森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 5月3日06:39分、""NYに本物のセサミストリートが誕生""

2019-05-06 22:59:03 | ドラマ・映画・テレビ、芸能、演劇…楽しさ、感動は人生の潤い

(セサミストリート記念式典)

 

① ""NYに本物のセサミストリートが誕生""

  「セサミストリート」は、アメリカのNPOが制作する人気の幼児向け番組で、ニューヨークの架空のとおり、「セサミストリート」を舞台に繰り広げられるキャラクターたちのコミカルなやり取りは世界中で愛されています。
ことしで放送開始から50年となるのを記念して、ニューヨーク市は番組を制作するNPOがあるブロードウェイの交差点を「セサミストリート」と公式に名付け、1日、記念の式典が開かれました。
式典ではビッグバードやエルモなど人気キャラクターたちが「セサミストリート」と書かれた緑色の標識をお披露目し、集まった観光客や市民から大きな歓声が上がりました。
キャラクターのひとり、バートは「すごいことだよ。『セサミストリートにはどうやって行けばいいの』ときかれたら、『そこだよ』と指させばいいんだ」とインタビューに応じていました。
また式典に出席したニューヨークのデブラシオ市長は「セサミストリートは世界をよりよいものに変えた。功績に感謝したい」と述べ、番組が人間の多様性をテーマとしてきたことをたたえました。

(セサミストリート)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【国立天文台】 過去記事 ; 5月6日22:30分、""半世紀をこえる観測で初めてわかった!「静かな太陽は変わらない」""

2019-05-06 22:37:07 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

① ""半世紀をこえる観測で初めてわかった!「静かな太陽は変わらない」""

[概要] 名古屋大学空電研究所豊川キャンパスで始まった太陽マイクロ波の強度モニター観測は、1994年国立天文台野辺山キャンパスへのアンテナ移設を経て、 今日まで60年以上継続されています。

    国立天文台チリ観測所の下条圭美助教を中心とする、名古屋大学、京都大学、茨城大学からなる合同研究チームは、  この半世紀以上にわたる太陽マイクロ波データを解析し、太陽極大期の活動度が太陽周期ごとに大きく変わるのに対して、 極小期のマイクロ波強度およびそのスペクトルが最近の5周期では、毎回同じであることを示しました。この観測結果は、 黒点や太陽活動の源である磁場の太陽内部での生成・増幅を理解する上で、重要な鍵になると考えられます。

 

  図1:60年間の太陽マイクロ波観測で得られた太陽の変動と、各極小期での太陽マイクロ波スペクトル 。 背景画像は、ひので衛星搭載X線望遠鏡が捉えた極小期から極大期に向かう太陽X線全面像。 ( 元サイズ ) (クレジット:NAOJ/名古屋大学/JAXA)

[なぜ太陽からのマイクロ波を観測するの?] 人工衛星の活用に代表される科学技術の発達により我々の生活は便利になった一方、 太陽フレア1やコロナ質量放出(CME)2 などの太陽活動は、私たちの生活へ影響を及ぼしやすくなっています。

     可視光で観測できる黒点の数は、太陽活動の指標として利用されてきましたが、 太陽フレアやCMEなど地球に影響する活動現象は黒点が無い領域でも発生することがあり、 太陽活動の状況を知るためには黒点数だけでは不十分といえます。

  また、当然ながら、 黒点は曇りの日や雨の日などは観測することができません。太陽から放射される電波、特にマイクロ波3 は、 太陽フレアを発生させるような磁場の領域があれば強度が増加します。また太陽フレア時には、強烈に強いマイクロ波が放射されます。 更に、マイクロ波には曇りや雨でも観測できるという強みがあり、太陽活動の指標として世界中で利用されています。

     日本では、1957年6月から1, 2, 3.75, 9.4 GHzの4周波同時観測が豊川でスタートし(図1:左上の白黒写真)4 、 国立天文台野辺山キャンパスへのアンテナ移設(図1:左下のカラー写真)を経て、現在まで観測を継続しています。

1太陽大気中で発生する太陽系最大の爆発現象。磁場エネルギーを熱や運動エネルギーに変換する現象。 2Coronal Mass Ejection(日本語名:コロナ質量放出):太陽の上層大気であるコロナ中の大量の物質が、 太陽フレア等の活動現象に伴って惑星間空間に放出される現象。 3波長0.1mm~1m(周波数0.3 GHz~3000 GHz)の電磁波。近年、電子レンジ・携帯電話・TV・衛星通信・車載用レーダー等、よく利用されている波長帯である。 4Tanaka H. and Kakinuma T. 1957, PRIAN, vol. 4, p. 60

[観測成果] 太陽は約11年ごとに活発な時期と静かな時期を繰り返します(太陽周期)。図1のマイクロ波強度グラフでも約11年ごとに強度が増減しています。 本研究では、60年の観測期間中に太陽が静かになる時期(極小期)5回分のうち、最も静かになる月をマイクロ波観測データから決め、 その月の平均マイクロ波強度を観測周波数毎ごとに計算しました。その計算結果をグラフにしたものが図1の右下です5 。驚くべきことに、 5回の極小期のスペクトル(色の違いが周期の番号を示している)がほとんど同一線上に並んでいるではありませんか。 実際、観測装置の精度とほぼ同じぐらいの差しかありませんでした。

5周波数(波長)による電磁波強度の様子をスペクトルと呼んでいます。

[観測成果の意義] マイクロ波の強度と太陽表面の磁場強度には相関があります。極小期では黒点はないので、 黒点の磁場を太陽内部で生成するメカニズム(グローバルダイナモ)で作られた磁場ではなく、 もっと局所的な磁場生成メカニズム(ローカルダイナモ)で作られた磁場がマイクロ波の強度を支配していると考えられます。

    今回の観測結果から、極小期のマイクロ波スペクトルは太陽周期が異なっても全く変わらないことがわかりました。 変わらないということは、太陽周期ごとに黒点の数がどんなに異なっても、静かになれば太陽磁場の状態が前の太陽周期の静かな時期と同じになることを意味し、 さらに黒点を作るグローバルダイナモがローカルダイナモにあまり影響を及ぼさない事を示唆します。 このような示唆は、現状では見ることができない太陽内部での磁場の生成・増幅を考える上で、重要な鍵になるでしょう。

  同一観測手法によるデータの質が揃った長期観測データは黒点観測以外の太陽観測では珍しく、  黒点数以外のデータで太陽周期を超える時間スケールの傾向を発見したことは非常に意義深いものです。  今後も太陽マイクロ波モニター観測を継続し、世紀単位で太陽の長期変動がわかれば、新たな知見が得られると期待しています。

[論文・研究メンバー] この観測成果は、以下の内容で米国の天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」2017年10月10日号に掲載されました。 論文の題目、および著者と所属は以下の通りです。

論文名: "Variation of Solar Microwave Spectrum in the Last Half Century", 2017, Astrophysical Journal, vol. 848, id. 62

研究メンバー: 下条圭美(国立天文台チリ観測所 助教) 岩井一正(名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授) 浅井 歩(京都大学理学研究科附属天文台 准教授) 野澤 恵(茨城大学理学部 准教授) 南谷哲宏(国立天文台野辺山宇宙電波観測所 助教) 齋藤正雄(国立天文台TMT推進室 教授)

 

 

 

 

 

 

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【hazard lab】 5月3日06:00分、""カルガモの親はフクロウ!?産卵から1カ月後に判明 意外な理由 米国""

2019-05-06 21:07:24 | 多様な生物の世界、動物・パンダ、魚、昆虫・蝶・鳥;花・草・樹木、絶滅危惧種!

① ""カルガモの親はフクロウ!?産卵から1カ月後に判明 意外な理由 米国""

          

 

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【hazard lab】 5月2日06:00分、""コーヒー片手に朝食中 庭では大蛇が夜鷹を丸呑み中!豪州で大絶叫(動画)""

2019-05-06 20:42:22 | 多様な生物の世界、動物・パンダ、魚、昆虫・蝶・鳥;花・草・樹木、絶滅危惧種!

① ""コーヒー片手に朝食中 庭では大蛇が夜鷹を丸呑み中!豪州で大絶叫(動画)""

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【nhk news web】 5月6日19:10分、""対中関税「引き上げ」言及 各地で株価大幅下落""

2019-05-06 20:27:02 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

(各地で株価大幅下落)

 

① ""対中関税「引き上げ」言及 各地で株価大幅下落""

  アメリカのトランプ大統領は5日、ツイッターで中国からの2000億ドル相当の輸入品に対する関税を、今の10%から25%へ引き上げる方針に言及しました。
これを受けて、6日の中国・上海の株式市場は、取り引き開始直後から全面安の展開となり、代表的な株価指数、「総合指数」は、中国の連休前、最後の取り引きがあった先月30日の終値に比べて、一時、6.5%余り、下落しました。
これは、取り引き時間中の下落率としては、2016年2月下旬以来およそ3年2か月ぶりの大幅なもので、結局、「総合指数」の6日の終値は、5.5%余りの値下がりでした。

また、ほかのアジアの株式市場も売り注文が加速し、各地の代表的な株価指数の終値は、先週末と比べて、 ▽シンガポールが3%、 ▽香港が2.9%、 ▽台湾が1.8%、 ▽ベトナムがおよそ1.6%の下落でした。
市場関係者は、「米中の貿易摩擦への懸念が広がる形となった。アメリカの制裁措置が強化されれば、中国との貿易に依存するアジア各国にとっても影響は避けられないだけに、両国が貿易協議で妥協点を見いだせるかに市場の注目が集まっている」と話しています。

上海の投資家「関税引き上げは皆が損失」

株価が急落した中国・上海では、6日、市内の証券会社の掲示板で、多くの個人投資家が、株価を確認する姿が見られました。このうち投資家の男性は、「アメリカが関税を上げたらみんなが損失を受ける。米中の協議がうまくいってほしい」と話していました。また別の男性投資家は、「こんなに株が下がると、何もできないし、売るしかないですね」と述べ、落胆した様子でした。

欧州市場でも株価値下がり

アメリカのトランプ大統領が中国からの関税を引き上げる方針に言及したことを受けて、ヨーロッパの主な株式市場でも株価が大幅に値下がりしています。
主な市場の株価指数は日本時間の午後6時半現在、先週の終値に比べて、 ▽パリ市場でおよそ2.2%、 ▽ドイツのフランクフルト市場でおよそ2.1%、それぞれ値下がりしています。
 
(上海総合指数)
 
在値 2,906.46 (19/05/06 15:59 CST)
前日比 -171.87 (-5.58%)👀
始値 2,984.72 前日終値 3,078.33 (19/04/30)
高値 2,986.53 直近52週高値 3,288.45 (19/04/08)
安値 2,876.46 直近52週安値 2,440.90 (19/01/04)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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