3種類が知られています。
いずれも干潟などに穴を掘ってその中に潜り込んで生活し、ハサミの部分は固いものの、ほかの部分は白っぽく柔らかい体をしています。
一方「オオスナモグリ」は、50万年から8万年前の地層から化石として出土していて、現在生息しているスナモグリよりもハサミが大きいことなどからこの名前がつけられました。
すでに絶滅したと考えられていましたが、おととしの1月、熊本県天草市の海底の堆積物から「500年から400年ほど前のハサミの殻が見つかった」と日本古生物学会で報告され、現代でも生きている可能性があると考える研究者もいました。
今回「オオスナモグリ」の可能性が高いとみられている個体は、一般的な「二ホンスナモグリ」と比べるとひとまわり大きく、今後、生息域や生態の研究を進めていきたいとしています。
千葉県立中央博物館の駒井智幸主任上席研究員は「スナモグリの仲間は深い巣穴を掘るため、特殊な機材を使い、潮がひいて海底が現れるような場所で捕獲することがある。オオスナモグリの場合はさらに深く、発見しづらい環境で暮らしていた可能性があるのではないか」と話しています。

高知 静岡 千葉 ハンガリー “発見”には研究者の連携が

「オオスナモグリ」とみられる生物の発見には、研究者たちの連携がありました。
最初に見つかったのは3年前の平成28年2月で、高知大学教育学部でスナモグリなどを研究している伊谷行准教授が高知県土佐市の干潟で生物観察の実習を行った際、当時の大学院生とともに潮がひいた場所に見慣れない巣穴があるのを見つけ、中にいた1匹を捕獲しました。
伊谷准教授はほかの研究の予定が立て込んでいたものの、この1匹を標本にして保管しました。
その翌年には静岡県沼津市の河口付近で、企業に在籍しながら甲殻類を研究している横岡博之さんが貝を採取しに来た際、海底にあいた巣穴を見つけ3匹のスナモグリを捕まえました。
新種ではないかと考えた横岡さんは、学会で顔見知りだった千葉県立中央博物館の駒井主任上席研究員に連絡し、駒井主任上席研究員は伊谷准教授とも連携していったんは新種と判断しました。
3人は海外の学術誌に論文を提出し、審査の結果を待っていたところ、審査を行ったハンガリーの化石研究者から「日本でよく似た化石が見つかっているので調べたほうがよい」と指摘を受け、改めて詳細に確認しました。
その結果、4匹の標本はオオスナモグリの可能性が高いことが分かったということです。
伊谷准教授は「偶然、捕獲した個体から思いもよらない結果が導き出されて驚いている。海外の審査のありがたさも感じている」と話しています。
横岡さんは「研究を進めるためにも生きた個体を見つけたい」と話しています。

標本 6日から公開へ

千葉県立中央博物館は「オオスナモグリ」の可能性が高い標本を、6日から一般に公開することにしました。
標本のほか、50万年から8万年ほど前の地層から出土したハサミの化石なども展示されます。
また今回の発見について解説したパネルや、捕獲の際に使われたものと同じ種類の道具も準備するということです。

   こうした中、3年前に高知県土佐市で、そしておととし静岡県沼津市の干潟で、それぞれ捕獲され、千葉県立中央博物館に持ち込まれた生物を駒井智幸主任上席研究員が分析したところ「オオスナモグリ」の可能性が高いことが分かったということです。
捕獲された生物は体長がおよそ10センチと、現在も一般的にみられる「二ホンスナモグリ」より1.5倍ほど大きく、ハサミの形の特徴などが「オオスナモグリ」の化石と一致したということです。

またDNAの配列も一般的な「二ホンスナモグリ」などとは異なっていることが確認されたということです。

駒井主任上席研究員は「化石でしか知られていなかった生物が生き残っていたとすれば驚きで、生息場所や生態の研究を進める必要がある」と話しています。
千葉県立中央博物館では6日からこの標本を一般に公開することにしています。

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 6月6日17:39分、""7~8日 西日本では非常に激しい雨か 災害に注意""

2019-06-06 21:11:12 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

(西日本では非常に激しい雨か 災害に注意)

 

① ""7~8日 西日本では非常に激しい雨か 災害に注意""

  気象庁によりますと、6日は東日本や西日本の広い範囲が高気圧に覆われて晴れ、気温が上がって厳しい暑さとなりました。

日中の最高気温は、島根県津和野町で35度ちょうどと猛暑日になったほか、埼玉県鳩山町で34度8分、大分県日田市で34度7分、岐阜県美濃市で34度6分、東京の都心で32度3分などと、全国の合わせて280の観測点で30度以上の真夏日になりました。

☔☁ 一方、7日から8日にかけては、前線を伴う低気圧が発達しながら日本海を東へ進み、暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になって局地的に雨雲が発達する見込みです。

特に西日本では、7日未明から夜にかけて局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

☔☔ 7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで四国で200ミリ、九州南部で180ミリ、九州北部で150ミリ、近畿と中国地方で100ミリと予想されています。

☔ さらに、8日夕方までの24時間には、九州南部と奄美地方、四国、近畿で50ミリから100ミリと予想されています。

 気象庁は、低い土地の浸水や土砂災害、川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 6月6日18:27分、""再送-7日の国内・海外経済指標と行事予定""

2019-06-06 21:01:33 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

(マザーズ指数)

現在値 879.37 (19/06/06 15:00)
前日比 -14.15 (-1.58%)
始値 892.91 (09:00) 前日終値 893.52 (19/06/05)
高値 896.51 (11:25) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 879.37 (15:00) 年初来安値 789.79 (19/01/04)

 

 

① ""再送-7日の国内・海外経済指標と行事予定""

2019/06/06 18:27

     ●国内経済・指標関係    

  0805 閣議、閣議後会見

 0830 4月家計調査(総務省)

 0830 4月消費動向指数(総務省)

 0830 4月毎月勤労統計速報(厚生労働省)

 1020 国庫短期証券の入札発行

 1020 国庫短期証券の発行予定額等

 1230 国庫短期証券の入札結果

 1250 黒田日銀総裁、GPFIフォーラムであいさつ

 1400 4月景気動向指数速報(内閣府)

 1600 5月債券市場サーベイ(日銀)
 

    ●海外指標など (時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)       

★  6月6日(木)

 09:00    ユーロ圏:GDP確報値(統計局) Q1 [EUGDP=ECI]

 09:00    ユーロ圏:雇用統計(統計局) Q1 [EUEMPQ=ECI]

 11:30    米:企業人員削減数(チャレンジャー社) May [USCHAL=ECI]

12:30    米:新規失業保険申請件数(労働省) w/e [USJOB=ECI] ✿

 12:30    米:貿易収支(商務省) Apr [USTBAL=ECI]

 12:30    米:労働生産性・単位労働コスト改定値 Q1 [USPROR=ECI]

 

 ◇イベント

 09:00    インド:中銀金利発表  [INREPO=ECI]

 09:00    カーニー英中銀総裁が国際金融協会(IIF)会合で基調講演

10:00    ラガルドIMF専務理事が対米審査巡り記者会見

 11:45    ECB理事会(金利発表) Jan [EUECBR=ECI]

 12:30    ECB総裁会見

 12:40 カプラン米ダラス地区連銀総裁がthe 14th Annual Carroll School of Management Finance Confer enceの質疑応答に参加

 15:00    米財務省3年債・10年債・30年債入札条件

 16:00 米資金循環統計(FRB)

 17:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演

 

◇休場 インドネシア、トルコ、マレーシア(以上、断食明け大祭)、韓国    

★  6月7日(金)

 06:00    独:鉱工業生産(経済技術省) Apr [DEIP=ECI]

 06:00    独:貿易収支(連邦統計庁) Apr [DETBAL=ECI]

 06:45    仏:貿易収支(税関) Apr [FRTBAL=ECI]

 06:45    仏:鉱工業生産(INSEE) Apr [FRIP=ECI]

 07:30    タイ:外貨準備 w/e [THFXR=ECI]

 08:00    中国:外貨準備(中国人民銀行) May [CNFXM=ECI]

 09:00    シンガポール:外貨準備 May [SGFXR=ECI]

 10:00    チリ:CPI May [CLCPI=ECI]

 11:30    インド:外貨準備 w/e [INFXR=ECI] 12:00    ブラジル:拡大消費者物価指数(IPCA) May [BRCPIY=ECI]

12:30    米:雇用統計(労働省) May [USNFAR=ECI] ✿

12:30    カナダ:雇用統計 May [CAEMPC=ECI]

 13:00    メキシコ:CPI May [MXCPIA=ECI] 14:00    米:卸売在庫(商務省) Apr [USWINV=ECI]

19:00    米:消費者信用残高(FRB) Apr [USCRED=ECI]

 

◇イベント

 03:00 デイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁が大学で講演(シンガポール)

16:30 バーキン米リッチモンド地区連銀総裁が講演      "Technology Diffusion and Productivity"   

 

   ◇休場 中国、香港、台湾(以上、端午節)、インドネシア(断食明け大祭)     
 

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 6月6日18:10分、""東京マーケット・サマリー・最終(6日)""

2019-06-06 20:47:04 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

(TOPIX)

現在値 1,524.91 (19/06/06 15:00)
前日比 -5.17 (-0.34%)
始値 1,526.54 (09:00) 前日終値 1,530.08 (19/06/05)
高値 1,532.19 (11:10) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,524.66 (09:04) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(6日)""

2019/06/06 18:10

    ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

  <外為市場>                   

🌸  ドル/円<JPY=>      ユーロ/ドル<EUR=>      ユーロ/円<EURJPY=>

  午後5時現在        108.22/24           1.1230/34               121.55/59

  NY午後5時          108.45/48           1.1219/23               121.68/72     

$¥   午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の10 8円前半。早朝の取引で米国のメキシコの移民を巡る会合が決裂したと伝わり、リスク回避の 円買いでドルは108.18円まで下落した。午後3時までに108円割れは免れたものの、 市場参加者は引き続きドルの上値追いには慎重。
 
<株式市場>

❀  日経平均             20774.04円                 (2.06円安)

  安値─高値         20745.84円─20842.28円                        

   東証出来高           10億6841万株                                   

  東証売買代金         1兆8427億円                                        

 

 ☁  東京株式市場で日経平均は小反落となった。

 指数寄与度の高いファーストリテイリング<9 983.T>やソフトバンクグループ<9984.T>などが買われ、プラス圏で推移する時間が長かったが 、前日大幅高の反動もあり大引けにかけて利益確定売りに押された。

 米国とメキシコによる移 民・制裁関税を巡る協議や、週末の米雇用統計などを見極めたいとして様子見姿勢の投資家が 多く売買は低調。日経平均は終日狭いレンジで推移した。   

☁  東証1部騰落数は、値上がり649銘柄に対し、値下がりが1400銘柄、変わらずが9 2銘柄だった。     


❀<短期金融市場> 17時07分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)   -0.053%    

  ユーロ円金先(19年9月限)         99.975              (-0.010)

  安値─高値                        99.975─99.990                           

   3カ月物TB                       ───                   

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。 一部の金融機関が資金調達に動いたとみられるが、落ち着いた取引になったという。ユーロ円 3カ月金利先物は小動き。
 
❀ <円債市場> 

  国債先物・19年6月限               153.51              (-0.07)

  安値─高値                        153.37─153.63                            

  10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.125%            (+0.005)

  安値─高値                        -0.110─-0.125%                             

     国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭安の153円51銭と反落した。前日に年初来 高値を更新した反動から利益確定の売りが強まったほか、流動性供給入札がやや弱かったこと も、上値の重しとなった。 現物市場の新発債は10年最長期国債利回り(長期金利)がマイナス0.125%へ、5年債 もマイナス0.235%へともに上昇した。一方で、30年債が0.405%へ、40年債が 0.450%へ低下した。
     

❀ <スワップ市場> 15時36分現在の気配

  2年物     -0.02─-0.12

  3年物     -0.04─-0.14

  4年物     -0.04─-0.14

  5年物     -0.03─-0.13

  7年物     0.01─-0.08

 10年物    0.10─0.00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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