アーモーおやじ

テニスで失敗すると出る「あーもー」。夫婦で田舎暮らし、楽しみます。スノボもどんどんやるぞー‼︎

台風とオリンピック

2013-09-19 21:43:56 | Weblog
 台風の猛威、すごいものがありました。16日、仕事の帰りに豊里大橋から淀川を見ると、河川敷の公園がすべて水没していました。かつては毎年1回はこのような状態になっていましたが、久しぶりの光景です。
 淀川のワンドは、このような増水によって水が入れ替わり、底まで撹拌され、新陳代謝します。それによってイタセンパラに代表されるタナゴ類の住みよい環境が作りだされます。タナゴ類はイシガイやドブガイ、マツカサガイなどの淡水の貝類に産卵し、その貝の中で幼生が孵化します。その貝類のためにもこの新陳代謝が必要です。
 今は、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚ばかりになったワンドですが、この外来魚も嵐とともに流されたらいいのですが・・・

 話は変わりますが、嵐の後の豊里大橋の歩道では、人のモラルのなさを痛感します。こわれたビニール傘がたくさん捨てられていて、自転車で通るときに身の危険を感じます。だいたい風の強い橋の上でビニール傘は役に立ちません。こわれたら捨てる、、ビニール傘でも骨は金属、危険極まりなく、車道に飛んで行ったら大事故につながるかもしれません。そんなこと考えられないんかなあ。さびしいなあ。

 またまた話が変わりますが、「東京オリンピック・パラリンピック決定」どう思いますか。私が小学校2年のときに東京オリンピックが開催されました。東京の池袋に住んでいたので、鮮明な記憶がいくつかあります。自衛隊のジェット機が空に描いたきれいな五輪の輪。おやじさんに連れられてマラソンを見にいき、沿道で応援するだけなのになぜか正装の坊っちゃん姿で観戦したこと。「統一ドイツ」という国があり、変わった名前だなあと思ったこと(当時、冷戦時代で西ドイツと東ドイツが分かれていたがオリンピックでは一緒の国として参加したことはあとでわかった)。
 今回の東京オリンピックの決定は、震災、原発、モラル(ビニール傘)のことを考えるとよかったかどうかわかりません。ライバルの2つの国が問題を抱えていたことやプレゼンがよかったからなど、いろいろ分析していますが、決まった以上は7年間で開催するのにふさわしい国になるように、そしてまさに平和の祭典になるように努力したいです。
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