アーモーおやじ

テニスで失敗すると出る「あーもー」。夫婦で田舎暮らし、楽しみます。スノボもどんどんやるぞー‼︎

腰が痛い、そうだ京都に行こう

2018-09-12 17:16:15 | Weblog
私が一番好きな京都の景色は、坂下から見る八坂の塔(法観寺の五重の塔)。
中学校の修学旅行で初めて見てから、しばらく間をあけると、突然見に行きたくなることがあります。

実は、このところ忙しく動き回っていたせいで、腰痛が激しく、大好きなテニスも休んでいます。ストレスがたまって、たまって、、、

やっと少し動けるようになりました。
すると、もう京都へ行きたくて、我慢ができなくなりました。まだ、完治はしていないのに、自分でリハビリと決めこんで、夫婦で出かけました。
阪急電車で河原町まで行き、そこから八坂の塔までの歩きです。


台風21号の影響で外国人観光客が極端に少なく、清水寺近辺以外は久しぶりに静かな京都でした。

そのあと、大谷本廟の墓地を抜けて、泉涌寺、東福寺をゆっくり散策。

紅葉シーズンは大混雑の場所ですが、ここも台風の影響と雨模様の天気のため、落ち着いて散策できました。
そのあとは伏見稲荷まで歩き、銭湯に入って帰る予定でしたが、腰のことを考えて予定変更、鴨川に沿って河原町まで歩きました(腰のことを考えるなら東福寺から電車に乗るのがベストかな?)。

京都を歩いて感じたのは、着物や浴衣を着て歩く若い人が多いことと、民泊に改修した家が増えたことです。
貸衣装の和服で歩くのがブームのようです。

八坂の塔の横を通っているとき、浴衣のすそが短くて、やや不自然な感じになっている女の子とすれ違いました。
その瞬間、「すそが短い」と怒った声。声の主は私たちの後ろを歩いていた年配の女性でした。
驚いて振り向くと、声の女性が浴衣の女の子に近寄って浴衣の調整を始めました。あいにく、身長の高い女の子で、直すことが出来ません。女性は貸衣装屋さんに怒りをあらわにしてました。大阪のおばちゃんのようないいお節介を目にしました。


途中で何回か電気が走ったような腰痛が出ましたが、その度に歩きの速さを緩めて、なんとか帰宅できました。

かみさんの携帯に内蔵の歩数計で、歩いた距離は16キロ、歩いた時間は4時間10分、歩数は26000歩だったそうです。

実は、台風21号の復旧ボランティアに行きたいのですが、腰の回復を待たないと無理です。北海道にも行きたいです。
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