栄村ファンクラブ

栄村(長野県下水内郡)をこよなく愛する『栄村ファンクラブ』の紹介

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新緑・山菜まつり

2010-10-26 09:54:30 | Weblog
                            


             


◇と き  2011年6月4日(土)~6日(月)
◇ところ  長野県下水内郡栄村
       宿泊施設 北野天満温泉
◇参加費  26,000円(予定)
◇内 容  山菜まつり
       市長をはじめ地元の村人との交流
       かあちゃんたちと郷土料理を囲んで交流
       野々海高原散策(ブナ林・水ばしょう)
       絵てがみ館見学      

 ※ 詳しい内容につきましては後日お知らせします

            
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錦秋の秋山郷と温泉・郷土料理の旅に参加して

2010-10-26 09:51:40 | Weblog
             

去る10月23日~25日のツアーに参加されたみなさんから寄せられたメッセージです

○苗場山登山が企画されており良かった。紅葉と山々が美しく心洗われて感動の旅でした。ガイドも良かったので数倍楽しめました。
○温泉組と登山組が二通りあったのは良かった。
○苗場山登山は普段体をあまり動かさないので良いエクササイズになりました。北野天満温泉でいただいた手打ちそばは最高でした。
○今回の参加で4回目。お母さんの作った郷土料理が美味しかったし、他の皆様の温かいお心遣いがとても嬉しかったです。
○宿泊施設「のよさの里」が気に入りました。
○新鮮な野菜を、そして山菜を堪能させて頂きました。おいしかったです。温泉も良かったし、何より紅葉のすばらしかったこと。感激のきわみでした。ぜひ、また参加させて頂きたいです。
○お食事もおいしく、紅葉も大変すばらしかった。また、参加したいと思います。
○旅行誌等で、秋山郷の紅葉のすばらしさを見て、一度行ってみたいと想っていました。そして、実現出来て嬉しかったです。この春と参加2回目なのですが、今回も楽しくおいしい料理がいただけ幸せを感じています。企画して下さった方、その他お世話下さった方に感謝の心でいっぱいです。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。
○一日目の昼食のかあちゃん達が作った料理がとてもおいしく、うす味で、また食材を生かしたもので、とても良かったと思います。また、宿泊施設も良かったと思います。
○苗場山に登るチャンスを与えていただき良かった。日々変わる紅葉がとても素晴らしかった。村の行政(村役場表敬訪問で)がじっくり聞け良かった。
○参加して本当に良かった。また、参加したいです。
○栄村のみなさんの温かいおもてなしに感謝です。村のますますの発展を祈っています。
○最終日のお昼をいただいた北野天満温泉で、高橋元村長にお会いできて嬉しかったです。入院されたと伺い心配していましたが、お元気そうで安心しました。




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栄村ファンクラブ結成!

2009-10-31 14:28:51 | Weblog
 栄村にすっかりはまった有志4人の呼びかけで、「栄村ファンクラブ結成ツアー」(2006年10月29日~31日)が開催されました。
 呼びかけに応えて30名が集い、地元のおかあちゃんたちが用意してくれた郷土料理を囲んで交流する中、「栄村ファンクラブ」は正式に結成されました。

 ●特別な会則もなく、いつでも誰でも気軽に参加できる「会」です。  

 ●年数回のツアーの開催を目指します。

 ●内容はその都度みんなの意見を集めて決定します。

  一度ぜひ参加してみてください。一人でも大丈夫です。

           呼びかけ人  小 俣 千珂子  新 田 としえ
                     白 井 務 江  大 川 登美子





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栄村とは

2009-10-31 14:27:34 | Weblog
所在地 長野県下水内郡栄村
人 口 2,348人(2010年4月1日現在)
世帯数 924世帯
長野県の最北端に位置する栄村は、新潟県と群馬県とに接し、村の北部を千曲川が横断しています。
 面積271.51km2のなかに31の集落が点在しています。豊かな自然と温泉資源に恵まれた、また東京からも上越・長野新幹線、 関越・上信越自動車道を利用すると短時間で訪れることができます。

《日本一の長さを誇る千曲川》

 新潟県との境で『千曲川』から『信濃川』と名前を変え、さらに153,500mの長旅を経て日本海へそそいでいます。

《日本有数の豪雪地》

栄村は日本有数の豪雪地として知られていますが、年間の平均積雪量は3m。記録では20年2月12日に観測史上最高の7m85cmを記録しています。
観測地点であったJR飯山線森宮野原駅構内には、当時の積雪と同じ高さの標柱が立てられています。

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山菜まつり(2010/6/5~7)

2009-10-31 14:15:36 | Weblog
    20種以上の山菜料理「栄村ファンクラブ」一行も堪能
 
長野県栄村の極野(にての)地区で6月6日、山菜まつりが開かれました。島田茂樹村長も参加して、地区の人たちと、東京や茨城、滋賀県から参加した「栄村ファンクラブ」の一行41人が合流して、春の山菜料理を心行くまで堪能しました。
 極野山菜生産販売組合の山菜採り名人たちが「1時間もかけて山に入り、半日がかりで採ってきた」というあさつきやぜんまい、たらの芽、よもぎ、こしあぶら、こごみ、ふじのはな、行者にんにく、もみじがさ、わらび…。これをお母さんたちがてんぷらやおひたし、あえものなどに料理し、テントの下に20種以上のお皿がズラリと並びました。

 組合長の藤木長治郎さんは「今年は雪解けが遅くたいへんでしたが、山菜は山と木と水の恵みです。そして、そこに住む人たちは思いやりがあって、やさしい人ばかり。おおいに山菜を食べながら交流しましょう」とあいさつ。ファンクラブの人たちは「信じられないほど、おいしい」「新鮮だからこの山菜も食べられるのね、すごい」と感激しながら、口に運んでいました。最後には、歌や踊りも出て、なごやかに交流しました。

 なお、栄村ファンクラブの一行は前日、前村長の高橋彦芳さんとも交流しました。
(農民連発行の新聞「農民」より転載)
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「にほんの里100選」に栄村が選ばれました!

2009-09-30 13:38:21 | Weblog
 このたび、「にほんの里100選」(朝日新聞の創刊130周年記念事業、森林文化協会の創立30周年記念事業)に、栄村が選ばれました。

 昨年1月から3月まで行われた応募期間に4,000件を超える応募があり、その後、選定委員による現地調査などが行われ、全国100箇所の中の1つとして栄村が選定されたものです。選定理由として、栄村はクマ、カモシカなどの野生動物や山菜、キノコの宝庫であること、コネバチやあんぼづくりなどを通じて山里の暮らしを守り、伝えてきたことが評価され「雪の秘境は山里博物館」と紹介されています。これは郷土を愛し、地域の文化や山里の生活を守り続けてきた先人の地道な努力が認められたことに他なりません。そして、これからも栄村の自然と文化に誇りを持ち、村民と手をたずさえて美しい栄村を後世に伝えていきたいと思っています。

 今回の応募に当たっては、栄村を応援していただいている大勢の皆様のご支援があったことを深く感謝申し上げます。またこれを契機に大勢の皆様が栄村にお出かけいただきますようお待ちしています。

なお、選定を知った神奈川県の方からお祝いのメッセージを「絵手紙」でいただきました。秋山郷の保存民家をあしらえた素晴らしいメッセージです。心から感謝申し上げます。
                    栄村長 島田 茂樹  2009年1月 

「にほんの里100選」ホームページはこちら
 http://www.sato100.com/gaiyo/index.html

栄村ホームページより転載
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ブナの原生林に囲まれた神秘的な美しさ

2009-09-30 10:20:17 | Weblog
      春のツアーでは必ず訪れているお気に入りの場所

《野々海高原》

 野々海高原は標高1,020mに位置する長野県最北端の高原です。峠を越えればすぐに新潟県へ入ります。高原内にある野々海池は広さ23ha、周囲2,600m、水深16mに及ぶ広大な池で周りをブナの原生林に囲まれ神秘的な美しさを見せてくれます。
 また、竜神伝説の残る神秘的な野々海池の湿原にはミズバショウやモウセンゴケが群生。春にはモリアオガエルの産卵がみられます。深坂峠からは日本海が望めます。
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