陸上界に物申す

2018-01-05 06:24:54 | 日記
箱根駅伝が終わり 正月終了かな

今年も青山学院大学が総合優勝 おめでとう


第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(5区間=109.6キロ)

史上6校目の総合4連覇を達成した青学大の原晋監督(50)は、レース後の会見で

「私の発言に対して嫌う方もいますが、根底に陸上界を盛り上げたい(思いがある)」と

今後も陸上界や箱根駅伝の在り方について“物申す”姿勢を変えないことを明かした。



監督就任10年、部創立100周年の節目も優勝で飾ることが出来て

「原だけの力では無理。多くの支えがあって優勝できました」と感謝した原監督。

一方で、優勝した強いチームだからこそ言えることがあるとして

「本質とは何かと常に発言しています。発言に対して、旧態依然とした流れの中で嫌う人もたくさんいますが

根底には陸上界を盛り上げたい思いがある。ライバルは早稲田や駒沢、東海でなく

サッカー界、野球界なんだと」と

今後も多くの若者が長距離を目指してもらいたいために、日頃から改革案を伝えていきたいと宣言した。



さらには、発言力を持つには、強くないと意味がないからと

年末のミーティングで「メッセージを伝えるためにも、オレに力をくれ。

そのために勝って欲しい…と素直にお願いしました。選手は2日間、本当に頑張ってくれた」

と明かした原監督。

会見中には早速「悪口を言うつもりはないが、指導放棄している指導者が多い。

指導者たるもの、ライバルですからバチバチやり合わないと。

自由気ままに好き勝手にやらせる方法に流れている(チームが多い)。

青学大は一見、チャラいイメージがありますが、決してそうではない」と

駅伝の為を思って“物申す”を実践していた。



この監督 陸上界では嫌われてるっだろうな
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