檜山(ひやま)智子の徒然なるままに・・・

ひやま智子の日々の思いや活動をお知らせします。

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子どもの命を守るもの

2015-03-02 | 環境
大都市川崎市の一角で、13歳の男の子の命が消えた。
子どもの権利条約を日本の自治体で一番古く制定し、常設の「人権オンブズパースン」制度も持っている川崎市でだ。
人の命を守るのはいったい何なんだろうか?考えてしまう。

お母さんも気が付かず、何十回と連絡を取っていた学校側も真実にたどり着けなかった。
周囲の子どもたちは男の子の最新情報を知っていたが、それは、学校や親には届いていなかった。